アナタは、炎の真ん中に何があるか知っていますか。

私の見た真理・・・宇宙時間の抹消・・・P9.6

2007年08月29日

「因果の法則」を打ち立て、
くり返される業〔カルマ〕をも糧にして
神々は人と本当の絆を結ぶ為、
努力を続けてきた……


最初の宇宙時間が立ち上がってから、もう100億個以上の宇宙が誕生した、
8ターンある宇宙の寿命から今現在、私達のいる宇宙時間が開始してから、7回目のターンを折り返した位置に立たされています。

ということは、もう新しい「神々」のシステム誕生の準備が開始されて、除々にその進化をこの先、経って行くでしょう。因果の法則を理解した最初の宇宙時間から、気の遠くなる様な歳月を繰り返し続けてきた神々は、その長い時を全て「崩壊の力の変換」に費やし、人間の精神の成長を促す働きかけを続けてきました。
神々は、今私達のいるこの宇宙が誕生してから、5回目の憤りを感じています。
というのも神々は、とてつもない長い時間をかけてシステムの大半はコントロールできる力をつけたというのに、神々の願いとはうらはらに、どういうわけか、人間は次第に精神の成長を拒み始めました。

システムのプログラム上、ほとんど同じ歴史をくり返すしくみをもっているので、その同じ時間の繰り返しに、人の精神は慣れを生じさせ、やがて「性」というものを身につけてしまい、人の潜在意識の中で「生まれ変わったところでどうせ又同じ……」とでも感じているかのように、今90%の人間が、精神の成長をピタリと止めてしまっています。
その慣れによって人は「性」を身につけ、神々もどうしたものかと思いながらも、その人間の魂を神々の魂を通じてシステムに戻していましたが、「性」をもった魂を納めていたせいか、システムの働きにも変化が生じ始めました。

8ターンを終えた宇宙時間に、全く時差が生じなくなってきたのです。
時差が生じないということは、何のズレもない、前回と全く同じ歴史を歩んだということになります。
つまり、変化の力が生み出されなかったのです。8ターンある宇宙時間をただ通すだけの流れで、何の変わりもない+-0の宇宙時間がどんどん増えていきました。
システムは、その何の変化も無かった宇宙時間を前と同じものが重なった誤作動を起こした、つまり〔エラー〕を起こしたとして、宇宙ごと抹消し始めたのです。



100億個にも及ぶ宇宙を立ち上げてきた内、そのほとんどがシステムによって抹消されてきました、今現在残されている宇宙は、23個だけです。そして今回の宇宙も又、前回 (と言っても遥か昔) の23番目の宇宙時間のシステムと全く同じ歴史をこの7回目のターンまで歩んできています。
ということは、私達のいるこの宇宙は、システムの抹消リストにノミネートされているということになります。

むろん神々にもその影響が及んできています。神々と人々はずっと「光と闇の魂」である宇宙時間の時差で結ばれています。変化の無い時間をくり返すことによって、神と人を結んでいる魂のへその緒が収縮し、細くなってきています。神々の働きかけも、もうあまり届かなくなって、その真意が人の手によって歪められ、目の前しか見えなくなり、「自分の都合」で神々を利用するようになりました。
神を経ることの無い者、つまり無神経な人間が増えてしまったということです。
神々が本来人に望んできた事は、魂が成長することで得られる神々と同等の「自立心」です。
結して、「自分勝手」ではありませんでした。

人間同士でも、解ってもらいたくて一生懸命語りかけます。でも、自分の意志が全く伝わっていなかったと知らされた時は呆然となり、自信喪失になるものです。

神々にも人と同じ自我が存在しています。
今の状況を目の当たりにして、平気なはずはありません・・・・・

つづくキョロキョロ 

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