アナタは、炎の真ん中に何があるか知っていますか。

P4-奇妙な世界に・・・卒業して・・

2007年07月12日


卒業して…
色々ありすぎて、次第に霊が見える自分に対して
腹が立ち『だから何だっつーんだ!!』 とブチ切れ、
霊という霊達全てから目をそむけ、完全に自分から切り離すという強行手段に出た頃でした。爆弾

どのみちどこへ行こうとも、何をしていても必ずそこに霊はいる。だからといっていちいち死の無念さを語られても私には何の成す術も無く、誰かに相談しても「変な人」扱い…… 父親にさえ「一度精神病院にでも行って、診てもらったらどうだ……」 と言われる始末。。。。 そんな中、唯一の理解者は、同じ霊感をもっていた私のおばであった。彼女がいなければ私は今頃本当に病院のオリの中だったかもしれない……ガイコツ
沖縄ではそういう霊感を持ち、各地の御獄ウタキ(霊場)を参拝し霊力をみがき、スクシン(先祖供養や浄霊)の力をもって人を助けるノロ(巫女)にユタとか、おがみさー御香とかって言うけど、信じられない人から見れば頭のイカれた人間。
だから「ユタムニィ」なんてバカにしたよーな時に使う言葉がある。だからこそ私は見える霊の恐怖よりも生きている人間から白い目で見られる事にものすごい恐怖を感じた。だから見えないふりをして知らないふりをした、例え、目の前にいる人の後ろに死をもたらす程の怒霊が憑いていたとしても……… 私は堅く口を閉ざした。ムカッ
 「話したところでどうせ信じてはくれない」そんな時期を過ごしていたが、当時
私の指導霊をしていたヒメ(愛称)の言う事だけは聞き入れていた。
ヒメに宇佐浜に行けと言われれば おばに場所を習って連れて行ってもらっ
たり、伊平屋島のクマヤーガマに行けと言われれば船酔いに耐えながら海を
渡った。船

霊に対して心を閉ざしていた自分だったけど何故かヒメにだけは心を許してい
た為、自分でも気付か無い内に修行は、怠る事なく続いていた。沖縄本島
(ヒメが口うるさかったから……カナー?)                              ヒメハート

つづくキョロキョロ

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この記事へのコメント
こんばんわ!花屋さんのページから、きました。しりえいさんのブログおもしろいです。
生きてる人間の目を気にするようになる、って本当ですよね。
いま、わたしがそんな感じです。親戚より、他人のほうが理解があります。。。
Posted by MayaMaya at 2008年03月02日 22:26