私の見た真理・・・100億回の輪廻・・・P9.7 |
2007年08月30日 |
100億回輪廻して
気の遠くなる程の寿命をもち、その記憶を
保持していかなければならない
神々にとって、無の変化も生み出さない同じ事の繰り返しは、
とても耐え難い屈辱となります。何せ苦労して立ち上げてきた100億という宇宙の内、残されたのはたったの23個の宇宙時間だけ、
あるだけの知恵を絞り、努力を続けてきたにも関らず、積み上げた努力のほとんどが無駄になってしまっているからでした。
そして、その原因となっているのが皮肉な事に、神々が守るベくして繋がり合う人間だという事、
最初のうちは同じ歴史の繰り返しでも、しばらくは変化が生じるまで、忍耐強く待ち続けていた神々でしたが,さすがに、システムによって宇宙ごと消されていくのを何万、何億と見せられては、
だまって見ているわけにもいかず、その憤りのほこ先を現在進行中の時間と直結している六道、
つまり地獄界へと向け、地獄の直通リンクを使って、一気にリセットをかけ、無理にでも変化を起こさせる 「天誅」 なる行動にでます。
強いて言えば、人の歴史において、
強大な大災害を引き起こしているのは、成長しない魂に対する神々の憤りの現われなのです。
その操作は神々にとってはいたって簡単で、それを設定する際、小規模の地域であるか、国土的な規模であるか、それとも地球全体規模であるかを決め、宇宙座標を表示し、規模に合わせたラインをとる為、
宇宙座標の中から適した中性子星を選び出して、そのエネルギーに変化を起こさせる為の材量として、
残された23個の宇宙時間の持つ変化の割合をデータ化して、中性子星に送り込み、
地獄のシステムと中性子星をリンクさせ、
そのエネルギーを一気にこの天の川銀河へ送り込むことによって、銀河の軸より太陽を伝い、
地球に届くまでの到達時刻、強度、
特定地域の確認をシュミレートしてから実行に移ります。
それは、地獄界の闇の力を利用した 「天誅」 プログラムです。
私達人間にとっては、最も恐るべき自然災害となります。けれども、これまでに何度もそれは引き起こされ、多大な人命を失ってきています。
個人的に言うと 「やめてください」 と嘆願するところなのですが、神々にとっても苦渋の決断なのです。
そうでもして変化が起きない限り、今いるこの宇宙ごと消されてしまうからでした。
これまでに残されてきた23個の宇宙時間も、一番最初の宇宙時間を除いた22個の宇宙が、
この 「天誅」 プログラムの働きによって、維持されてきたのです。
今回の7ターン目の時間ですら、最大級のポールシフト(地軸変動)は4回起きています。
それは伝説となっている文明を続々と滅してきた、神々の 「生命を残す為の変化」 なのです。
成長しなくなった人間の魂に取って変わる変化の起こし方です。
閻魔大王
実のところ、ここ近年にもそれは起こされる予定でした。
その 「天誅」 プログラムに 「待った!」 の声をかけたのが、
神として一番最初に人間としてこの地球に降り立ち、一番最初に「死」を経験した、
神々の中で最も忙しい神といわれる「千手観音菩薩」、
又日本では、お地蔵様の姿で人に親しまれる地蔵菩薩ともいわれ、
そして又の名を地獄界の長と呼ばれる 「閻魔大王」。
待ったの声をかけたのはその神でした。
つづく
この記事へのトラックバックURL
なぜだかわからないけど、読みながら涙が出てきた。
なんか悲しい。。。
凄い事に生りつつあるんですね?
また読ませてもらいに来ますのでよろしくお願いします!










日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!