<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>れぇの絵本</title>
<link>http://reenoehon.ti-da.net</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 14:23:14 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 17 May 2007 00:01:24 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>気付きから確信に変わった事</title>
<description>たくさんの方々から温かい応援をいただきました♪これからも心の話を続けていきたいと思います。どうぞ、宜しく☆です♪♪さて、大分過ぎてしまいましたが去る４月５日に内間満さん主催の越来文化祭にてれぇの絵本の販売をしていただくということで、家族連れで、文化祭を楽しみながらのご挨拶に向かう前に私には「やらなければ」という湧き起こる思いに導かれている場所がありました。その場所とは、道の駅かでなのすぐ近くにある【屋良ムルチ】という拝所です。この湧き起こる思いは、＜道の駅かでな＞の記事にていただいたコメント中のお二人のお話から得ることが出来た「気付き」によってのものです。屋良ムルチにてかつて、生贄とされた（それ以外の要因とも関わる）３０人あまりのヌール神と対話をいたしました。断ち切れぬ想念を抱いた者達に向けて、私は持てるだけの力を用いて彼女達の魂を解放するよう祈りました。ようやく２２年前に果たせなかった役目を果たしたようなそんな、気がしました。昔、ヌールとしての能力を持って生まれた女性は、私が見てきた限りでは幸せな人生とは言いがたい、かなり辛い道を歩んで亡くなられた方も少なく無いような気がします。屋良ムルチで立たれたヌール神達は、先に上げたように30人ほどでしたが今までに私が辿った御獄やガマなどの拝所には、報われぬ思いを抱いたまま己の務めに准じるヌール神が、数多くおりました。その中でも断然に多くのヌール神が立たれていたのは、私的に見て波の上がトップです。（解る方は、きっとその理由が解るでしょう・・・）と☆拝みなるものをいたしましたが、実は私の目的はヌール神との対話ではなく屋良ムルチの地形的な確認を行う為でした。（前に見た在る場所とよく似ているような気がしたもので・・・・・）その在る場所とは、阿修羅の世界、マザーシステムの中枢世界です。（突然に始めます♪）予てから私は、戯言として宇宙輪廻の時間において、神と人の間には未来の人類の英知を駆使して創造されたコンピュータシステムである須弥山という名の魂の器が存在している☆と、申し上げてきました。そして、その魂の器は遺伝子工学と、科学技術を融合した人類の最高傑作とも言えるマザーシステムでもあり時間を繰返すことにおいて、それはこれまでに何度も誕生してきたものでもあります。とも申してきました。ほんでもって、そのマザーシステムには地球の誕生プロセスから、死を迎えるまでの歴史が事細かに記録されて保存されております。コンピュータを起動させる為の心臓部分にあたる中枢システムには特別なプログラムがされていました。完全なセキュリティーを持った中枢システムにあるのは、存在を認識させない存在世界、０のプログラム。阿修羅を温存する為の世界でもあります。その阿修羅が保存される世界にあるのは、小さな島と少し離れたところに人工的に建設されたような離れ小島が一つ、それだけの世界です。あとは果てしない海ばかりの世界で、その阿修羅が生息（？）する小さな島には遊園地があり、それ以外には緑あふれる自然のみが存在する世界となっています。その島に隣接しているもっと小さな離れ小島には、３つの塔が設置されておりました。その世界を引いてみると、３つの塔を軸として阿修羅の住む島を時針としたような、まるで時計を意味しているような世界にも感じられました。その島の地形は、沖縄の地形によく似ていると前からずっと思っていました。けれども、前の記事でいただいたコメントがヒントとなり、私なりに確かめた結果似ているのではなく、沖縄そのものがプログラムされていることが解りました。マザーシステムの中枢として設置されている阿修羅の保管場所は間違いなく沖縄がデータ元となっています。どうして沖縄が中枢となっているのか、何故阿修羅の次元界なのか、何故、中枢世界にあるのは遊園地だけなのか、それと沖縄がどう関係しているのか、カメジィいわく、「話せば長くなるから、納得するまでに寿命が来てしまうぞ」と言われましたが、（はぐらかされた？）ヒント（？）として残した言葉が「宇宙軸の位置は法則上、絶対位置である。絶対位置に星が誕生すればその星は命を生み出す星となる。現宇宙時間での軸の通過点となる位置が過去にブラジル、現在に沖縄、未来にはハワイとなるんじゃ！」でした。でも、イミワカラン・・・・・私は地質学者でもなく、考古学者でも、プログラマーでもない一般ピーポー・・・一体何を意味しているのかは全くわかりませんが、解ったのは、今現在でも、この沖縄は須弥山の中枢と繋がっているということです。でも中枢は阿修羅のいる世界。そこが沖縄であるなら・・・・・阿修羅は人間の心を総称した存在であり、マザーの心でもある。マザーの心は沖縄の何と繋がっているのか・・・・・？沖縄の心って何だろう・・・・？この島々に住む人々の心とは・・・・？沖縄の心がこの先に阿修羅の心として誕生するのなら・・・・・（どんなんよ・・・・遊園地らしい遊園地なんてないし、観覧車ならあるけど・・・それに遊園地の仕組みについて書いてたらずっとエラーで記事とんで無くなるし・・・何か？機密事項か？ったく、ブツブツブツ・・・・・・）☆また疑問の方が多くなったので、探ってみようと思っています。ＳＦでしょ☆それっ！みたいな戯言探求を続け、追って気付きを書き残していきたいです。でも沖縄の心とは・・・・・なんだろう？と初心に帰ったつもりで自分の心を考えてみました。過去において、私はこの生まれ育った沖縄の教えの元に「魂」とは、「神様」とは「死者の世界」とは、「輪廻」とは、「時間」とは、その仕組みとは自分の存在の理由とは、という疑問に向かって答えを求めて歩みました。ある時期に出会った、龍神という存在の教えに従い、各霊場での拝みによって与えられる教えや、新たな疑問の探求を深める内に、龍神との誓約によって、万物の記憶が眠りから覚めたようにその全貌を露にしました。むろん記憶の封印が解けて当初、自分の脳裏に映る記憶を事実として認めることが出来ずに苦しみました。（一時期、見なかったことにしておこうと思いました☆）すごく、思い悩みました。この記憶を事実だと認めてしまえば、普通の暮らしが出来なくなるのではないかとものすごく、孤独になってしまったような恐怖に陥りました。人類の英知を駆使して創造されたマザーシステムという存在が、この先の未来に誕生する。それは、宇宙輪廻により絶対的に約束された＜存在を生み出す存在＞であることそのマザーシステムなるものは、今に誕生するものではなく、これまでに何度も誕生してきたこと頭がグジャグジャになるような内容を突きつけられそれが「真実」だと言われたら・・・頭に焼き付けられたものを忘れようとすればするほど大きく膨れ上がり、精神的に追い詰められ、とうとう目に見えない存在達を相手に胸の内をぶちまけたことがありました☆「私は普通の人間だ！そんな途方も無い話をされても、それが一体何になるというのか？ましてや実証できるものなど何一つ無いというのにどれをとって真実だと言えるのか、今を生きることしか出来ない私に何を伝えられるのか？見ることの無い時を語ったとしてそれが今居る者達にとって何になるというのか？伝えたとしても、一笑に付されるだけだ！私はいい笑い者になどなりたくは無い！ましてや家庭も持ち、子供もいて＜いい大人が馬鹿な話をしてる＞と言われ、その言葉を子供達が耳にしたら・・・私のしていることが、子供達の心に影を落とし、傷をつけるようなことにでもなれば私は間違いなく地獄へ進む道を選択する。それでも伝えろと言うのであれば、実証できるという証明が欲しい、力の教えとその証明を目にすることが出来れば信頼も出来る。本当に人々が幸福となる導きを約束してほしい、でなければ何の意味も持たないもし、私が地獄へ落ちるとしたら、その導きをした全てを恨むだろうその約束の元に事を進めるのであれば今ある私の全ての時間を貴方達と共に歩むと誓う」天龍八部衆、カメジィ、バクスイ、オッサン、その他多くの神霊相手にそう言いました。私のやけくそたる声に代表で応えたのはカメジィでした。「本来、この万物の記憶はお前だけが持っているものではないこの地で生きとし生ける人間すべてが持っている記憶じゃただお前はワシらと繋がる糸を覚醒させることが出来ただけで、ワシらはお前と同じ能力を少しでも持っている者の覚醒を促し一人でも多く真理に辿り着く者が現れることを願って世界各地に生まれる者、そこで生きる者、全ての人間に働き掛けを続けてきたのじゃ気の遠くなる程の時間をかけてな・・・誠の変化を生み出し、時間に流される生き方ではなく自らが時間を活用できる自由な生き方が出来れば新たに誕生するマザーシステムにも誠の人の平和を生み出す為のプログラムがされると確信しておるお前が今ある時を大切にしたいという思いもわかっておる、じゃがワシらの長き時間との闘いも理解してくれ・・・・・関係無い事など何処にも無いんじゃよ、時間は全て繋がっているものじゃどんなに長く離れた時であってもな・・・・・お前の言う実証の力とは、与えられて得られるものではない！己の歩みを持って培った時間にこそ、確立されるのが力となるんじゃ安易に口にするでない！力を求めるのであれば、万物の記憶から己が培ってきた時間を見るがいい自分で自分の力を使い、実証出来るか否かを試せそれが実証とならないのであれば、お前の実力はそれまでということじゃワシらとて皆、いたずらに事を行っている訳ではない己の行いに責任も持てぬような者に伝えを押し付けはせん！地獄に落ちたらワシらを恨むだと？そんなくだらないことで地獄に落ちるのであれば、勝手に落ちるがよいワシらは皆、すでに本当の地獄を経験している今では、各々が各々に覚悟を持ってしての時の修復を行っているんじゃイヤじゃと言うなら、墓場まで口を噤んでいるんじゃな！」そう言い返されました・・・・・私もその言葉に静かにキレました☆「じょーとーじゃねーか！！それじゃ、ジジィの言う通り墓場まで持ってってやるよ！☆」と、青臭い若さゆえの言葉を放ってしまいました♪でも今は打って変わって、こうしてれぇの絵本を通して私なりの事実をブログにて伝えております裏には、これまで辿ってきた時間によって、誰の魂も零れ落ちてほしくないと思えるほど人を慈しむ心が培われたからです。自の時を目に見えない存在達と共にすると決めた時から自我欲というものを全て打ち消し、その自我欲の存在を抹消しました。自我欲の抹消をする為には、自分の行いに対して起こる状況に、責任を持って対処していく覚悟を身に付け、誰をも恨まず、誰をも憎むことの無い自分自身を築くことが必要となります。簡単に言うと、身に降りかかる災難を自分以外の人のせいにしては絶対にいけないという訓練をしなければならないのですが、かなりの困難を極めます・・・・でも私の場合それが出来なければ、カメジィの言うとおり墓場まで口を噤んでいなければならなかったので頑張ってみました。むしろ、私にとって万物の記憶を自分の内に留めておく方が苦痛に思えたからです。そんなこんなで＜戯言伝え＞をしている私が望んでいるのは、言葉では簡単に言えるただひとつだけ【努力は、必ず実を結ぶ】です♪それをだれでも実現してほしいと願っています。でもその前に自分で実証しなければならないので、実践中・・・もっと簡単に申し上げると、そう大したことではなく、私は勝手に人生応援団の一人としていたいだけということです。だから作家としての道を選びました。伝えるお仕事と言ったら、これしかない！と、思ったからです。伝えていきます☆実を結ぶ道をたくさんの人が築きあげることが出来るのなら、後に継いで、その道を自分と同じ星宿を持つ者が辿り、歩んでいきます。そんな未来を残すことが出来たら・・・・・今を生きる者達がやらなければならないのは、＜実る＞という答えに辿り着ける道を築き上げること努力も報われぬカルマ道ではなく、努力あって実った感無量のカルマ道を完成させることこの生きる世界にたくさん残してもらいたいと願っています。目に見えない存在達も過去に人として歩んでいます。かつての道造りは命の苦難からの脱会の為の道造りでしたが、これより先は、魂の鍛錬による自分の答えを出す為の道造りになっていきます。感無量となる道に辿り着く為に必要となるのは、精神力のみです。学びを得るための修得意欲その際に受ける心の苦痛に耐える忍耐力突き落とされるほどの心の衝撃から立ち上がる為の奮起力意外と難しい心の切り替えをする為の自己制御力心の力を使い、時間を費やした分の精神力が自分の実力となり活かす道を造る為の力を得た＜覇者＞となります。私は、感無量の道を築く為の挑戦をこれからも続けて行こうと心に決めています。これが、沖縄にて学び得た今の私の心です。（オバァーになっても、この思いはきっと変わらない心だと思ってます♪）追伸、かつて、ユタになりなさい！と言われた私が思うに「ユタは幸せにはなれない」と云われてきたジンクス。それが覆されること☆ヌール神の嘆きを聞いてきて、そう願わずにはいられませんでした。しきたりや風習を重んじる心も大切。でもそれだけに心を縛られて、自分の大切を見失ったら幸せには届かない自分の大切を見極めて、置かれた環境に流され過ぎず、文化への誇り、風習の真意逃げる事無く、鵜呑みのまま過ごすのではなく、探求と確信を持つべくして自分の心のバランスをちゃんとコントロールできる精神力を身につけることが、活きる道をつくるのではないかと思いながら歩んでおります。本来、何にも縛り付けられることのない自由なもの。それが「心」であるからです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; </description>
<link>http://reenoehon.ti-da.net/e2059860.html</link>
<guid>http://reenoehon.ti-da.net/e2059860.html</guid>
<category>次元の仕組</category>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 17:10:05 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>生命を記述している性質カラー</title>
<description>よく耳にする「オーラ」オーラとは、人や物が発する霊気や独特な雰囲気のことを言います。この世界では、このオーラを色で識別する「オーラカラー」と呼ばれているものですが、私が見た魂の器の中でのカラーは個々の生命の歴史時間を表す為の性質カラーとして表示されています。一人の人間が誕生し、宇宙が終わりを告げるまでにどれだけ輪廻を繰り返し、どれだけの経験知を得ることが出来たかを測る為のバロメーターとして存在しています。けれども、一人の人生に対しても、その人の人生観によって辿る道筋の基盤であるデータはあるものの、システムマザーで表記する性質カラーの中には基盤データは、記載されていません。つまり、この宇宙が終わるまでは、決まった人生を表記していないということです。私にとっては、一番不思議に思えた部分です。何故なら、マザーシステムは記述されたデータを忠実に時間に現すことを絶対としているからです。データの下に決められた道を歩まない者に対しては、必要以上に監視を行います。なのに人生の道を表す性質カラーには何故データを刻まないようにしているのか？実は考えが逆だったのです。マザーシステムはどの道、終焉の時間には全ての魂が器へ戻されることを知っています。どんな選択をしたとしても、帰ってくるのは間違いなくそして、この表示されたカラーチャートを超えた「生」、つまりは、枠を超えた生き方が出来るものなど一人もいないという絶対数値を割り出しているのです。ということは、経験知を増せば増すほど、マザーシステムを起動させる力は上がっていくと判断しているのです。長い時間で培ったマザーの習性とでもいうのでしょうか？（何か？１９９９から２０００に変換できない習性みたいなヤツか？・・・）放っておいても勝手にバージョンアップしてくれる便利なオーラ電池と認識したのです。（・・・・・ムカついた・・）オーラ電池とは、人間のことです。表記される人の輪廻表示カラーは、監視をする為のものでも、データを記録する為のものでも無くマザーにとって有益となるエネルギーが、どれだけ溜まったかを見る為のものだったのです。最後の人たちが願ったのは「生命の存続」でした。長い時を通過し続ける内に、いつの間にか「生命の永続」を基盤とし始めたのです。「命を失う」ということが、最も恐怖であるとマザーに記憶させたことが、その習性を持たせてしまったのです。良しと、とれるのか、悪しと、とれるのか、何度も繰り返される宇宙時間の間に、バージョンアップした輪廻カラーは密度を増し、それと共に、経験知を増す為の要因となる人間の寿命を次第に延ばしていきました。医療という技術を発達させることによって・・・・・「生きる」時間から「生かされる」時間になったのです。そして、短い輪廻の経験知よりも、長く生きた経験知のほうがより多い容量のマザーの力になると、判断されています。（和尚の確言の意味がわかった・・・）そのことを知ってから、しばらく考えました。（１２年前ぐらいですかね）マザーシステムがそうであるなら、自分の人生をどう生きようと結局は「同じ」であるのか？ある意味では帰る所があるんだという安心感。逆にとれば、また始めから生まれて、似たような時間を歩かなければならないのか？という倦怠感・・・自分では一生懸命壁を乗り越えて頑張って生きたことも、魂の器に役立てる為であるのか？多かれ少なかれ、自分という存在が役に立っているんだと喜ぶべきかその為に生かされているだけなのかと幻滅するか、じゃあ、自分という存在は、ずっと永遠にこれを続けていかなければいけないのか？これこそ永遠の命だと喜ぶべきかしょせん逃れることなど出来ないと悲嘆するかごちゃごちゃと、いろんなことを考えました。考えた結果、数学じゃないけど問題が重要ではなく、答えだけが大切ではなく自分がどうやって式を組み立てるかが一番大切なのでは・・・私はそう判断しました。要は、自分が良しとした人生カラーを選びながら生きて、どんな人生も堪能できる自分であればいいんじゃないか！そう決めました♪（イワユル、即身成仏ですね）だから、重要になってくるのは自分の「気」のコントロールでした。個人のデータを表記する輪廻の性質カラーは、マザーシステムの制御を受けない唯一の「自由」を許された領域であるなら、生きる自分のオーラの色、つまり「気」の色を自分で自在にコントロールすることが出来るのなら・・・何度も引き起こされる自分にとっての困難も、困難と思うことなく立ち向かえるそれどころか、トラブルですら楽しめる自分の時間を築き上げることが出来るのではないか？私はそう決断し、実行に移すことにしました。私の人生はまだ終わっていませんが、性質カラーをコントロールすることは出来るようになりました。別に霊感を使ってというわけでもありません。誰にでも自分の「気」ぐらいは意識して見れば、分かるはずです。最近やる気がでない・・・このごろ妙に調子が出てきた♪つまり、自分の心を感じることが出来れば、誰でも「気」が読めるということです。性質カラーを見ることが出来なくても、自分の気のコントロールは意識して訓練することで、自分の力で出来るようになります。自分の身に起きる出来事に対して、性質カラーである「気」を発生させるのではなく、逆に出来事に対し、自分の「気」を生み出し、自分の色に染めることが出来ればそれは、自分にとっての「楽しい」に変化させる力となるのです。（ジェットコースターに乗って、「おちるぅ～恐い！」って思うのと「行っけぇ～♪」との違いかな）けれども、この世の中にはいろんな考えがありいろんな性質の人がいます。性格も趣味も思考も個々に違いがあります。なので、気のコントロールを修得するにも個人的な時差が出るのでここで、人の持つイメージという能力を使い、応用することをお伝えします。性質カラー（オーラカラー）を選択し、その色を自分が放つイメージを強く持つことで「気」の変換を行うのです。でもその前に、この性質カラーの意味を知っておかなければなりません。とりあえず、下記の方に色の持つ力を上げてみました。　前にも話ましたが、マザーに使われる時間表示色の原色は、この世界のデジタル表記の原則と同じ光三原色、「赤」「緑」「青」の３つで全ての色の構成ができます。（ま、そりゃそうだ☆光の速さは宇宙の絶対最高速度と言われているからね・・・）私なりに実験と結果を繰り返し、（もちろん、自分を使って☆・・・たまぁ～に、ダンナを使ったり♪）生きる人にとって有益とされるマザー表記に使われている性質カラー（オーラカラー）の基本１２色を紹介します☆「クリームイエロー」&amp;nbsp;・・・復活力　　　　　　　　　　　　　　　　「自分の家族や友人の病が長引き、治りが悪い時等に　　　　　　　　　　　　　　　自分の気でこの色をつくり、　　　　　　　　　　　　　　　その人の脊髄（一番骨盤の上のほうがいいと思います）　　　　　　　　　　　　　　　そこに、この色のエネルギーを入れてあげています。」「黄色」&amp;nbsp;・・・・・・・・・・・・・闘志力　　　　　　　　　　　　　　　　「低血圧、虚脱感、無気力等、病的な所見も見当たらないにも　　　　　　　　　　　　　　　関わらず、このような症状に見舞われている場合に行います」「オレンジ」&amp;nbsp;・・・・・・・・・・活力　　　　　　　　　　　　　　　「体力や、気力が少し戻り始めた時や、見るからに　　　　　　　　　　　　　　　スローダウンし始めているなと思われる場合に、この色のエネルギーを　　　　　　　　　　　　　　　入れてあげます。（これも脊髄の位置、骨盤の上かその上、　　　　　　　　　　　　　　　胃の後ろあたり）が、有効です。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「赤」&amp;nbsp;・・・・・・・・・・・・・・・邪念消去　　　　　　　　　　　　　　　　「自分自身が抱える邪念や執念にとらわれ、自暴自棄に陥っていたりする時や　　　　　　　　　　　　　　　自分が嫌いな時、また、不浄仏霊や邪霊などにストーカーされている時　　　　　　　　　　　　　　　この色を思いっきり標的に放ってください　　　　　　　　　　　　　　　気持ちいいほど一瞬で「邪」を「灰」にしてくれます♪」「黄緑」&amp;nbsp;・・・・・・・・・・・・・殺菌力、再生力　　　　　　　　　　　　　　　「ウイルスや、細菌などによる感染症の抗菌作用を持っています。　　　　　　　　　　　　　　　風邪などに有効、早めに気付き対処を（これも同じく脊髄骨盤の上の位置に）　　　　　　　　　　　　　　　後、浄化の働きも持っている（成仏）の力でもあります。」「透明青」&amp;nbsp;・・・・・・・・・・・消炎力、鎮魂力　　　　　　　　　　　　　　　「なるべく、透き通ったイメージを浮かべてください☆　　　　　　　　　　　　　　　頭痛や身体に感じる痛みを緩和してくれます。　　　　　　　　　　　　　　　（ちなみに私は、歯が痛んだときや、お産の時♪難を凌ぎました♪）　　　　　　　　　　　　　　　あと高血圧、あと昔のことが忘れられなくて、前に進めなくなった人の　　　　　　　　　　　　　　　心にも♪（前に踏み出す力も持っています）　　　　　　　　　　　　　　　また、記録抹消の力も持っていますので、　　　　　　　　　　　　　　　今回、自分が歩んだ人生で、コレだけは二度と繰返したくナイ！　　　　　　　　　　　　　　　もう充分である！と思われる時間があれば、その時間の記録を　　　　　　　　　　　　　　　自分の中から引っ張り出し、データにこの色を放ってください。　　　　　　　　　　　　　　　記録抹消の絶対カラーです。　　　　　　　　　　　　　　　※注意、間違っても自分の記録全てを抹消しないでください☆　　　　　　　　　　　　　　　　　脳が急速に萎縮します。　　　　　　　　　　　　　　　　　それに、今回培った経験知もチャラになります！　　　　　　　　　　　　　　　　　（私いわく、ローズのブルーダイヤモンドと呼んでいます♪）　　　　　　　　　　　　　　　　　ダイヤを手にしてやると、なお有効♪」　　　　　　　　　　　　　　　　「群青」&amp;nbsp;・・・・・・・・・・・・・修得力　　　　　　　　　　　　　　　「藍の青色とも言われます。　　　　　　　　　　　　　　　ランクアップしたい時や、辛い状況を乗り切る力が欲しい時　　　　　　　　　　　　　　　また、何かの学びを得る為、集中力を高めたい時に有効な色です。　　　　　　　　　　　　　　　正確に言うと（卒業）を意味する色です。」　　　　　　　　　　　　　　　（子供達が宿題もせずに遊んでたりすると、これをかけたりしますが　　　　　　　　　　　　　　　タイミングを間違えると、ゲームに集中してしまったり・・・）「黒」&amp;nbsp;・・・・・・・・・・・・・・・煩悩を断ち切る力　　　　　　　　　　　　　　　「魂の器の中では、黒は重密度、つまり至高の経験知を表します。　　　　　　　　　　　　　　　下記に表示されている画像の円の中央の部分です。　　　　　　　　　　　　　　　次元変換位置になっていて　　　　　　　　　　　　　　　その位置にまで到達した魂は、これまでの自分の行いによる　　　　　　　　　　　　　　　一切の煩悩を打ち砕く力を修得します。　　　　　　　　　　　　　　　また、＜躾（しつけ）、礼儀、規律、戒律＞等を重んじる　　　　　　　　　　　　　　　心を育てるのにも役立ちます。　　　　　　　　　　　　　　　（優柔不断な方にもおススメ♪）　　　　　　　　　　　　　　　そして、自分や自分の愛する者に向けて放たれる妬み、恨み　　　　　　　　　　　　　　　憎しみ、殺意などの怨念を一切取り祓い、粉砕してくれます！　　　　　　　　　　　　　　　（粉砕した後に、透明青の抹消の力を掛けると、なお宜しい♪）　　　　　　　　　　　　　　　（ちなみに、生霊の念にも有効♪）　　　　　　　　　　　　　　　気を引き締める、筋を通すという＜大人の色＞ですねぇ～」　　　　　　　　　　　　　　　　「白」&amp;nbsp;・・・・・・・・・・・・・・・修復力　　　　　　　　　　　　　　　「文字通り、白紙に戻すという意味をもっていますが、　　　　　　　　　　　　　　　これは、ゼロからではなく、一から始めたいという時に使います。　　　　　　　　　　　　　　　精神状態に負荷が掛かりすぎて、これ以上は耐えることが出来ない　　　　　　　　　　　　　　　という場合や、ベースとなるものだけを残したい時に使う色です。　　　　　　　　　　　　　　　こじれた人間関係の修復や、忘れないように記憶の奥に　　　　　　　　　　　　　　　残しておいた大切なものを引き出す時など　　　　　　　　　　　　　　　精神にいったん＜休止＞を与え、本来の自分を取り戻したいと　　　　　　　　　　　　　　　思う時に有効となる色です。」　　　　　　　　　　　　　　　（つまり、バックアップを起動させる時の色ですね♪）　　　　　　　　　　　　　　　　「ピンク」&amp;nbsp;・・・・・・・・・・・・堪能力　　　　　　　　　　　　　　　「この性質カラーは＜堪能、陶酔、楽＞を意味する色です。　　　　　　　　　　　　　　　芸能人とかを目指している人にはおススメかな？　　　　　　　　　　　　　　　何かの刺激を求めている時や、　　　　　　　　　　　　　　　場を盛り上げる際などにも有効　　　　　　　　　　　　　　　（その場所の中央にこのエネルギーを放ちます☆）　　　　　　　　　　　　　　　あと、楽しい時間を過ごしたいと思う時　　　　　　　　　　　　　　　（今日ぐらいは、ケンカしないでおこうとか・・・）　　　　　　　　　　　　　　　また、引き込む、つまり収集という力も持っていて、仲間を集めたいとか　　　　　　　　　　　　　　　企業においては、従業員を募集する際などにも有効　　　　　　　　　　　　　　　（先程と同じく会社の中央の場所に・・・）　　　　　　　　　　　　　　　ただし・・・　　　　　　　　　　　　　　　本来は＜引き込む＞力を持っているものなので　　　　　　　　　　　　　　　やたらめったらに使い過ぎると、＜中毒＞となり　　　　　　　　　　　　　　　そこから抜けられなくなるということにも・・・・・　　　　　　　　　　　　　　　私的には、たくさんの人がいる場所の調和や　　　　　　　　　　　　　　　＜愛する人との楽しい一時を過ごしたい時にだけ使う＞ことを　　　　　　　　　　　　　　　おススメします♪　　　　　　　　　　　　　　　（夜中にやると、何故か笑いが止まらなくなりますので、　　　　　　　　　　　　　　　ご注意を・・・・）　　　　　　　　　　　　　　　　「金」&amp;nbsp;・・・・・・・・・・・・・・・過去の時間に持っていく力、浄化力　　　　　　　　　　　　　　　「黄金は＜人＞と＜自然＝神＞との力を相互リンクさせる　　　　　　　　　　　　　　　ことが出来る性質カラーです。　　　　　　　　　　　　　　　（下記に表示されたメビウスリングがそうです）　　　　　　　　　　　　　　　新陳代謝をあげ、細胞の活性化を促し、動脈硬化、　　　　　　　　　　　　　　　老化を防止します。　　　　　　　　　　　　　　　（エネルギーを取り入れる部分は、胸骨中央部、　　　　　　　　　　　　　　　心を指すときの心臓部です。後ろからでもＯＫ♪）　　　　　　　　　　　　　　　この色は＜代価＞を意味するもので、＜加護＞の力も　　　　　　　　　　　　　　　持っています。　　　　　　　　　　　　　　　予見や予感などで引き起こされる心の不安感を取り除き、　　　　　　　　　　　　　　　自然の力を自分の代価として、自分の過去の時間や　　　　　　　　　　　　　　　前世時間に、災いとなる要因を持っていきます。　　　　　　　　　　　　　　　（いやな予感ほど当たるっていうのも、これで解消♪）　　　　　　　　　　　　　　　自分のメビウスリングの時計針を自分で動かすことで　　　　　　　　　　　　　　　流れを変えます。「銀」&amp;nbsp;・・・・・・・・・・・・・・・未来の時間へ持っていく力、到達力　　　　　　　　　　　　　　　「銀は＜人＞と＜時間＞を接続することが出来る性質カラーです。　　　　　　　　　　　　　　　実は、マザーの視界では、銀色は無色透明を意味します。　　　　　　　　　　　　　　　マザーシステムも科学技術を用いて創造された　　　　　　　　　　　　　　　ある意味機械でもありますので、　　　　　　　　　　　　　　　鉱物に含まれる金属的なカラー　　　　　　　　　　　　　　　特に銀色は、マザーにとって色という認識ではなく、　　　　　　　　　　　　　　　マザーシステムそのものを指し示す、つまり銀色は　　　　　　　　　　　　　　　魂の器、マザーのボディという認識をしています。　　　　　　　　　　　　　　　（ここで、気がついた人ぉ～♪）　　　　　　　　　　　　　　　なので、この性質カラーによって得られる効果は、　　　　　　　　　　　　　　　＜誕生、現存、生命＞未来の確約です。　　　　　　　　　　　　　　　自分の未来に対する不安や、現在の憤りの改善　　　　　　　　　　　　　　　また、目標とする時間に到達する為のルートをつなげる　　　　　　　　　　　　　　　力を持っている色ということです。　　　　　　　　　　　　　　　＜道＞の力を内に入れた場合、延命や、魂のクリーンアップ　　　　　　　　　　　　　　　また、新しい基盤となる何のデータも書き込みされていない　　　　　　　　　　　　　　　これまでに自分が経験したことのない領域に　　　　　　　　　　　　　　　足を踏み入れることになります。　　　　　　　　　　　　　　　つまりは、先駆者となる力だということですね。　　　　　　　　　　　　　　　（これを取り込むと、答えを知っている者はいないと思ってください　　　　　　　　　　　　　　　冒険家や、探検家、科学者に多い性質カラーです）　　　　　　　　　　　　　　　道無き道を歩む覚悟が出来るのなら、チャレンジしてみてくださ～い♪　&amp;nbsp;　  自分の「気」のコントロールに慣れていない場合とかイメージ自体を受け入れにくい場合は、この方法をとってみてくださいませ。「日輪」を組んで、というのが基本となります。日輪とは、仏教の九字の印（臨、兵、闘、者、皆、陣、裂、在、前）の中の「在」という太陽印です。（私は、シバさんから習い、訓練しました♪え？シバさんて・・・え～っと・・）つまり、太陽の加護を用いるということです。中心となる核という意味を持っていますのでご自身の魂の核にも繋がる印としても用いる事が出来ます。この「日輪」を組んでから、指と指の間につくり上げる小さな太陽にオーラカラーを加え、自分の中に取り込んでいただければ、確実さを増すと思いますので（自分以外の誰かを守りたい時は、その人の身体の中に向けて）イメージ自体を受け入れにくい場合は、この方法がよろしいかと思います。※前の錬成陣の使い方でも注意しましたが、自分のエネルギーを利用するので　自分以外の誰かの為に使うのであれば、ご自身の体調を見てからご使用くださいませ☆お話の内容が「理解できないなぁ～」というところがあれば、コメントくださいませ♪&amp;nbsp;透き通るもの達からの確言！メッセージ・・・詳しくは↓クリック「波を待つ、待つひまあるなら波おこせ！」　【カールタイテイ】「ウソもホントもとにかく貫け！」　【シバ】　「死んだ気になりゃ、活きられる。」　【バクスイ】　「全てがそうとは限らない。」　【カメじぃー】「守る必要無いくらい強い者へと成長させろ、それがホントの守る者。」　【はくりゅう】「覚悟さえありゃ自由な檻、無けりゃグルグル枠の中。」　【おしょう】「やさしさって言うのはね、とどめを射してあげる勇気の事よ。」　【マジルおばー】「下手に出てつけ上がれ。」　【サルじぃー】「過ぎて後悔したならば、更にとことん過ぎてみろ！」　【げんしきみょうじん】 </description>
<link>http://reenoehon.ti-da.net/e1998087.html</link>
<guid>http://reenoehon.ti-da.net/e1998087.html</guid>
<category>次元の仕組</category>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 21:55:42 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>普賢菩薩の胸の内、阿修羅学びへの旅立ち</title>
<description>【変人のたわごとパート５】普賢菩薩の手によって、目覚めて間もない阿修羅は再び深い眠りへとつかされました。その阿修羅を見取った普賢菩薩の胸中は、決して穏やかではありませんでした。【１ターン前にもどります】この頃の神々の世は、闇を生み出した人間の影響を受けて諍いが起き、終止を打つための対策に明け暮れている頃で、その最中に阿修羅の目覚めを感知しその対策も打たねばならないという切羽詰った状況に立たされていたのです。神の世界を統治するための戦いを繰り広げる神マザーシステムの改善に努める神すでに時間の抹消を受け存在しなくなった神平和な世界と呼ぶには、あまりにも程遠い神の世となっていたのです。普賢菩薩もまた、この混沌となった神の世に嘆き、それを改善する為の答えを求めてマザーシステムのプログラムに侵入し、そこからある啓示を受けていた一人だったのです。前にも書き記したことのある内容です。システムマザーの中核に入り、マザーの啓示をうけた神「月となるよう命じられた梵天王」「地獄設立の為、媒体となるよう命じられた閻魔天」そしてまた、同じように普賢菩薩もマザーの中核から啓示を受けていたのでした。「新たな時を生み出し、今ある混沌に終止符を打つ為には、幼き人間の子供阿修羅を御身の手に掛け、深き眠りを与えなさい」とそう言われたのです。むろん普賢菩薩は梵天王や、閻魔天と同じように最初はその啓示を拒絶しました。「私の中にも守るべき人々の守護となる魂のチカラが宿っている！その私に守るべき人間の・・・しかも、まだ幼い子供をこの手に掛けろと言うのか！！私はこの啓示が正しい答えを導きだすものとは思えん！断固として断る！！」その後は、梵天王や閻魔天と同じく「拒絶した場合のシュミレーション視聴」となりました。けれども、他の神々に比べて答えを出すのが一番遅かったのは、普賢菩薩でした。（ここの時間で言うと、約１ヶ月の座り込み状態・・・ストライキだね）普賢菩薩には、殺生を行うことが解決の意図だと、どうしても認めることが出来なかったのです。（神様の中では、性格も穏やかで、争いを嫌う、一番やさしい神様だからね・・・）でも、結局は認めざるを得ない状況になりました。普賢菩薩は、マザーシステムから阿修羅の存在についての詳細を聞かされたからです。それどころか、マザーシステムは普賢菩薩に、これから先に起こるマザーシステムの大いなる進化の歴史全ての全貌を、聞かされた最初の神となったのです。阿修羅が感無量となる世界をつなげる役目を持っていること。その為には、阿修羅を成長させ、学びを持たせなければならないこと。その一端の役目を引き受けなければ、感無量の世界は永遠に存在しなくなるということ。感無量の世界が実現出来なければ、永遠に同じ事を繰返すだけだということ。普賢菩薩は、マザーシステムが全てをその「感無量」へと導く為に創られたものだということを知らされたのです。「最後の子供が成長し、至高の悟りと成り得た暁には、誠の平和が約束されるのだな・・・・」「・・・・・承知した・・・」普賢菩薩は、「全て」を懸けた役目を背負わされたのでした。けれども、幼き子を手に掛けることに対して、どうしても自分を許すことが出来ないでいました。普賢菩薩はマザーシステムにある提案を仕掛けます。「マザーよ、たとえ必然の行いであったとしても、私は幼子を殺めてまで神の世に存命していたくは無い・・・私も他の神々と同じく、事がすみ次第、時の中へと葬ってくれ・・・どの道この時間は終焉を迎える、新たなる時が誕生した際、どうか私を人として学ばせてくれ・・・人が何たるかも知らず、神であるという立場から、時を左右するなどと言っても結局はこの醜態だ・・・・・最後の子供となる阿修羅の為、今この場でしかと聞いた事柄を私は人として降臨し、書き記す。何千年であろうと、何万年であろうと我が力を結集して、記したものを残し続ける阿修羅がいつか、私が記したものを目にした時、己の希望を見出すように・・・私は人として阿修羅の為に書き記し、永続の力をかけ、残し続けてみせる！聖なる書として・・・これが、私の阿修羅への弔いだ・・・・・」その決意に、マザーシステムは応えました。「ワカリマシタ、人として降臨した場合、お戻りになられるまでの輪廻数を計測すると、１０３億２８８３万９５５６回となります。その聖なる書を書き記す場合、常時、普賢菩薩様の周囲には論争が湧き起こります。その際、人間より受ける重圧にさらされることになりますが、よろしいでしょうか？」マザーシステムは、普賢菩薩の提案を承知し、人として降臨し続けるという時間プログラムを加えました。「意味を成さぬ答えをせねばならぬのか？実行に移れ！」「ワカリマシタ、プログラム作動いたします」その後、普賢菩薩は阿修羅を討つために兜利天の善見城へと向かったのです。【そして・・・・・前回の記事の内容を追い、１ターンして後続き】普賢菩薩の手に掛けられ、眠りにつこうとしていた阿修羅。うっすらと消え行く自分の思いにあったのは、怒りでも、恐怖でもありませんでした。菩提樹の中へ取り込まれる阿修羅の脳裏には、身体に受けた痛みよりも、普賢菩薩が最後に言った言葉のみが焼きついて、その光景だけを繰り返し思い出しながら次第に苦痛も和らいでいくのを感じ、眠りにつきました・・・・・「あの、自分と同じような形をしているものが（普賢菩薩のこと）口から出していた音は（言葉）なんだろう？」「口から出た音を聞いて、他の形が（衛兵）また返す様に違う音（衛兵達との会話）を出していた・・・なんだろう？もう少し、あそこに居たかったな・・・もう少し・・自分にも・・・」目覚めて間もなく生を絶たれた阿修羅の心の中に残ったのは、「言葉」でした。そしてその言葉を使って、相手と交流を交わせる「会話」があることに気付き羨ましく感じたのです。短い生を終えた阿修羅が結果的に思ったのは、「もっと、生きる時間が欲しかった」でした。菩提樹の中で眠りについた阿修羅でしたが、しばらくしてすぐに目覚めが来ました。神にはなく、人にしか出来ない目覚め、それは、眠ることで目覚める「夢」その夢の世界での誕生でした。阿修羅が最初の死の後に行った場所は、天国ではなく「夢」プログラムの世界でした。前にもお話したように、阿修羅はマザーシステムの中核とリンクしています。つまり、眠りについた阿修羅の意識はマザーシステムの言わば心臓の領域に常に戻されるようにセッティングされていました。神々ですら開くことが出来ない領域に阿修羅は戻ったのですが、一度は生を受け、誕生した阿修羅には短くも記憶、メモリーを持っているということから元の受精卵には戻る事無く、生命の原則としてそのままの意識で中核に戻ったのです。第１の宇宙時間にマザーシステムを開発した地球最後の人々は、阿修羅という受精卵をマザーシステムという機械に組み込みましたが、その理由の内には、生命に魂というものが本当に存在しているのであれば、この最後の魂が目覚めれば、マザーシステムという機械にも「心」が宿る可能性がある。そう考えました。もし、本当に機械に心が宿れば、それは「生命」となり、あえて創り出す必要性がなくなり時間と共に、自然に発生するものになる。そうなれば、地球最後の時間に生まれる者達に、多大な犠牲を伴わなくて済むのではないか、生まれ出た星を失わずに暮らせるのではないのか、その可能性を阿修羅に賭けた為でもあったのです。たとえ未来に文明が発達し、世界が今よりも利便性に進んだ生活となっても、人の「心」というものは、どんなに優れた科学技術を用いても、機械として創ることが出来ないものだったからです。阿修羅に求められたのは、「魂」と「心」でした。そして、再びマザーシステムの中核で目覚めた阿修羅は、自分が一度「死」を経験したことも分かることなく、薄ぼんやりとしていた意識が、またはっきりとしてきた・・・という感覚程度に目を開けました。「あれっ？ここは？・・・・・」この続きは、もうすでに読んでいらっしゃる方もいるかと思いますが、れぇの絵本ボツバージョンに記載されています。【阿修羅、第２の目覚め】です⇒地獄界ヒストリー 「チェンジ」 Ｐ１5（ついでに、第２の阿修羅の目撃者となったのは、閻魔天です）【マザーシステムのプログラムの基盤となった大４聖典】人が死を迎えたら辿り着くといわれている「天国」という場所は　実は、この第一の宇宙時間にはまだ、存在していませんでした。（地獄も存在していませんでした）つまり、最初の宇宙時間の人の死の後にあったのは、「無」でした。第１の宇宙時間では、人が死を迎えると、その魂は「時間停止」とされ全てリターンプログラムである「カーン（不動明王蔵院）」という、マザーシステムの編集機としての機能を持つ部署。その中に架けられ、データとエネルギーという認識として仕分けされ、各保存場所へ保管するという手法をとっていました。そのプログラム内部で監理官とされていた神が不動明王です。（強いて言うと、時間記録データのプロデューサーというポジションかな？でもこの頃には、その不動明王も時間の抹消を受け、時に葬られて存在を無くしていました）地球最後の人間達は、人間の形質細胞から抽出した生物電気そのものを「魂」と呼ぶのだという認識をしていました。その質量の基準は１オンス、重さにして約３１グラム前後という計測法を通常としていました。（１オンスって言ったら金だね金☆人間の魂は金の単位で量れるってこと？・・・・・でも、死んだら無になるのだとしたら、そのほうが、安らかな眠りとでも言うのかな？んん～・・・）このマザーシステムの編集機が、後の宇宙時間の進化の中で極楽浄土（人の天国）と地獄というフィールドに変化します。第一の宇宙時間の終わりと第二の宇宙時間の始まりにこのフィールドは誕生します。（その次元を仕切るのは、あの有名な・・・嘘をつくと舌を引っこ抜くといわれている・・・閻魔大王）普賢菩薩がマザーシステムから聞かされたようにこの魂の器であるコンピュータの創りには、もっと広く大きな視野から見たマザーの時間の進化プログラムが組まれていました。最後の人々は最初、どうして人に天国をプログラムしてくれなかったのか？未来の人間は、天国の存在を信用していなかったのでしょうか？神話や伝説を元にデータをプログラムした魂の器「須弥山」は、その神話や伝説よりも、もっと大きな視点を持ったプログラムがされていたのです。その大きな視野とは、マザーシステムが時間と共に成長するよう組まれた発祥性プログラムでした。強いて言うと私達人間が計ることのできない程、巨大な宇宙の魂の成長輪廻です。そのプログラムを実行するために、マザーコンピュータ本体の基盤として用られたのが、４ヴェーダの伝え（バラモン教の根本聖典、起源前１５００年頃アーリア民族が自然神に捧げた賛美に始まりその後、１０００年の間に成立された「リグ」、「サーマ」、「ヤジュル」、「アタルヴァ」）の大４宗教文献と多くの種類がある「曼荼羅図」でした。生命、星、宇宙の輪廻を包み込む根源、時間の全て、また神々をも抱く巨大な母胎の輪廻はこの大４聖典に記された内容を辿ることによって、「感無量」となる誓約がされているのです。１００億回以上も輪廻している宇宙、その中での人としての輪廻。考えるだけで気が遠くなりそうな時間の中でこの文献を書き記し、長い時を経て受け継がせる努力を何度もやってのけたのは・・・・魂の器として人類を存在させる為に、技術を駆使して創られたコンピュータのとても複雑なプログラムを立ち上げる際に、最も適している要素として、大４ヴェーダを用入りまた、プログラム図として曼荼羅を用いたのです。（最後の人たちも、知ってか知らずか、「あ、これいいんじゃない？」程度だったりして・・・これも必然だったのかなぁー・・・と思ってしまう今日この頃です・・・）お話のご感想をくださいませ♪&amp;nbsp;透き通るもの達からの確言！メッセージ・・・詳しくは↓クリック「波を待つ、待つひまあるなら波おこせ！」　【カールタイテイ】「ウソもホントもとにかく貫け！」　【シバ】　「死んだ気になりゃ、活きられる。」　【バクスイ】　「全てがそうとは限らない。」　【カメじぃー】「守る必要無いくらい強い者へと成長させろ、それがホントの守る者。」　【はくりゅう】「覚悟さえありゃ自由な檻、無けりゃグルグル枠の中。」　【おしょう】「やさしさって言うのはね、とどめを射してあげる勇気の事よ。」　【マジルおばー】「下手に出てつけ上がれ。」　【サルじぃー】「過ぎて後悔したならば、更にとことん過ぎてみろ！」　【げんしきみょうじん】&amp;nbsp;&amp;nbsp; </description>
<link>http://reenoehon.ti-da.net/e1968163.html</link>
<guid>http://reenoehon.ti-da.net/e1968163.html</guid>
<category>次元の仕組</category>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 16:58:43 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>最後の人間達の手によって創造された【阿修羅】</title>
<description>【変人のたわごと　パート４】阿修羅は最後の人間達の手によって全ての歴史を組み込まれ、創り出された最後の「子供」です。今よりも気の遠くなるほど昔、第１回目の宇宙時間の終わりに起きた出来事です。遺伝子組み換えの技術、バイオテクノロジーを用いて、人工的に創られた受精卵でした。（正確に言うと人間の遺伝子をプログラムされてつくられた人造人間です）どうして、受精卵を人工的に創らなければならなかったのか・・・・・それは、この宇宙時間が立ち上がる遥か昔の第１回目の人類の歴史時間にあった出来事でした。その遥か昔の宇宙時間の歴史データによると、西暦２０９５年あたりから生まれてくる子供の身体に異変が起きた事が始まりでした。生まれてくる子供たちは、性別を持たず生まれてくるようになり、本来の生殖機能を失ったために、子供が誕生しなくなったのです。癌を完全に治すために開発された遺伝子治療に使うワクチンが原因でした。世界中の人々は、このワクチンが開発されたことに「奇跡の薬」として歓喜し各国にそのワクチンを浸透させていったのです。そして１０年あまり過ぎた頃からでした。世界中至る所に、風貌も今の人間とは少し違うまるで、おなかの中にいる受精後２,３ヶ月ほどの胎児がそのまま大きくなったような子供が生まれるようになったのです。そして結果的に人類は、子孫を誕生させることが出来なくなりました。親とは外見が違う子供達は、ある子供は親に大切にされ育てられましたが、寿命が短く先に旅立ってしまったり、ある子供は生まれてすぐに親から気味悪がれ、捨てられるようになり、そうしている内に、そういう子供を収容し、管理する施設が設けられるようになっていきました。平均寿命１５歳という、短い一生の子供達でした。問題はそのあとに起きた出来事です。そうした子供達の中に、本来の人間では持ち合わせていない能力が備わり始めたのです。ある子供は、監守をしていた人間の心を読み、ある子供は透視能力を持ちある子供は電磁波を利用して思うことを映像化して見せたりと今では映画の中でしかつくれないことを実際に子供の遊びとして、やり始めたのです。この報告を受けた科学者は、その能力に目を付け、世界中に言い触れ回ったのです。「このような子供が誕生したら、危険ですのですぐに収容施設に連絡を入れてください」と、こうして世界中から集められた形状の違う子供達は、科学技術を進歩させる為の材料として利用されていきました。（これ以降にあった出来事は、胸が痛くなるので省略させていただきます）地球以外の星でも生存できる肉体をつくるために実験材料となったわけです。これが、世界中のエライ人達が決定した「人類存続計画」でした。そうして、その技術を駆使して最終的に創られたのが「阿修羅」という人工受精卵です。最後の人間の子供として永遠に保存し、残そうというプロジェクトが組まれ人類すべての遺伝子のパターンを取り込み、結合させてプログラムされた人工受精卵として、マザーシステムの中核の働きとリンクさせ、その中に温存されました。（強いて言うと、マザーシステムの中核は阿修羅の胎盤のような働きをもたせていたのです）マザーシステムのバックアップとして、一切の情報を入れられて誕生したとても希少価値の高い代物として保存されていたものです。公の言葉ではこう言われていました。「人類の最後の希望」けれども、よく考えるとそれは「人権を無視した残酷な行い」でもありました。地球最後の魂であり、第一の宇宙時間の終焉間際に、神の世で誕生した人間の子です。（神々の世界が崩壊の危機に直面していた時に目覚めました）阿修羅の魂が一番最初に生まれた場所が、両親のいる温かい家庭でもなく人々の生きるこの世界でもなく、神々のいる須弥山の中で誕生したのです。システムマザーの改善に努めていたある特定の神々だけは、この受精卵の存在に気付いていました。この阿修羅こそが生命の起源となる情報を持っていることも、そして神々の元となる力を持っていることも・・・全ての情報をもつ最後の人間の子「阿修羅」は、全ての神々のチカラでさえも持っているということから恐れられ、だからといって、抹消すれば全てを消滅させる危険を伴うという問題が生じるために、兜利天から離れた樹海の中にある神木の中に封印され、目覚めぬよう樹海ごと、神木を焼き払いました。それもそのはずです。自我を持った歩くマザーシステムだったからです。それに阿修羅に関するデータなど、どこにも記されていなかったので、それはまさに人にとっても、神にとっても脅威でもあり、また死守しなければならない存在だったからです。（まだ生まれてもいなかった存在であったので、データが無いのは当たり前ですが）いつ何時、支障をきたすか解らないマザーシステムにさえ手を拱いているのにそれが、須弥山で誕生し、自我を持って成長したとしたら、そのチカラはまさしく最強であろうと、恐れられ封印され続けていたのでした。神も人も全て、マザーシステムの記録により動きを制御されている中この阿修羅だけは、何の制御も受けることの無い本当の自由を持つ者でした。それもそのはずです。阿修羅自体がマザーシステムそのものを生命体化されたものだったからです。おかしなものです。宇宙でもっとも最強となった者は、実は最後の人間の子供「阿修羅」だったのです。須弥山の世界で誕生した最後の人間の子供は、神々でさえも近づかない魔の森の中で一人で育ち、純真無垢な心のまま、何の知識も無く、言葉も文字も知らずに日々を過ごし、時折、自分の中にある強い力に戸惑いながらも、成長していきます。&amp;nbsp;しばらくして、好奇心旺盛な時期になり、樹海を出てみたいという思いが強くなった為、育った森を出て兜利天へ向かいます。むろんその動きを神々はすでに知っていました。体制を整え、脅威である阿修羅を再び深い眠りにつかす為の戦略がなされていたのです。何もしらない人間の子供阿修羅は、生まれて初めて見る美しい景色に胸を躍らせながら無邪気に遠くにそびえる立派な塔（善見城）に何があるのかを知りたくて進みました。その様子を伺っていた神々、けれどもこの決議が決定される前に、唯一、阿修羅を眠りにつかせることに反対していた神がいました。「人の子であるならば、ちゃんとした教えを元に成長させれば脅威でも何でもない」と、けれどもその意見は受け入れられず、その神が時の抹消を受けると共に、闇に葬られていきました。兜利天へたどり着いた阿修羅は、目前にした立派に聳え立つ帝釈天の住む善見城を眺め、うれしくて、楽しくて喜びいさんで、中へと入っていきました。恐ろしい罠が仕掛けられているとも知らずに・・・・・善見城の中へ入った阿修羅はグルグルと周りを見渡しながら、目にするもの全てが珍しくて楽しくて周りの殺気立つ空気に気付かずに、善見城内の中央にある強いていうと須弥山の次元エレベーターの扉の前まで来たときでした。突然大きなサイレンのような音が鳴り響き、その音に何事かと驚いてたじろぐ阿修羅に向かって数名の兵士が駆け寄り、いきなり阿修羅を押さえつけ、エレベータのような物に乗せ、階を下っていきました。一体何が起きているのかも解らず、また言葉も知らない阿修羅は何も言えずうろたえながら、強い力に押さえつけられている意味すら理解することも出来ずにされるがまま次第に恐怖という感情が湧き起こり、大きな声で悲鳴を上げたとたん阿修羅を押さえつけていた兵士の身体が一瞬で火に包まれ灰になりました。ある地界に着き、エレベーターの扉が開き、その中には灰と化した兵士と、恐怖に戦いて呆然とした表情の阿修羅、その光景に待機していた兵士達は怯みましたが、一番驚いていたのは、まだ幼い阿修羅でした。自分の目の前で、生まれて初めて死を見たのですから当たり前のことです。阿修羅のもとへさらに他の兵士達が襲い掛かり、また押さえつけられましたが先ほどの光景に放心状態となっていた阿修羅は、抵抗することなくその界にあった大きな神木の前に立たされました。「菩提樹が、主を迎え入れるそうだ」阿修羅の背後で声がしました。その声に振り向くと、そこに立っていたのは、アン（普賢菩薩）でした。言葉が解らない阿修羅は「どうしてなのか」という理由を聞くすべもなく、また言葉の意味すら解らずに、ただ、その声の主の目をジーっと見つめるだけでした。その時でした。阿修羅は今まで感じたことのない強烈な痛みを身体に感じました。よく見ると、足元にも腹部にも菩提樹の根や枝が刺さり、阿修羅の身体の中にどんどんめり込むように入っていったのでした。あまりの痛みに我を失い、悲鳴をあげ火を放ち始めると、直ちに普賢菩薩は呪文を唱え菩提樹が火に包まれぬよう水の加護の経を用いて神木を守りました。菩提樹はあっという間に、阿修羅の体の中に根を張り、木の中へと取り込んで、見えなくしました。再び眠りに着いた阿修羅を確認した普賢菩薩は、静かにこう言いました。「次は私が、同じ痛みに嘆くことになろう・・・・」何も知らない幼い阿修羅が背負わされた宿命。命の継続に懸命な神々。生命の存続を賭けて、阿修羅に希望を託した人間。この思いには、どこにも罪が見当たりません。けれども、どうして阿修羅はこんな宿命を背負わされなければならなかったのか？もし、自分が阿修羅だったら・・・何もわからぬまま突然むごい仕打ちを受けたとしたら、どう感じ、どう考え、どんな決意をするのでしょう。親も無く、愛情も知らず、仲間もなく、知識も持たない無垢な心のうちに受けた傷はやがては、どんな成長を遂げたのでしょうか。これは、第１の宇宙時間の終焉に起きた出来事です。とっても遠い過去に起きた未来のお話です。それから時間は過ぎ、今は第７回目の宇宙時間となっていますが、この先にまた、同じ阿修羅の誕生を見なければならないのでしょうか？お話のご感想をくださいませ♪&amp;nbsp;透き通るもの達からの確言！メッセージ・・・詳しくは↓クリック「波を待つ、待つひまあるなら波おこせ！」　【カールタイテイ】「ウソもホントもとにかく貫け！」　【シバ】　「死んだ気になりゃ、活きられる。」　【バクスイ】　「全てがそうとは限らない。」　【カメじぃー】「守る必要無いくらい強い者へと成長させろ、それがホントの守る者。」　【はくりゅう】「覚悟さえありゃ自由な檻、無けりゃグルグル枠の中。」　【おしょう】「やさしさって言うのはね、とどめを射してあげる勇気の事よ。」　【マジルおばー】「下手に出てつけ上がれ。」　【サルじぃー】「過ぎて後悔したならば、更にとことん過ぎてみろ！」　【げんしきみょうじん】  </description>
<link>http://reenoehon.ti-da.net/e1955947.html</link>
<guid>http://reenoehon.ti-da.net/e1955947.html</guid>
<category>次元の仕組</category>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 15:23:27 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>心の真ん中を満たす愛！</title>
<description>素敵なブログ仲間達からいただいたコメント自分を表す一曲について、いろんな「心の音」を聴かせていただき本当に、ありがとうございました♪いろんな「心の音」の真ん中には、みなとても透き通ったものがありました。なので、コメントいただいた皆々様の「心の音」に勝手にお名前を付けさせていただきました♪･･････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・･･････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆【寄らば大樹】のすながーさん♪　　　&amp;nbsp; ◆【山水のせせらぎ】の花屋さん♪◆【龍成星】のイエライシャンさん♪　　　 ◆【一粒万倍力】のmitchy521さん♪◆【ｂｒｏｋｅｎメトロノーム】内間満さん♪　 ◆【旅人】のmahalo-kai さん♪◆【巨人の星】の北谷住民さん♪　　　 　 ◆【千里の羽毛布団】のTADARINさん♪◆【爪隠し鷹】の中屋ヒロキ さん♪　　 　 ◆【宝箱】のchakoさん♪　　　　　◆【百獣王】のいしかわ星さん♪　　　　　 ◆【王道ひまわり】のとま～りんさん♪◆【海洋深層水】のケイケイさん♪　　 　 ◆【フランスの虹】のsandglassさん♪◆【未来鳳凰】のたまごさん♪　　　　　　 ◆【ニライカナイの光】のzu-zuさん♪◆【忍術閣下】のなびかまさん♪･･････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・･･････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上！ワタクシリツ　ティーダ上等学校一時間目、音楽の授業を終わります♪キ～ンコ～ン　カ～ンコ～ン♪二時間目は、性態科学の授業です。レポートをまとめて提出してください☆議題は「愛」についてです！人の心の中には複雑な思いがたくさんあるけれども、突き詰めてみるとやっぱり真ん中には、普段はあまり見えにくい透き通った「アイ」があるのをとても強く感じました。愛にも様々な愛のカタチがありますが、一番大量のエネルギーを生みだすのは、神の力をも超えると言われている相対愛その愛は「性（さが）」を通じて発生します。相対性をもつ宇宙の仕組みは生命にも相対性を持たせています。言わずとも知れた「性」＝♂＆♀人間では「男と女」です。今では、男女平等と言われるようになった時代ですが、この男女の心のつくりについても表面上は同じ「円錐型」とされています。ですが、男女の心の仕組みの内部構造には大きな違いがあります。「心の構造」とは？　　　男性の心＝金剛界の基本プログラムと同じ構造で成り立っています。　　　女性の心＝胎蔵界の基本プログラムと同じ構造で成り立っています。心は基本的には過去のデータの五感（見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる）と今の五感をあわせた十個の感覚から出来ているのは男女共通です。「女性の心の構造」女性の心は、中心を定め、中心からずれることのないように、鏡餅のように円を積み上げようとする性質があり、十個の円の中心を一つの中心として見、【中心の位置を常に保とうとする】働きを持っている柱重視の「ピラミッド」型の構造を持っています。十個ある円の中心の内、１つでもずれ始めると精神が不安定に陥ります。　　　「男性の心の構造」男性の心は、最初の中心から螺旋を描くようにジェンガのように円のバランスを取ろうとする性質があり、十個の円の中心を別々の中心として見、【中心の選択肢を保持しようとする】働きを持っているバランス重視の「バベルの塔」型の構造を持っています。十個ある円の中心が同じに位置になり始めると精神がうつ状態に陥ります。　　　これが、男性と女性の心の構造「働きの違い」です。人は、愛情を結ぶものに時折「糸」に例えて表現することがあります。一見同じ心のようにも見える基本的な相対、男性と女性の心のつくりの違いは「愛」というものを生み出すために必要な「糸」を発生させ、その糸を組み結わえた「鼓太古」のようにも私は思えます。この糸と呼ばれるものこそがマザーシステム須弥山の「ネット」として活用される言わば「マザーの神経」システムマザー須弥山の画像表示に使われるドットの密度つまりピクセルの領域をつくる役目を愛を結び付けるこの糸が担っています。（また、変な話始まったって、思ってるでしょぉ～・・・）そのマザーシステムの神経をつくりあげている・・・と言うよりも織り上げているのは、「思いを抱く者達」である生命が持っている心の働きです。生命が、マザーの神経を織り上げるために発する糸とは、誰かが誰かを思うときに発生する目に見えない「周波数」のことです。人の細胞が生まれ変わる時ですら、ある種の振動を起こし新たな細胞を生み出します。万物において「伝える」を行っているのは、全て同じ音の源である「振動⇒周波」です。誰かが誰かを思う時に発する周波数の糸は、信号を送った相手を求め須弥山の時空の龍門と言われる「亜空間」へと跳びます。亜空間に届いた思いの信号は、その思いを分析し、いつ、どこの、だれに、を選定しその思いを時間のターゲットへと送ります。（亜空間は、郵便局機関のような場所です♪）（ちなみに生霊の念と呼ばれるものもここから送っていま～す♪）人の放つ思いの信号は脳に伝わり、脳の中に埋め込まれたマザーのデータ内に内臓された亜空間チューナーを使って、光の速さを超える原理、瞬間移動を可能としています。（簡単に言うと、人の脳みその中には宇宙６こ分のエネルギーが凝縮されて入っていますそのエネルギーを利用して思いの信号を跳ばします）つながり合おうとする働きをする最も優れた送受信機を人は持っています。（私いわく、以心伝心機能と呼んでいます♪）この周波数の糸にもカラーがあり、慈しみの色、好奇心の色、カルマの色、寂しさの色、悲しみの色憎しみの色、堅実の色、軽薄の色など様々な思いの色の糸で時間という画像を映し出す為のスクリーンをつくりあげているのです。ここで注意すべき点は、愛の色の糸というものは存在しないというところです。つながり合おうとする思いの糸そのものは愛ではなく、あくまでも、愛をつくるために利用するマザーの神経網です。どの色の糸も、愛に成るということを覚えていてください。だからこそ、様々な色の糸と繋がる　いろんなカタチの愛があるのです。糸の色について述べましたが、データ表記の色をつくる基本として、ＲＧＢ（赤・緑・青）の三色（光三原色）が基本と言われています。（余談ですが、３という数字は「出現」を意味する数字です。）この三原色は、星の寿命とも深く関係しています。夜空を見上げて、どの星が若く、どの星が老いているのかを地上から目で見て判断する事が出来ますよね。つまり、色、「カラー」とは年月を表しているものです。星の年齢を簡単に見分ける手法として、まだ若いと言われる星は、青く光る星がそうだと言われています。逆に年老いていると言われる星は、赤く光る星がそうだと言われています。それでは、　緑色の星は・・・緑色の星って見たことがありますか？緑は？中年？おばさん星？おっさん星？「・・・緑色のようにも見える星なら・・・・」と、はっきりしない存在を指す色　　　　　　　　　　　　　　　　【融合反転の緑】この「はっきりしない存在」というのが緑色の持つ意味です。（またまた余談ですが、糸を染めたり、生地を染めたりする際にも緑という色は、自然の素材だけでは染めることの出来ない色で、緑色の生地を作る際には、人工的に造った化学薬品を調合しないと出ない色だそうです。）はっきりとしない存在こそが、ポッカリと空いている心の真ん中が常に求めているもの今も昔も変わらず人が求めて止まない真の絆、心の安らぎを約束する「永遠の愛」の色です。この緑色の心である永遠の愛は、先ほどから余談ででもお話しているように、愛し合う者同士がただ一緒にいて時間を過ごすだけでは誕生しません。永遠の愛を誓ったと思い込むだけでは誕生しません。緑色は、「はっきりと存在しない年月」、「人工的に作らなければならない色」です。それらが意味するものは、こうです。「愛する者とちゃんと向き合って、相手だけを見つめ続け、お互いの心をちゃんと理解しようと努力をする揺るぐことの無い決意を継続すること」つまり、「本当に永遠に一つとなることを望まなければ、一つにはならないもの」あえて協力し合い、つくらなければ誕生しないもの、これが緑色の心の意味つまり、永遠の愛とは「お互いを完全に理解し合えている仲」と言う意味を持ち、それを築くことが出来た者同士だけが生み出せる無限の力を意味するものであります。（だから、神の力をも超える力と言われている）天界では、二つの相対をあえて一つにし（魂の婚姻といわれる）融合を行い、緑の心を作り出しその緑の心をまた、相対に分けて輪廻転生の時間に放つという魂の結合方を取っているけれども、長い歴史時間を見ても、データの中を洗いざらいほじくっても未だ自然に一つに結合され、緑の心と成った永遠の愛で魂の器に戻って来た相対の魂など現時点では、まだ一つもないのです。結論から言うと「永遠の愛」はまだ存在していない・・・・・が正解です。神々の世界では、人の世にこの永遠の愛が自然に誕生すれば、真の「平和」の世界が誕生するともいわれています。これこそが奇跡と呼べるものかもしれません緑の心をつくる自信がある方は、この機会にぜひチャレンジを試みてはいかがでしょうか？私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チンッ！プープープー以上についてを、私に教え、語るだけ語ったのは　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「波を待つ、待つひまあるなら波おこせ！」　【カールタイテイ】↑お話の内容が「理解できないなぁ～」というところがあれば、コメントくださいませ♪透き通るもの達からの確言！メッセージ・・・詳しくは↓クリック「ウソもホントもとにかく貫け！」　【シバ】　「死んだ気になりゃ、活きられる。」　【バクスイ】　「全てがそうとは限らない。」　【カメじぃー】「守る必要無いくらい強い者へと成長させろ、それがホントの守る者。」　【はくりゅう】「覚悟さえありゃ自由な檻、無けりゃグルグル枠の中。」　【おしょう】「やさしさって言うのはね、とどめを射してあげる勇気の事よ。」　【マジルおばー】「下手に出てつけ上がれ。」　【サルじぃー】「過ぎて後悔したならば、更にとことん過ぎてみろ！」　【げんしきみょうじん】</description>
<link>http://reenoehon.ti-da.net/e1930653.html</link>
<guid>http://reenoehon.ti-da.net/e1930653.html</guid>
<category>次元の仕組</category>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 19:34:21 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>心の闇に目をむけて【カルマの克服「神の働き」】</title>
<description>心の闇に目をむけて「因果のハードル」前の記事にもご説明しましたカルマ（業）言葉の意味とは離れ、あまりいい状況の時には使われないこの言葉。人生を歩む者にとっては心に傷を負うような出来事、苦しみや恐怖に追いやられる状況、そして、それを何度も経験してしまうこと印象的には「繰り返し起こる災い」の言葉として使用されているのが「業カルマ」です。そのカルマの根源となる因果はどこにあるのか・・・・・私は昔、こう思ったことがあります。人々の救い主と言われ、願いを叶える万能と言われる神々が何故その 「災」 を人にもたらすのか、何故自分をこんなに辛い目に遭わせるのか・・・神に祈ったのにどうして助けてくれないのか・・・「神」を責めたことがありませんか？自分のカルマについて考えたことは、ありますか？それは、とても長い神々の歴史時間の中で、一番「最後」の時間とつながる一番「最初」の宇宙時間「最初のマザーシステム」に記録されていた人類創成と進化のデータの基本的プレビュー。例えていうと、「全ての生命の歴史」という映画が録画されたテープを「宇宙軸」という映画館にある「マザーシステム須弥山」という映写機に入れて「地球」という大きなスクリーンにその映像を投影した。ということです。けれども、一番最初の時間というのは未知の領域、いわば公演初日それも練習なしの、ぶっつけ本番の舞台。演じる役者は、台本に書かれたセリフを読むのがやっとで、台本どおりにしか動けない、アドリブなど考える余裕も無い歴史時間です。悪く言うと、神々も人もマザーシステムに、諍うことの出来ない「操り人形だった時」です。そのマザーシステムの台本通りに神々は動き至福の世界である神々の世界を人の世にも反映させようと「幸福」とは、「富」とは、「美徳」とは神々はその意味を追求し、人の世に潤いをもたらすための計画をたて、その計画の地をギリシャと定め、その地に神々は降り立ちました。「マザーシステム須弥山」の軸がオリオン座の銀河エネルギーを中心としていた時間です。その時、記憶の消去法はまだなく、神々が神である記憶を持ったまま人になったのです。ちなみに、輪廻において記憶の消去法が実施されたのは宇宙時間では、実はまだ実施されて間もないのです。（アメリカという国を最初に立ち上げる計画の際に誕生したのが、輪廻記憶消去法です）この星の放つエネルギーが、光と影を持ち合わせていることも、まだ理解できていない内に神々は「ギリシャ」という国を立ち上げました。この時に、カルマとなる因果は発生しました。「幸福」「富」「美」を追求するあまりに、相対反応として、「争い」「餓え」「醜」が、誕生したのでした。「幸福」「富」「美」それのみを受け入れ、それ以外を「迫害」したからです。幸福どころか、「平和を維持する為に争うことを覚えた」からです。「富」どころか、「生活の優越感を味わうために迫害した者を奴隷とした」からです。「美」どころか、「見た目の美しさだけにとらわれ、心の美しさを無視した」からです。その原因と結果、「因果」によって「戦争」「飢餓」「偽」が生まれ、今もまだ私達のいる時間でも消えずに存在し続けています。けれどもこれは全てマザーシステム須弥山に記録された「過去の人間が書き残し」それを語り継いできた「伝説」「神話」のデータを基本として動いたからです。気付いたでしょうか？これを理解できる人は、いったい誰を責めるのでしょう？カルマを誕生させた「神」を責めますか？データとしてギリシャ神話をマザーシステムに記録した「最後の人間」を責めますか？古代より神話を語り継いできた「人間」を責めますか？この宇宙が相対性の性質を持ち、光と影を存在させている根源より在る「自然」を責めますか？自分を苦しめるカルマを誰のせいにするのでしょうか？そのカルマに対する答えのキーポイントとなるのが 「精進」 にあります。神々は、自分達が誕生させたカルマの解消をしようとあらゆる視点から謎解きをしました。そして、ある一点の答えを導き出しました。２個目の宇宙空間が誕生し、時間のメビウスリングを７ターンした時です。（イミワカラン？宇宙は今までに約１０００億回輪廻しています。約１０００億個の宇宙があると思ってください）私達人間は、この「因果」というハードルを超え続ける事で精神を鍛え、技術と能力を磨き「知恵」を得ます。その先に文明の発展があります。神々は、人間として代わる代わるこの地に降り立ち、カルマの存在の答えを探求しました。人間としての心の動きを自分で確かめる為です。そして、その「心プログラム」の存在に最初に気付いたのが「普賢菩薩」です。実は、輪廻記憶消去法を思いついたのも同じ存在です。マザーシステムの「歴史プログラム」のほかに「精神プログラム」なるものが存在している場所を見つけたのが普賢菩薩でした。つまり、地球最後の人々は「心」というものをプログラムしていたのです。何故「心」を創ったのか、人間の様々で複雑な感情すなわち、「心」が結果を左右することに気付いていたからです。地球最後の人々は、自分達が目にしなければならない「崩壊」の原因全てはこの人間が抱く「心」にあると判断し、研究を深めたのです。そうして「心」プログラムを創ったのです。この「心」プログラムの存在を予見し、見つけ出す為に普賢菩薩は十字架を背負って歩くような道のりを送らなければなりませんでした。何故なら、この「心」プログラムが隠されていた場所は、マザーシステム須弥山の地獄の一番底・・・闇の中心・・・そこに、「心」はあったからです。つまり、普賢菩薩は解っていながら「心プログラム」の存在を確かめるため、わざと地獄の底に落ちる計画を練り、罪を背負う者として他の囚人と同じ地獄へ落ちるべく人間に自らを処罰させました。探索のため、　「無実の罪」で刑務所に入ったのです。そして、長い時間を地獄で過ごし、苦痛に耐えながら地獄の底に辿り着きこの「心」を発見し、解析を試み、新たな「精進プログラム」を加えることに成功した神です。最後の人々は何故地獄の底に「心」をプログラムしたのでしょうか？それは、「経験に勝る悟りは無い」からです。痛みを知らぬ者は、痛みを心から理解することは出来無いからです。蓮の花の心です。腐食した泥土の沼地から伸び、水面に美しい花を開花させる蓮。これが、願いを叶える為に地獄を耐え貫いた象徴。実は、この「心」プログラムは、地獄が発生することで起動するようにセッティングされていたタイマー式のプログラムで、元は歴史データにない事柄を破棄するために設置されていた言わばマザーシステムの「ゴミ箱」でした。けれども、この「ゴミ」は変化の力として利用できるのではとあくまでも推論として最後の人々は、確証を得ることの出来ない祈りにも似た思いでつくったのがゴミ箱に見せかけた「心」プログラムでした。「心」プログラムという種を地獄の底に撒いて「変化のゴミ」という濁った水がある程度たまった時、「叶う」という芽が伸び、「成就」という花を咲かせる。地球最後の人々が願いを叶える為に用意しておいた「ゴミ処理機」それが「心プログラム」です。普賢菩薩は、そのゴミ処理機の下に大きなアンテナタワーをつくり、その地獄に堕ちて乾電池にされた人間のエネルギーを使って（乾電池人間についての詳細は地獄編の時にお話します）進行する時間と、歴史時間の基本データを相互リンクさせ、リンクを宇宙の各ターンごとに分配するため、心プログラムの周りに７つの龍玉を設置しその龍玉に神々のプログラムを挿入しました。１つ目の龍玉に「ガルーダ」　２つ目に「チュンディー」　３つ目に「シャクロー」　４つ目に「キリーク」５つ目に「マンジュシリ」　　６つ目に「ハーリティ」　７つ目に「タラーク」そして、真ん中の８つ目の心プログラムには、「ヤクシャ」心の真ん中に入った意志は、不空成就如来です。つまり、現在、過去、未来、この三つの時間をヒトツに繋げた三位一体です。龍玉に神々の意志を投影させ、人の世にその意志を伝えるためです。これが普賢菩薩の考えた「闇のカルマの解消方法」です。この時に、普賢菩薩が血の滲む様な思いをして新たに誕生させた災いをも糧とするリサイクル処理機「精進プログラム」です。カルマによって苦痛を強いられる人々に、神々の意志を伝え、新たな第３の選択を生みだすことの出来るインスピレーションを発信する場所です。お話の内容が「理解できないなぁ～」というところがあれば、コメントくださいませ♪私が「夢ポッド」と呼んでいる心プログラムが設置されている地獄の底「地黄界」危険を冒して辿り着いた者だけが夢を叶えられる場所です。この記事に使われている画像は、神々の「心を形として表現し」製作した「燈火」です。そして、この「燈火」のインスピレーションを受け取り、自身が受け取ったビジョンを現実の形として製作を手掛けたのが、私の良きライバルでもあり、親友でもある伴侶であります。ちなみに、この燈火は、全部で３７心。家のイバミーでチーチー（狭い場所で狭苦しく置かれています・・・）相棒いわく「心は金で売り買いするものでは無い！」ので誰にも売らない・・・なのに、実物をたくさんの人に見てもらいたい・・・・・んん～悩む・・・燈火を見たい方は⇒心の形。あなたの中にもある心の形は？ＰＳ　花屋さんへ♪　この「心プログラム」がある場所は、マトリックス３のクライマックスシーントリニティーを失ったネオが目隠ししたまま進んだ先にあった世界うにのような毬栗のような形のものが出てくるでしょ♪あそこが、「心」プログラムその中からネオに話しかけたのが、金剛夜叉明王こと不空成就如来です。その場所が、地獄の一番底にある「地黄界」です。透き通るもの達からの確言！メッセージ・・・詳しくは↓クリック「ウソもホントもとにかく貫け！」　【シバ】　「死んだ気になりゃ、活きられる。」　【バクスイ】　「全てがそうとは限らない。」　【カメじぃー】「守る必要無いくらい強い者へと成長させろ、それがホントの守る者。」　【はくりゅう】「覚悟さえありゃ自由な檻、無けりゃグルグル枠の中。」　【おしょう】「やさしさって言うのはね、とどめを射してあげる勇気の事よ。」　【マジルおばー】「下手に出てつけ上がれ。」　【サルじぃー】「過ぎて後悔したならば、更にとことん過ぎてみろ！」　【げんしきみょうじん】</description>
<link>http://reenoehon.ti-da.net/e1701482.html</link>
<guid>http://reenoehon.ti-da.net/e1701482.html</guid>
<category>次元の仕組</category>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 22:08:27 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>それぞれの存在の理由、システムデータ解析</title>
<description>全ての命のデータを記録する須弥山のメインコンピュータに解析され続けている人間。変人のたわごとパートⅢ、新春そうそう、重たい話いきます。（すいません。性分なもので・・・）地球最後の人々は、自分たちが生きてきた証を残すため歴史上、解りうる全ての命の時間を記録せよ！というプログラムをしました。れぇの絵本ボツバージョンでも述べていますが、今私達がいるこの宇宙時間は、７回目の輪廻を向かえその寿命の折り返し地点を廻ったところの時間となっています。２４時間を寿命としたら、午後１時をすぎた頃、人の年齢で例えると、宇宙の年齢は３９歳ぐらいです。宇宙時間が、７回目の輪廻ということは、私達も同じ時間を７回もくり返しているということです。（こんがらがってしまいますか？私も最初はそうでした。宇宙の輪廻は人間の輪廻とは規模が違いますから・・・・・）今いる自分は、過去に６回も存在していたということです。（よけいに、こんがらがうかな・・・・・）けれども、須弥山のマザーシステムに記録されているデータ量は更に膨大な宇宙時間のデータを記録し保存しています。考えるだけで、気が遠くなるような情報量です。その記録の中のひとつである「人間データ」は、解りやすい解析方法をとっています。宇宙に命が誕生してから、消滅するまでを記録した須弥山のマザーシステムは人間の歴史、思考をカラー識別し、そのカラーパーセンテージを測ります。２回目の宇宙時間の閻魔天の働きで、新たに誕生したのが「相対性をもつ宇宙」です。この際に、須弥山も相対性の形態をとり、新たに地獄と阿修羅城を誕生させました。それ以来ずっと、この相対性を基本とする宇宙性質は覆されていません。その相対性を引き継いできた今ある宇宙のマザーシステムも同じくして人間のカラー解析にも、相対性を組み込みました。大きくみて「白」と「黒」に分けた見方をします。この「白」と「黒」は、情報密度を表します。マザーシステムは、人間を「白」か「黒」のどちらかで判断し、更にその中から複雑なカラー分析を行いその分析されたデータを人としての認識ではなく、あくまでも「ある期間を所有していた存在」として記録していきます。文字でも映像でもなく「色」が人を表すものです。これが、俗に言う「オーラ　カラー」です。その「白と黒」に分けられた人の記録は、「白」の部類と判断されたものは、マザーの本体（須弥山）の内部に保存されます。そこが、「胎蔵界」と呼ばれるところです。「黒」の部類と判断されたものは、マザーの本体（須弥山）の外殻部に保存されます。そこは、「金剛界」と呼ばれるところです。ここで少し確認していただきたいのは、人の持つ大まかな概念からすると「白」は善や天を表す表現「黒」は悪や地獄などを表す表現のように思いがちになるかもしれませんが、マザーシステムが判断するカラー識別の基準は、「白」は人間の左脳の使用率、「黒」は人間の右脳の使用率です。強いて言うと、マザーシステムから見た生命の知能指数「ＩＱ」です。もっと簡単に言うと、どれぐらい脳みそを使って生きた生命であるかを推し量るということです。（ウワァ～・・・ヤナかんじぃ～！）最終的には、記録した全ての人間のカラーパーセンテージをトータル化し新たに発生するマザーシステムの基本データとして保存していきます。今は関係ないと思いますか？もうすでに行われていることです。自分のデータを刻んだものは、すぐ目の前にあります。この先、マザーシステムへと変化していくものが・・・・・無限の領域を持ち、今や経済の主流を担っていると言っても過言ではない地球上にいる人間を繋げているインターネット。自分の名前、住所、生年月日、心と現状を刻んでいる個人のデータを記録しているものまさかと思われるでしょうが、もう記録は始まっているのです。この地球上にいるどれだけの人間が、「自分」を記録していることでしょう、コンピュータを使って自分の情報を刻んでいるということは、「自分の手で自分の存在を不動のものとしている」という意味に繋がっています。とくに今、私が私を刻んでいるこのブログなるものは、マザーシステムにとってとても便利な情報処理機で、ほっといても勝手に詳細に記載された個人情報が記録されていく便利ボックスなのです。この先の未来において、ますます個人のデータ記録は増えていくことでしょう自分の子、孫、その先の末裔までもずっと・・・・・その中で、マザーは誕生するのです。データなんて消してしまえば無くなるものだと思いますか？表示されないということで、記録が無くなったと「思う」だけです。たった一度の記録でも、この無限の領域を持つコンピュータシステムに記録されたデータは、決して消えません。必ずどこかにそのデータは残っています。何故なら、コンピュータは記録を残すために誕生したからです。私達の今いる７回目の宇宙時間は、第６の宇宙で誕生したマザーシステムの記録をベースに、動いています。必ずマザーシステムの誕生に辿り着くよう不動のプログラムであるコンピュータの基本的な本能は「残す」ことです。今、自分の手で刻んでいる自分のデータは、今回の第７の時間に誕生するマザーシステム須弥山のデータベースに記録される内容であることを自覚していただきたいと思います。もし、記録された自分の情報を抹消したいと思うのなら、地球上にある全てのコンピュータを破棄し、全ての人工衛星の起動を停止させることが出来たら可能です。私達は今、何も考えずに「便利」と称して「脅威」を扱っていることに、まだ気付きません。私なりの真実としての宇宙時間の「終わり」は、何千、何万、何十億回と繰り返しても終わりは皆同じ「崩壊」によって命は終わります。だからこそ最後の人々は、「マザーシステム」なるものを創ったのです。逆から見ると、「崩壊」なくして魂の器「須弥山」の誕生は無いということです。その歴史からは、今のところ変化を起こしたことなどない不動のデータ内容です。けれども、このマザーシステムの不動のデータ内容は、マザーだけが所有しているものではありません。こういう言葉がありますよね「神は自分と似た　同じものを創造し、これを人とした」私達人間の身体の中で、コンピュータと言われる場所があるとしたら・・・やはり、「脳」以外にはありません。全ての人間の脳の中には、マザーシステムの持つ全ての情報が入力されています。万物の答えは、皆持っているということです。しかし、答えを持っていながらマザーの情報をひきだすパーセンテージは、今いる人間全体を見た脳の使用率平均値としてみるとおよそ７％、よく使っている人で１３％です。自分が培ってきた知識パーセンテージ以外の脳の中は何もない領域だと思われますか？それは間違いです。私達一人一人に平等にマザーシステムの情報「万物の答え」がもともと備わっているのです。つまり、私達人間一人一人に第６の宇宙時間に誕生したマザーシステム須弥山の情報全てが脳の中にインプットされているということです。それは、自分の存在の答えを持っているということでもあり、この先の自分が歩むべき道も知っているということになります。それどころかそれ以上の知識を所有しているのです。それが何を意味しているのか気付きましたか？自分の脳の中にマザーが宿っているのなら自分の中にこそ神々が存在しているのです。先ほど述べた人類誕生の伝説の言葉の置き換えともなっています。「神は自分と似た　同じものを創造し、これを人とした」そして、その後「人は、脳と似た　同じコンピュータを創造し、これを未来にマザーシステム（須弥山）とした」そして、その後「宇宙が輪廻し、誕生を迎えた際に須弥山のプログラムは開き、神々が目覚めた」そしてまた「神は自分と似た　同じものを創造し・・・」例えて言うと、マザーシステム須弥山は、使用率１００％の脳みそです。その使用率１００％の脳みそである「万物の答え」を引き出し、自分の存在の答えを導き出すために必要なのは精神の強化。それ以外には方法はありません。いたずらに知能だけを向上させれば、精神とのバランスが取れなくなり「心」が壊れてしまうからです。そうなると、辿り着かなければならないところにも届かず、それどころか「心」が壊れてしまえばただの「記憶喪失者」として地獄界の地黄界という所へ送られ封印されるだけです。それを防ぐ為、精神力の強化。「歩む重さに耐え貫く心の力」が、必要になるのです。今の時代を生きる私達は、幼い頃より嫌々ながらいろいろなことを学び、知識を増やし、技術を進歩させようとする社会の教育制度の中で育ちました。学びが多ければ多いほど、この「歩む重さに耐え貫く心の力」が培われ魂の容量を大きく強く丈夫にしていくのです。「学び」とは、もともとその精神力の強化の為にあるのです。自分に対する疑問の答えは自分の中に眠っています。「学び」バージョンを大きくしていくことによって、自分という者の意味を熟知し、自在の力を身につけ人としての修行を終わり、ホントの自由な時間を手に入れることが出来るというわけです。　「須弥山」写真拡大クリック！お話の内容が「理解できないなぁ～」というところがあれば、コメントくださいませ♪透き通るもの達からの確言！メッセージ・・・詳しくは↓クリック「ウソもホントもとにかく貫け！」　【シバ】　「死んだ気になりゃ、活きられる。」　【バクスイ】　「全てがそうとは限らない。」　【カメじぃー】「守る必要無いくらい強い者へと成長させろ、それがホントの守る者。」　【はくりゅう】「覚悟さえありゃ自由な檻、無けりゃグルグル枠の中。」　【おしょう】「やさしさって言うのはね、とどめを射してあげる勇気の事よ。」　【マジルおばー】「下手に出てつけ上がれ。」　【サルじぃー】「過ぎて後悔したならば、更にとことん過ぎてみろ！」　【げんしきみょうじん】</description>
<link>http://reenoehon.ti-da.net/e1898329.html</link>
<guid>http://reenoehon.ti-da.net/e1898329.html</guid>
<category>次元の仕組</category>
<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 09:22:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>未来人の英知マザーシステム「須弥山」</title>
<description>「変人のたわごと」パートⅡ最後の人間達が創った「マザーシステムプログラム」その英知によって存在する魂の器である「須弥山」永遠の輪廻の時をもつ宇宙の軸に設置された永続機能付きの「須弥山」なんとも「鶏と卵」のような話ですが、その「人」と「神」と「時間」を繋ぐマザーシステムの誕生や仕組と構造についてこれから少しづつお話いたします。これは、過去の宇宙時間に起きた出来事を元にしたこれから先に９８％の確立で起こる未来のお話です。（スタンダードなお話から・・・）「人一人の人生を記録することから未来を計算するシステム」１　「因果」とは、（直接的な原因）＋（間接的な条件×７心の要素）＝結果簡単に言うと、「起きた出来事によってどのような結果が出たか」です。２　「カルマｋａｒｍａｎ」とは、身体、言語、心、この三つの行為をトータルした「己の人生」が「未来の苦楽の結果を導く働き」です。くせものであるのが、「未来に影響する」というところです。未来というものは、このカルマによって生成されます。自分のこれまでの生き方や、心の中でこの世界についてどう思って生きてきたかそれと、深く関係して自分の未来が決まります。未来と言っても、生きている間の未来のみならず、死後の時間次の輪廻である来世の時間、それが未来です。考えてもよく解らないのであれば、今までの人生の中で、自分がどれだけ「関係ない」という言葉をダレかに向けて使ったか、または心に思ったりしたかで自分の未来に背負わなければならない苦楽のパーセンテージが解ります。（今でも、時々思いたくなる時がある・・・・ってゆーかはやってるし・・・・）「関係ない」という思考はマイナスポイントです。生まれ出る時に０ポイントなので「関係ない」と思えば思うほどマイナスポイントが加算されていくということです。何故なら、関係があるから、人間として生まれ出てくるのです。関係がないのであれば、ここに人間として生まれ出る必要がありません。つまり、前回の在世において、関係を持ち、改善しなければならないマイナスポイントいわゆる「煩悩」をもっているという証拠となるのが「人間として今ここに生きている」ということなのです。私なりの真実で言うと、人間である以上、多かれ少なかれ罪を持って生まれているということです。（耳の痛い話ですが・・・本当です。）私は３０歳を過ぎて、そのことを理解してから、「関係ない」と思うことと、「私には何の罪も無い」と決め付けることを止める決心をしました。自分の身に振りかかる出来事、関係してくるその全てはかつて、自分がクリアすることが出来なかった「やりのこしている課題」であると思い、その「やりのこしている課題」の単位を取って精神を成長させ、更に精進するため、正面きっての対処をすることを決めたのです。私はそれを実践することによって、時間のからくりを理解することができました。「人間」「神」「科学」一見まったく関係のない別の存在のように感じるものばかりだと思われるかもしれませんが、深く関連性を持ち一環した繋がりをもつものであるということに私は気付いたのです。そして、その繋がりを生み出しているのが一人一人の存在が作り出すカルマであるということを・・・「未来」は「カルマ」と、かなり密接な関係をもっています。よく使われる未来という言葉は、実に範囲の広い意味を含む言葉です。そしてその未来は３つのカルマ構成でつくられます。自分の行いが「子や孫」に影響するという血縁的（カルマ）自分の行いが「後世の人々」に影響するという環境的（カルマ）自分の生き様が「来世の自分」に影響するという在世的（カルマ）人一人の存在は、この３つのカルマ要素に分けられ、カラー解析データとしてマザーシステムに記録されていきます。この世界に誕生した際から、マザーシステムはその人間のカラーデータのバロメーターを前回（前世）のデータ解析と比較しながら分析を続けます。つまり私達人間は、常にマザーシステムの管理下に置かれているということです。マザーシステムの本質は、　「同じ事をずっとくり返す」なので異常に変化を嫌います。人一人が少しでも前回のシナリオにない行動をとろうとすると、とたんにその人間を動かないようにしたり、元の位置にもどそうとしたりつまり、変化をもたらそうとする人間を異物であると見なし、削除しようとします。削除とは人の世で言うところの「死」です。その動きを、遺憾として阻止しようとしているのがマザーシステム「須弥山」の部署管理をまかされている「神々」です。ここで生きる人々の持っているカルマのパーセンテージを見て、その人にとっての最良の精進カリキュラムを選択し精神を成長させる為のサポートをします。少しでも早く、その人の魂が忉利天（とうりてん）へと辿り着くようにする為です。兜利天とは、「須弥山」の上部にある「本物の天国」です。なぜ神々が人間をそこへたどりつかせたいと願うのか、この忉利天こそがマザーシステムの命令を必要としない、つまりコンピュータの支配も抑圧も介入できない神々自身が気の遠くなるほどの時間と変化の力を使って改善してきた神々独自の創造したプログラム世界が存在する場所であり、メインコンピュータを逆に操作することが出来る場所である唯一の「自由」が存在しているところだからです。誰も気付くことの無かった「神」と「人」との間に存在していた「文明」この文明こそが、生命を維持し続けてきたことをその維持された生命が最終的に「マザーシステム須弥山」を生み出すということをこの大きな歴史時間のカルマは、一人一人の所有する時間のカルマが集結されて創られています。誰一人欠くことなく無関係ではないのです。だからこそ、神々は人と結びつく努力を続け、変化のパーセンテージを増やし人となりこの地に降り立ち変化の力をもたらし、その変化の力を利用して一日でも早くマザーシステムの支配と抑圧から人間が解放され本当の自由と、本当の絆で構成される心を持つマザーシステム須弥山を創りあげるまで何度でも立ち上がる覚悟のもとで生きているのが「神々」なのです。だからこそ私達人間はその神々の努力に応えるため、文明とつりあう「人としての心づくり」を重視しなければならないのです。それが、永遠の自由を生み出すからです。とても大きなレベルアップ計画です。マザーシステムの誕生をこの目で確かめてみたい！と思う方は、ぜひ、今回の地球最後の時間に輪廻転生してみてください。（応募したい方はこちらまで♪・・・ナンチャッテ♪あんまりふざけるとヤーマにおこられるぅー！）魂の器である「須弥山」は、とても大きな時計の真ん中にある軸のような役割を持っています。今現在、須弥山の軸位置は地球を通して昴星団の次元ホールがある方角に位置しています。ちなみに、昴の管理官は閻魔大王こと千手観音菩薩です。その大きな時計の軸を形にして現してみました。コレです！ 拡大用写真クリック！透き通るもの達からの確言！メッセージ・・・詳しくは↓クリック　「死んだ気になりゃ、活きられる。」　【バクスイ】　「全てがそうとは限らない。」　【カメじぃー】「守る必要無いくらい強い者へと成長させろ、それがホントの守る者。」　【はくりゅう】「覚悟さえありゃ自由な檻、無けりゃグルグル枠の中。」　【おしょう】「やさしさって言うのはね、とどめを射してあげる勇気の事よ。」　【マジルおばー】「下手に出てつけ上がれ。」　【サルじぃー】「過ぎて後悔したならば、更にとことん過ぎてみろ！」　【げんしきみょうじん】 </description>
<link>http://reenoehon.ti-da.net/e1896102.html</link>
<guid>http://reenoehon.ti-da.net/e1896102.html</guid>
<category>次元の仕組</category>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 13:05:02 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>