アナタは、炎の真ん中に何があるか知っていますか。

私の見た真理・・・隠された意図・・・P9.9

2007年09月07日


千手観音菩薩こと閻魔天がどうして
地獄界をつくったのか………


それは、最初の宇宙時間である8ターンの内の2回目のターンに、神と人とが結びついたその後から、兆しがみえはじめてきました。
人のもつ闇の魂を自らの魂にとり込み、神々は人と同じ感情というものを持つようになりました。

それは、あらゆる生物達が種の存続を計るべく、くりひろげてきた進化を促す為の食物連鎖、弱いものは強いものに食べられるというピラミッド形式を創り上げる闘争本能です。

強い者だけが生き残るという微生物レベルから行われている生き残る為の争い、そして私達人間の中にもある競い合うという働き、それは学びや魂の成長を向上させるものにもなりますが、時として醜い争いを生み出す権力欲となります。

人の闇の魂をとり込んだおかげで神々も、その権力欲にとりつかれてしまったのです。

その裏には、システムのとんでもない策略がありました。システムはこの神と人の織りなす関係が、システムの起動に重要なエネルギーを生み出すということに、注目していたのです。

システムが注目するという事はおかしく感じられるかもしれませんが、今在るコンピューターシステムとは違い機械的なものではなく、最後の人間達が造り上げたシステムは自然物理を応用し、生命工学の技術を駆使して出来上がった半生命体のシステムコンピューターです。
つまりシステム自体に元々、生存本能が備わっているのです。だからこそ、その中枢には神々ですら開く事のできないプログラムが隠されていました。閻魔天は自らが持っているデータシステムを通して、その先に魂の器であるシステムの中枢に隠された意図がある事に気付いたのです。

けれども、それよりも閻魔天が驚いた事は、システム自身がこの神々の世の流れをあらかじめ知っていた上で閻魔天にわざと二者択一の選択を迫ったということでした。
むろん閻魔天の性質を見抜いた上での選択で、二者択一と言えども、在であるか無であるかを迫られれば、結局のところ、選択の余地などない状況であることを見せられてしまったのです。閻魔天が持っていたシステムに表示されていた内容は次のような事柄でした。



2回目のターンの終結の頃、神々の中に芽生えた人間の感情は欲を生みだし、
神々を憤怒神へと変貌させ、そして内に宿る魂は強大な闇の力を生み出し、
それは神々の間に戦いを強いる事によって、益々大きな闇を造ってしまい、
システムの機能に障害をもたらす為、今在る神々の内に宿る力を全てシステムの中枢に移し、
全てのプログラムを破棄するという、つまりは、中身を消して枠だけ残し、
システムの中枢に闇の変化の力をとり入れ、
メインシステムの自我を目覚めさせ、起動を図るというシステムの生存本能の動きによる
究極のセキュリティだったのです。

全てのプログラムの破棄とは、
闇の力をもつ人間の魂というウイルス感染をおこした神々の存在を無機化し、
抹消した上で残存する崩壊した魂のエネルギーをシステムのメインプログラムに挿入する事で、
中核の扉が開き、神々のいた世界と同じ領域をもつもうひとつの相対的なシステム枠と、
新たなプログラミングの立ち上げを実行しようとしていたのです。
言わば、システムの細胞分裂です。

「そんな・・・バカな・・・我々の存在を消すなどと・・・・・」
と、このシュミレーションデータを見てそう然となった閻魔天は、どうにかしてこの神々の抹消プログラムを回避する手段を見い出そうと・・・・・

つづくキョロキョロ

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この記事へのコメント
んんんんんんんーーーーー難しい笑
頭の悪いワタクシには。。
天国と地獄の違い、と言う話は聞いた事ありますが。。。
Posted by azusaazusa at 2007年09月07日 12:56
 快調ですね。というより、しりえいさんのパワー?内なる衝動?に脱帽です。
 ゆっくり読んでしっかりコメントする余裕がないここのところのgadogadoですが、展開を楽しみにしておりますよ。
Posted by gadogadojpgadogadojp at 2007年09月08日 20:10
お久しぶりですgadogadoさん☆ コメントありがとうございます。 今書いている(私の見た真理)ブログなんですが、じきに別のブログにお引越しをしようと思って、ただいま準備段階中です。
Posted by しりえいしりえい at 2007年09月09日 14:44