奇妙な世界に踏み込んだ・・・月日は流れ・・・P6 |
2007年07月28日 |
目に見えない世界も
自分の世界であると認めてからは
本当に数えきれない程の
者達と出会った。
ある時は、毎年11月から2月までの間、きまって実家の木の枝に座って私に声をかける小さな男の子がいた。その子はよく私に風の流れの不思議を話してくれた。(かなり子供的な発想だったけど話しにつきあった。)
ある時は、とつぜん部屋の天井から出てきて 「許せ…」 と言って私の胸に向かって矢を放ったミカちゃん。キレーな顔して殺し屋か?とたじろいだ場面もあった。(後で聞いたが 「時間の紡ぎだ」 と言われ、よけいイミがわからなくなった…)
それから又、私の守護をつかさどっていると称すヒメの 「書の心得」 のなが~い講義に疲れたり、夜一人になってセンチメンタルモードになると必ず声をかけてきて私にいろんな話をしたり、ものまねして笑わせてくれたりして励ましてくれたサルじぃ
何故かいつも食器だなから現れて 「人道」 を説くシラミク。
「愛した人のもとに帰りたい」 と言って毎晩泣いていたユキノ (すすり泣きをきいてると眠れないので仕方なく)……(ダーリン探すのに、1年かかった……) そして時折、昼夜関係なく (私の気持ちも関係なく)現れ 「波の上にある岩の意味を行って悟って来い……」 とか言うかなりクールな哲学者的なおっさん、顔はいーけど口が悪いバクスイとのバトルトーク…… 死神やってんのに人助けをしてクビになった女性にやさしいルカちゃん。
それ以外にも もっとたくさんの人?(人じゃないもの)と出会い、それぞれが浄仏したり、昇天したりで又たくさんの別れもあって、時には離れがたくなる霊もいたりして涙する時もありました。
私にとって見える世界も見えない世界もぜんぜん変わらない世界で、どちらにせよ同じ心のある者達の世界なんだと思いました。(風ぼうや文化的な違いはあるけれど……)
つづく

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れえの絵本、購入してじっくりと読ませて頂きました。
私は、しりえいさんの様に透けた人達は見えないのですが
感じたり、予知夢を見たり、たまに人の思っている事がわかったりします。
まわりの人達に理解されないことが多くて悲しくなることが多々ありますが
れえの絵本を読んで勇気と元気がわいてきました。笑える場面もあって
ホントに楽しく、そして今の私にできることは何なのだろう?と
考えさせられました。
沖縄には、感受性の豊かな人達が多いと思います。
そうゆう方達には、共感できて元気をもらえる絵本だと思います。
しりえいさん、れえの絵本を世に出してくれて本当にありがとうです♪♪
モカさんの言うとうり、この沖縄という地には何か不思議な力が宿っている
のか、ここで生まれ育った人々の中に霊感、直感、次元を超えたモノの見方
が出来るという力を持つ方達が、本当にたくさんいます。
私が思うに、独特な風習がその力を生み、その教えを受け継いで来た事が
凝り固まった現実主義になることなく、心を縛らず開放することを保ち
魂の扉を自在にコントロールする能力を 先祖から受け継いできたの
だと想います。
私でよろしければ、お力になるかどうかはわからないけど、チムサーサー
してフシガラン時は、いつでも訪ねて来てください。










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