自分の存在の答え・私の見た真理 「神々のケーブル」・P9.4 |
2007年08月24日 |
エネルギーの強大さは、
1回目の時間のターンで起きる時差とは
比べものにならないほどで、
1ターンで生じる宇宙の時差をたった1人の人間が、ほんの短い間で引き起こしてしまうという現象を
見せたのです。神々に挫折を感じさせた出来事でした。人を守る為にしたことが、逆に人々を苦しめる結果を生み出したことに神々は、「罪と責任」 を自らの内に追ってしまったのです。
神々の悲嘆の時が始まったのもこの2回目のターンの時間からでした。
この闇の変化の力の修復に、挑む決心をかため、神々の内に宿した8番目の魂を使って、
その受け追う容量を更に大きくできるよう器を作り変え、人の世にはびこってしまった闇の変化の力、
つまり、崩壊した人間の魂を自分らの内に宿した8番目の魂に回収し、修復するまでの保管庫としての
機能を持たせました。
そして、崩壊した魂を引き寄せるのに用いるものが、電磁力である事を人と人の魂の結びつきを見て習い知っていた神々は、宇宙に大量にあるエネルギーを使って銀河を回転させ、その中心に強い電磁力をもつ軸を造り出し、その軸から出されるエネルギーをアンテナとして、そこに、回転によって吸引され、寄せ集められた闇の力を作り出す崩壊した魂を、神々の内にある8番目の魂に回収するための道をつなぐという
計画が始まりました。
神々は結びつく道を急速に作り、様々な神々が様々な銀河に軸を引いて、天の川銀河の軸を中心にこの星(地球)につながる道、
ワームホールをつくり出ました。神々のケーブル工事とでもいうのでしょうか・・・
pulser(パルサー)
神々が急いだのも、システムにその影響がおよんできたからでした。
システム内にベースとして記録されている歴史が、末端の方からものすごい速さで消えていくのを黙認し、全てが無となる危険を感知しました。その影響力をおよぼしている原因が、システム自体必要としている
生命、つまり人自身が引き起こした闇の変化の力が原因であったからでした。
神々はとり急ぎ、システムに接続されたワームホールを伝って、銀河の軸に集められた崩壊した魂を自分達の内に回収することに成功しました。神々が人の魂と結びついた瞬間も、この2回目のターンからです。
この後に、神々と人々がつながり合うことで引き起こした 「因果」 が、後にくり返される業(カルマ)となり、
長い年月の間、神と人を苦しめるものとして時間に君臨していきます。
そして、神々はとてつもない時間をこの闇の変化の力の修復と
因果の法則の解明に費やすことになります。
私達が生きている今の時間を基準とすると、過去にさかのぼり、実に100億個以上の
宇宙時間を立ち上げる程、システムの改善と闇の修復に努めてきました。
つまり、神として100憶回以上輪廻しているということです。
それに人の輪廻とは違い、それは神の成長時間ともなっています。
神が成長するなどと、変に感じるかもしれません。
人にとって 「神」 という存在は、何でもできる万能である者。そんなイメージがあります。
けれども、神々が誕生してすぐの内から何でも解っていたわけではなかったのです。
つづく
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