2007年08月29日
私の見た真理・・・宇宙時間の抹消・・・P9.6
くり返される業〔カルマ〕をも糧にして
神々は人と本当の絆を結ぶ為、
努力を続けてきた……
最初の宇宙時間が立ち上がってから、もう100億個以上の宇宙が誕生した、
8ターンある宇宙の寿命から今現在、私達のいる宇宙時間が開始してから、7回目のターンを折り返した位置に立たされています。
ということは、もう新しい「神々」のシステム誕生の準備が開始されて、除々にその進化をこの先、経って行くでしょう。因果の法則を理解した最初の宇宙時間から、気の遠くなる様な歳月を繰り返し続けてきた神々は、その長い時を全て「崩壊の力の変換」に費やし、人間の精神の成長を促す働きかけを続けてきました。
神々は、今私達のいるこの宇宙が誕生してから、5回目の憤りを感じています。
というのも神々は、とてつもない長い時間をかけてシステムの大半はコントロールできる力をつけたというのに、神々の願いとはうらはらに、どういうわけか、人間は次第に精神の成長を拒み始めました。
システムのプログラム上、ほとんど同じ歴史をくり返すしくみをもっているので、その同じ時間の繰り返しに、人の精神は慣れを生じさせ、やがて「性」というものを身につけてしまい、人の潜在意識の中で「生まれ変わったところでどうせ又同じ……」とでも感じているかのように、今90%の人間が、精神の成長をピタリと止めてしまっています。
その慣れによって人は「性」を身につけ、神々もどうしたものかと思いながらも、その人間の魂を神々の魂を通じてシステムに戻していましたが、「性」をもった魂を納めていたせいか、システムの働きにも変化が生じ始めました。
8ターンを終えた宇宙時間に、全く時差が生じなくなってきたのです。
時差が生じないということは、何のズレもない、前回と全く同じ歴史を歩んだということになります。
つまり、変化の力が生み出されなかったのです。8ターンある宇宙時間をただ通すだけの流れで、何の変わりもない+-0の宇宙時間がどんどん増えていきました。
システムは、その何の変化も無かった宇宙時間を前と同じものが重なった誤作動を起こした、つまり〔エラー〕を起こしたとして、宇宙ごと抹消し始めたのです。
100億個にも及ぶ宇宙を立ち上げてきた内、そのほとんどがシステムによって抹消されてきました、今現在残されている宇宙は、23個だけです。そして今回の宇宙も又、前回 (と言っても遥か昔) の23番目の宇宙時間のシステムと全く同じ歴史をこの7回目のターンまで歩んできています。
ということは、私達のいるこの宇宙は、システムの抹消リストにノミネートされているということになります。
むろん神々にもその影響が及んできています。神々と人々はずっと「光と闇の魂」である宇宙時間の時差で結ばれています。変化の無い時間をくり返すことによって、神と人を結んでいる魂のへその緒が収縮し、細くなってきています。神々の働きかけも、もうあまり届かなくなって、その真意が人の手によって歪められ、目の前しか見えなくなり、「自分の都合」で神々を利用するようになりました。
神を経ることの無い者、つまり無神経な人間が増えてしまったということです。
神々が本来人に望んできた事は、魂が成長することで得られる神々と同等の「自立心」です。
結して、「自分勝手」ではありませんでした。
人間同士でも、解ってもらいたくて一生懸命語りかけます。でも、自分の意志が全く伝わっていなかったと知らされた時は呆然となり、自信喪失になるものです。
神々にも人と同じ自我が存在しています。
今の状況を目の当たりにして、平気なはずはありません・・・・・
つづく
2007年08月30日
私の見た真理・・・100億回の輪廻・・・P9.7
100億回輪廻して
気の遠くなる程の寿命をもち、その記憶を
保持していかなければならない
神々にとって、無の変化も生み出さない同じ事の繰り返しは、
とても耐え難い屈辱となります。何せ苦労して立ち上げてきた100億という宇宙の内、残されたのはたったの23個の宇宙時間だけ、
あるだけの知恵を絞り、努力を続けてきたにも関らず、積み上げた努力のほとんどが無駄になってしまっているからでした。
そして、その原因となっているのが皮肉な事に、神々が守るベくして繋がり合う人間だという事、
最初のうちは同じ歴史の繰り返しでも、しばらくは変化が生じるまで、忍耐強く待ち続けていた神々でしたが,さすがに、システムによって宇宙ごと消されていくのを何万、何億と見せられては、
だまって見ているわけにもいかず、その憤りのほこ先を現在進行中の時間と直結している六道、
つまり地獄界へと向け、地獄の直通リンクを使って、一気にリセットをかけ、無理にでも変化を起こさせる 「天誅」 なる行動にでます。
強いて言えば、人の歴史において、
強大な大災害を引き起こしているのは、成長しない魂に対する神々の憤りの現われなのです。
その操作は神々にとってはいたって簡単で、それを設定する際、小規模の地域であるか、国土的な規模であるか、それとも地球全体規模であるかを決め、宇宙座標を表示し、規模に合わせたラインをとる為、
宇宙座標の中から適した中性子星を選び出して、そのエネルギーに変化を起こさせる為の材量として、
残された23個の宇宙時間の持つ変化の割合をデータ化して、中性子星に送り込み、
地獄のシステムと中性子星をリンクさせ、
そのエネルギーを一気にこの天の川銀河へ送り込むことによって、銀河の軸より太陽を伝い、
地球に届くまでの到達時刻、強度、
特定地域の確認をシュミレートしてから実行に移ります。
それは、地獄界の闇の力を利用した 「天誅」 プログラムです。
私達人間にとっては、最も恐るべき自然災害となります。けれども、これまでに何度もそれは引き起こされ、多大な人命を失ってきています。
個人的に言うと 「やめてください」 と嘆願するところなのですが、神々にとっても苦渋の決断なのです。
そうでもして変化が起きない限り、今いるこの宇宙ごと消されてしまうからでした。
これまでに残されてきた23個の宇宙時間も、一番最初の宇宙時間を除いた22個の宇宙が、
この 「天誅」 プログラムの働きによって、維持されてきたのです。
今回の7ターン目の時間ですら、最大級のポールシフト(地軸変動)は4回起きています。
それは伝説となっている文明を続々と滅してきた、神々の 「生命を残す為の変化」 なのです。
成長しなくなった人間の魂に取って変わる変化の起こし方です。
閻魔大王
実のところ、ここ近年にもそれは起こされる予定でした。
その 「天誅」 プログラムに 「待った!」 の声をかけたのが、
神として一番最初に人間としてこの地球に降り立ち、一番最初に「死」を経験した、
神々の中で最も忙しい神といわれる「千手観音菩薩」、
又日本では、お地蔵様の姿で人に親しまれる地蔵菩薩ともいわれ、
そして又の名を地獄界の長と呼ばれる 「閻魔大王」。
待ったの声をかけたのはその神でした。
つづく
2007年09月01日
私の見た真理・・・神の抹消・・・P9.8
人間の精神の働きと魂の成長との
密接な関係に気付いていました。
そして、システムに記録されている人の歴史時間のデータベースとは違った、実際に流れる歴史を追って、
それをこつこつと、事細かに記した独自のデータベースをもっていた神でした………
地獄界を創設したのもこの閻魔天で、その神々の憤りをふりおろす場所でもある地獄界ができたのは、
最初の宇宙時間が始まって3回目のターンのときでした………
2回目のターンで神々は、自らの内に宿した8番目の魂に、崩壊した人間の魂 (闇の変化の力) を取り急ぎ収集するという計画を実行しましたが、その後闇の力を取り入れた事で
神々の自我にも変調が現れてきたのです。
人と同じような権力欲が生じ、神々の世界でいさかいが始まりました。
3回目のターンでそれは壮絶な戦いを引き起こし、システムの中において、神と神の間にも因果を
もたらした 「神々の戦争」 が勃発したのです。
システムダウンの危険を回避し、生命の存続を計る為、荒てて取ったその行いが因果を生み、
その魂の内に収集した崩壊の魂の力によって、神々の世界にも崩壊が訪れようとしました。
そんな流れを冷静に淡々と見つめ、考え続けていた神が千手観音、閻魔天でした。
その神々の間で引き起こされるいさかいの原因が、自らの内に宿した崩壊の力のせいであると確信し、
人間の因果によって生み出された相対性の発生に注目していた閻魔天は、他の神々と
同様に、かねてから唱えていた 「隠された答え」 からの見解でいくと、
その神々のいさかいに対しても、人の世で生じた相対性の発生と同じ事を自らのいる世界にも、捉しているのではないかと考え、
独自のデータを元に、ある推論を立てました。
その独自のデータを神々の世界におき変えて、
シュミレーションを行い、
その結果がもたらすものが何かを追求しました。
そして閻魔天は相対性をもたす為の流れを見て、
ひどく悲嘆しました。
「そんな、バカな………」
その独自のデータシステムにシュミレートされていた内容が、
閻魔天をまさに地獄につき落とす為の事柄が
記されていたからです。そこには、システムの最大級のセキュリティプログラムである
「神の抹消」が記されていたのです。
未来を見通す者だけに訪れる、皮肉な運命・・・
自分の身に、その全ての選択肢が懸けられるとは、閻魔天にとっては思ってもみなかったことでした。
今や、大王と呼ばれる千手菩薩。その神が自らの運命と戦う覚悟をしたその裏に隠されていたとてつもない大きな思いやり・・・・・
私達がいるこの時間では 「天誅」 プログラムを実行する恐ろしい 「六道」 つまり、地獄界は
閻魔天が、自分自身と戦って積み上げた実力で創造した 「誰にも真似できない、とても大きな思いやり」 から誕生しています。
単独でやってのけた地獄界の創設、そして、その時に閻魔天は 「隠された答え」 に一歩近づき、ひとつの
真意にふれることになります。
地獄界誕生の秘話をお伝えいたします・・・・・
つづく
2007年09月07日
私の見た真理・・・隠された意図・・・P9.9
地獄界をつくったのか………
それは、最初の宇宙時間である8ターンの内の2回目のターンに、神と人とが結びついたその後から、兆しがみえはじめてきました。
人のもつ闇の魂を自らの魂にとり込み、神々は人と同じ感情というものを持つようになりました。
それは、あらゆる生物達が種の存続を計るべく、くりひろげてきた進化を促す為の食物連鎖、弱いものは強いものに食べられるというピラミッド形式を創り上げる闘争本能です。
強い者だけが生き残るという微生物レベルから行われている生き残る為の争い、そして私達人間の中にもある競い合うという働き、それは学びや魂の成長を向上させるものにもなりますが、時として醜い争いを生み出す権力欲となります。
人の闇の魂をとり込んだおかげで神々も、その権力欲にとりつかれてしまったのです。
その裏には、システムのとんでもない策略がありました。システムはこの神と人の織りなす関係が、システムの起動に重要なエネルギーを生み出すということに、注目していたのです。
システムが注目するという事はおかしく感じられるかもしれませんが、今在るコンピューターシステムとは違い機械的なものではなく、最後の人間達が造り上げたシステムは自然物理を応用し、生命工学の技術を駆使して出来上がった半生命体のシステムコンピューターです。
つまりシステム自体に元々、生存本能が備わっているのです。だからこそ、その中枢には神々ですら開く事のできないプログラムが隠されていました。閻魔天は自らが持っているデータシステムを通して、その先に魂の器であるシステムの中枢に隠された意図がある事に気付いたのです。
けれども、それよりも閻魔天が驚いた事は、システム自身がこの神々の世の流れをあらかじめ知っていた上で閻魔天にわざと二者択一の選択を迫ったということでした。
むろん閻魔天の性質を見抜いた上での選択で、二者択一と言えども、在であるか無であるかを迫られれば、結局のところ、選択の余地などない状況であることを見せられてしまったのです。閻魔天が持っていたシステムに表示されていた内容は次のような事柄でした。
2回目のターンの終結の頃、神々の中に芽生えた人間の感情は欲を生みだし、
神々を憤怒神へと変貌させ、そして内に宿る魂は強大な闇の力を生み出し、
それは神々の間に戦いを強いる事によって、益々大きな闇を造ってしまい、
システムの機能に障害をもたらす為、今在る神々の内に宿る力を全てシステムの中枢に移し、
全てのプログラムを破棄するという、つまりは、中身を消して枠だけ残し、
システムの中枢に闇の変化の力をとり入れ、
メインシステムの自我を目覚めさせ、起動を図るというシステムの生存本能の動きによる
究極のセキュリティだったのです。
全てのプログラムの破棄とは、
闇の力をもつ人間の魂というウイルス感染をおこした神々の存在を無機化し、
抹消した上で残存する崩壊した魂のエネルギーをシステムのメインプログラムに挿入する事で、
中核の扉が開き、神々のいた世界と同じ領域をもつもうひとつの相対的なシステム枠と、
新たなプログラミングの立ち上げを実行しようとしていたのです。
言わば、システムの細胞分裂です。
「そんな・・・バカな・・・我々の存在を消すなどと・・・・・」 と、このシュミレーションデータを見てそう然となった閻魔天は、どうにかしてこの神々の抹消プログラムを回避する手段を見い出そうと・・・・・
つづく
2007年09月09日
私の見た真理・・・閻魔帳・・P10
このシュミレーションを
見直しては、
システムのプログラム実行の手順を詳しく解読しようと調べていました。
「必ずや回避の方法が……」 と休む間もなく続けていたその傍らで、
神々の権力欲は増し、更に増大した戦線をくり広げ、人間の生み出す闇の力とは比べられない程の規模で、正に混沌と化した神々の世界となっていきました。
「死」 など無かった世界に、この闇と化した人間の魂は神々に 「死」 をもたらし始めました。これが、システムの 「神の抹消プログラム」 です。
閻魔天のシステムコンピュータに記録されているのは、生命の歴史データのみであった為に
システム内で起こる作用についてのシュミレーションが、ビジョン化できない為、
時間のビジョンが再生される前の空白の数秒間に、このシステムで起こる流れが表示されているはずだということは解ってはいるものの、閻魔天の専門は電気化学で、ソースの解読は梵天王の分野であった・・・
閻魔天の持っている小さなシステムコンピュータも、実際には梵天王に頼んでプログラムしてもらったものであった。けれども、その梵天王も、すでに神々の戦に巻き込まれ、
力をつけた帝釈天の手に掛かり抹消されていた。
「早くこの流れを食い止めなければ……」 と思う閻魔天は何度も見返していたシステムシュミレーションの中に、ふとした違いに気がつきます。
それは、進行中の地球時間の人口率と、シュミレーション後の人口率の差がかなりあるということでした。
「これは…神々の世で増幅された闇の魂の力を使って、相対となる新しい領域を造り出し、
システムにリンクさせたネットを伝って、地球へと放出している… エネルギーを送り返しているのか……
だが、だからといって人間が増えるというのはどういう仕組みであるのか、闇の魂が勝手に肉体を形成するはずは……」 と言いかけて閻魔天はもうひとつ、ある働きに気が付きました。
元の闇の力は人間の魂に附随したが、送り返された大量の闇の力は、よく見ると月に一直線に同等の質量で又、一定の速度で流れ込み地球に面した領域から人間の魂の質量と同じ分子量に分けられ地上に降りそそぐような様子で、流れ込んでいました 「これは……」、閻魔天はこの働きに驚きました。
「闇の力が闇で無くなっている…… 一体どういう事だ、月がまるで浄化を行っているような、何故月にそんな働きがあるのか……」
破壊を生み出す闇の力は月の中を通りぬけ、地表にたどり着くと汚れをおとしたように元の
七色をおびた美しい光を放つ変化の力に戻っていた。
そして不思議なことに、変化の力がふりそそぐのは月と直面している、つまり
地球から見て満月に見える位置に対して流れ、そのエネルギーはまるで何かを探知しているかのように、陸地へと向かっていくのでした。
その様子を見た閻魔天は 「隠された答え」 の更なるシステムの意図の確信に近づきます。
闇の力を浄化する月を見て、閻魔天は考えました。
「何故、月に流れ行くのか、闇の力を浄化するというのは…」
「変化の力である魂というものは、システムの時差から生じたものであるが、
時差はシステムにおいて混沌(カオス)と呼ばれていたもので、この混沌(カオス)についてシステムのデータベースには、何の記録も無かった。記録に無い事が何故起きるのであろうか… 全く解らない事だらけだ…電子の流れを追ってみるしかないか…」
閻魔天は独自のデータベースをもっています。
いわゆる 「閻魔帳」 と呼ばれるものですが、元々閻魔天という名の下にプログラムされたのは電気化学です。つまり閻魔天は、化学変化に伴う電気的な現象や電気に関する化学変化についての理論及び応用を研究し、そのデータを解析するノウハウをプログラムされた科学者なので、
その解析を行う為に、造り上げたのが 「閻魔帳」 というシステムコンピューターです。
その閻魔帳を使って、閻の力の流れと月の作用の関係を調べました。
太陽系のネットワークからはじめ、神々は銀河を通じて太陽へと結ぶ道を創り上げましたが、それは闇の魂をシステムに戻す為の働きで、システムの中に住む神々の内に保管した闇の魂を送り出すというネットワークなどまだ誰も考え着く間もなく、混沌の戦いが始まってしまったので、それどころではなくなった・・・というのが、実状でした。けれども閻魔帳に映し出されたシュミレーションは、はっきりとこの闇の魂の浄化法を示していたのです。
閻魔天はつぶやきました。
「相対となるものはむしろ、必然であるのか…でも、何故月であるのか、それに相対が必然であるなら時差となる混沌はシステムの進化にとって排除するものではなく逆に最も重要なものではないのか、…だとしたらあらかじめ、それは起こるべくして起きている事で、ただ我々が知らないだけではないのか…」
はっとしたように、閻魔天は閻魔帳を使って月に関する情報を調べ上げました。
「どこかにあるはず…いや、必ずある!!」 そう言いながら解析を続けました。
閻魔天が探していたのは、システムに記録されていない 「未来」 でした。
つづく
2007年09月10日
私の見た真理・星の想いが記された未来プログラム・P10.1
閻魔天はその信念のもとに、
システムのどこかに隠されている未来をさがしました。
2回目のターン時間も、終わりを迎えようとしていた時で神々の世界も戦闘神となった神が軍勢を従えて天界の統治を目指し、本格的な戦略を立て始めている時でした。
閻魔天はこの神々の戦いには一切加担せずに、その戦の波から離れ、一人でこの一連の流れを納める方法を探し続けていました。
そうしている内に、次に気付いたのは月と海の関わりでした。人と人とが結びつく時に見られるとても細かい周波がこの月と海とでも同じように交されていたのです。
「結び付いている… 星にも自我があるというのか…?」
太陽の光を受けた月の光が、周波に添って海面に届くと、その月の光が反射する極に
釣針で釣り上げた魚のように、水面から電気をもつ原子が大量に発生し、波と波の間で次々と月の光を反射させ電気をもつ原子の発生を促しているかのような働きを見せたのです。
そして月に流れ込んだ闇の魂は射光の速度に伴い、光の周りをらせん状に回りながら、
この地球に降りてきて、その光に促され海面から飛び出してきた電気をもつ原子が光に附随した闇の力に触れると二つに分かれ、この二つに分かれた原子が
魂の質量と同等の量を光から切り離すように闇の魂を包み込み、そのままの状態で又元の原子へと結合しました。
その直後、何らかのガスが発生したかのように少し膨張し、浮上しながら移動を始めるが、
その間も闇の魂を伴った月の射光をあびて、その光をうければうける程、闇の魂を取りこみ膨張した原子は元の大きさへと戻っていった。
そして更に、光を受ける事で、外郭に膜のようなものをつくりだし、
まるで自らを守る為の強化を行っているようにも見えたのでした。
変換させている……
大気…か…まさか、この星(地球)の空気体積の五分の四も占めている気体が、
人を形成するエネルギー源だとでも言っているのか……」
「……どういうことなのだ…始めのターン時間でシステムにおいて排除された時差は、
人間の遺伝子プログラムに組み込まれた。
だがその後それが変化を起こす力だと解り、我々はあえてそれを闇の混沌から守る為に
7つに分けた 「魂」 を創り出した……
それが時間を迫ってこの星(地球)のもつ働きで自然浄化され、新たな魂を……
いや、新たな人を生みだす源を創っている……
しかし、それでは矛盾が生じる……
始めの時間のターンから、この生命の誕生する星はプログラムされているが、システムの記録において時差の発生など記されていなかった。
だが時差が生じ混沌の力となった……
なのにこの星は、混沌となる時差の源を人間が誕生する以前より生み出しているということになる……
元より生じていたものが何故記録されていないのだ……」
「!!! 防御プログラムではなく、循環プログラムか!」
「そうだ絶対にそうだ中枢システムの循環プログラムの中だ!!わしらが勝手に守る為の防御手段だけだと、思い込んでいたんだ……」
「もっと大きな流れのデータがあるはずだ。・・・星だ・・星の意識・・・宇宙座標・・・」
閻魔天は拡大なマクロの宇宙データから浄化の力をもつ目に見えない小さなミクロの原子データの小宇宙を学んで、今いる魂の器であるシステムよりも更に大きなシステムの存在に気づいたのでした。
それは、星の想いが記された未来プログラム・・・・・
つづきは ココ⇒「れぇの絵本ボツバージョン」
2008年06月15日
燈火、それは心の形<マブヤー>
実は今、というか何年も前からですが、私なりの学びの集大成が、
れぇの絵本の巻末にもある、心の形と称した
<燈火>=魂<マブヤー>
それについての研究をずっと続けてきて、
その仕組と人の<生まれ>との関わりを解読出来たので、
その内容を時期にお伝えできればと思って奮闘しているところです。
【うんちく】
簡単に言うとこの世界では、占いと呼びますが、
その占いも元は天文学が基本。
人の生と死の関わり、人の定めや運気をデータ化してとらえ、
地球から見た星の動きと、そのデータ化した人間の一生を照合して
太陽暦、旧暦、双方の観点から割り出され、表されているのが
今で言う占い。
28宿<星宿>
13宮占星術
12宮占星術
十干方
沖縄では、オガミをする人達が主流とする
9占星術
6占星術
星占いとは、規則性データを数式で割り出した
国語+数学+理科+社会科+保健体育=占い
だと私は捉えております。
当たるもハッケ☆当たらぬもハッケ☆みたいな
世俗化され軽視されがちな占星術ですが、
その裏には何千年、何万年もの昔から星の研究を続け、
コツコツと結果をしたためて受け継がせてきた人達の
英知が集約された歴史あるデータ数式だと思います。
もともと占いに対しては多くの疑問がありましたが、いろいろ調べて行く内に
私なりの規則性を見つけ出したので、それを表示するために
取り組みを始めようと思っています。
それが、37の法則<燈火>データでした。
こんな風に考えてま~す♪
私が調べた人の運命性質というものは、全部で17998通りと見ました。
ですが、これを環の法則を用いて凝縮していくと約36通り、でも・・・
これでは、計算上不完全・・・・何かおかしい・・・
見落としていたのが、数字として認められていないゼロ☆
ゼロの中でも一番のくせものは、0.38383838・・・・・
それを含めることによって、完全となりました~♪
いろんなもんチャンプルーにして出来上がった37の燈火データの情報を
解読したのは私ですが、そもそもの始まりは
燈火という名を付け、須弥山携帯
とも言える7番目の魂を形として生み出したのがうちの旦那です☆
(傷だらけになりながら、まるで取り憑かれたように造ってました☆)
これから世に出そうとしている燈火(マブヤー星宿)は、
私と、燈火オブジェを制作する為、悪戦苦闘した主人との
もともとの使命のひとつとして、現世に送らなければならないもの☆だと思っております。

<燈火>は、沖縄の7のマブヤー(魂)の教えを基本として考えた結果のものです。
HP<魂>について⇒http://reenoehon.com/tcom2.html
【ちょい余談☆】
マブヤーグミ(落とした魂を込める)儀式において
拝みをする方が、トイレで魂を拾うという儀式を行うのを見たことがあるひと~
トイレは沖縄方言ではフールと言いますが、
落とした魂を拾う時、こんな呪文を唱えます。
「7ぬマブヤー、フールマブヤー、マブヤー込ミラチキミソーリ」
フールとは、心のことです。つまりトイレは「心」ということです。
(お宅のトイレきれいにしてますか~♪お手洗いはいつもキレイに~♪)
マブヤーの監理官であるフール神こと鳥枢沙摩明王は、
時々遊びにいくけど、すっごくやさしい♡透き通った心の持ち主♪
驚いたり、何らかの理由で落っこちたマブヤー達の年齢層は若く、
平均年齢17、18歳ってとこかな?
何故かいつも砂浜で遊んでいるので、楽しそう、うらやましい、
毎日ビーチパーティーか?って感じ・・・
っつーか、早く自分んとこ戻れよ☆って感じ・・・
たま~にお年を召した方もいらっしゃるので、ついつい事情を聞いたりもする♪
たま~にマブヤー落とした本人を道でばったり見かけることもある♪
「あ、ホントにいた☆」みたいな・・・
でも、「アナタ、この間マブヤー落としたでしょ~」とは言えない・・・・
ややこしい世の中である。
ダレッ? 「お前だよ、ややこしいの」って言ったのー!!
つづく
◆報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆うちのHPにてオリジナルグッズの販売いたしておりま~す♪
☆http://reenoehon.com/tshatu.html
【れぇの絵本ア~ンド】
ストラップ・チョーカー・Tシャツ・インテリア照明・ポストカードなどなど
宜しければHPの方もご覧になってくださいませ
reenoehon
Original Goods & Design Art Print
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年06月18日
燈火魂は7番目の魂
☆【燈火魂について】私なりに考えた燈火魂は、心の軸となる魂で、
今世を終えて戻るべき須弥山という場所。
そこに存在している軸の大元
神々の魂と繋がっているのだと・・・
魂と呼ぶものを形成しているのは、37通りある燈火魂に刻まれた内にある
これまで辿ってきた自分の転生記録と見ました。
その内の1つが魂の真ん中にあって、それを取り巻くようにして、
最も近い転生時間6回分の魂が、代表として力を放ち、
7番目の魂へと送っている。そう見ました。
それが、心の力、生きる力としても働いているのだと、
つまり7番目のマブヤー(魂)は、全てを一つにまとめた力も持っているということです。
須弥山に繋がる為に必要な出力数を保つための仕組みだと見ました。
これが私なりに独自に見た7つのマブヤー(魂)の由来です。
37通りある内のどの燈火魂が軸となるかは、それぞれ人によって違いがあります。
それに、それぞれ違う性質と能力を持っています。
燈火魂にはいろいろと刻まれていますが、それぞれの神の思考が元となっています。
自分の中に神の心が宿っているということにもなります。
そして7番目のマブヤーは、<完成された自分>を意味するものであり、
生まれてくる前に、心に決めてきたことを叶える答えを持っているものでもあります。
つまり人は、生まれる前から、自分の願いを叶えるための答えを知っている
ということになります。
でもこれは人間性と運命を確定したものではなく
<今世の先にある、完成された自分の魂>となっているだけです。
人としての魂の学びに終わりなどありません。
主軸となる燈火魂は、輪廻によって成長していく魂の成長率で
一番成長度合いの高かった燈火魂を主軸として選定している。と、見ました。
人の性格も、それに影響していて個性は持ち合わせていますが、
本来全ての性質、性格を持っています。
だからこそ、時折自分の中に知らない自分を見ることがあるのだと
そう思いました。
そこでカメジィ確言通りの「全てがそうとは限らない!」という
<カオス>なるものが生まれる為に持たされているものなのだ。という結論をひとつ出しました。
カオスとは、混沌、チャンプルー、変化を起こす為のエネルギーだと思います。
精神を成長させ、感無量の人生を築くためには、時に変化の力も必要だからです。
7番目のマブヤー(魂)の持つエネルギーは、リンクだけではなく、
その変化を起こす時にも必要とされるエネルギーでもある。そう見ました。
【また余談☆】
タイムトラベルを可能とするには、宇宙6個分のエネルギーが必要とされると科学者がテレビで
申しておりましたが、今の科学力では不可能とされていることを6つの魂を1つにできる7番目の魂は
いとも簡単にやってのける力を持っている♪ということになります。
(だから7はラッキーナンバーって言われるんだね~と妙に納得したり・・・)
輪廻は自由意志の働きによって行われています。
誰の指図も受けません。
個人意志の必然な流れが輪廻へと辿りつかせます。
つまり、自分で決めているということです。
解消するべきカルマがある間は、輪廻は繰返されます。
そして、生まれ来る時の願いも、人の数の如く千差万別です。
中には地獄を覚悟の上で、こんな願いを持って生まれてくる者もおります。
<無念を晴らさなければ、自分は永遠に報われない。
だから無念を晴らすんだ!>
悲しい願いのように思えますが、こういった願いを持って生まれて来る者も確かにおります。
つまり復讐です。
そんな願いを抱いて生まれでた者が、7のマブヤーにたどり着き、答えの扉を開けて
しまったら ・・・・・願い達成となります・・・・・
ここで今を生きている本人の意志すらも無視して、願いを刻んだ自分の台本通りに
事を運んでしまう時もあります。
無意識レベルで台本通りに実行に移った者は、時にこう言います。
「自分でも何でこんなことをしたのか解らない・・・・」と、
元の自分と、今世にいる自分との精神のバランスが崩れ、
崩壊してしまう恐れも出てきます。
自由意志の輪廻であっても、神々にとっては誰一人として不幸というカルマを作ってはいけない
それを教える為に人道界、地獄界において神々は様々な働きかけを行いますが
その思いの浸透率は非常に低いものです。
(肉体が無くなると、本能性100%になるので煩悩に捕らわれ過ぎてしまいがちになり、
ジーカジチカンヌー☆言うことを聞き入れてくれない人も、少なくはないです☆)

衆生を終えた魂は、
性質によって識別された
空間(須弥山内部次元)に戻ります。
時空間の治安を維持するのに必要なので、
性質カラーを一色に確定しようとします。
生きている間持っていた燈火魂全てではなく、
一番成長率の高かった燈火魂だけを選び出します。
それ故、天国と呼ばれるところでは、一つの燈火魂しか持つことができないので、
変化を起こす力を失うということになります。
全ては魂の器を守る為の働きです。
魂の器にカオスが蔓延すると、時の崩壊となり、時間リセットとして初期化され
全ての命が積み上げてきた感無量の道へと繋がる可能性が0パーセントとなるからです。
つまり全ての魂を持ち合わせている、
変化を起こせる力を持っているのはここで肉体を持って、
人として生きている間だけだということです。
ある意味、自由な場所と呼べるのは、この世界だけかもしれません。
神々が人間として転生した理由のひとつには、
悲しみのカルマが引き起こされないよう
たくさんの道を用意して、悲しいを楽しいに変えてもらう為
神全てのマブヤーを人としての心に刻み込み、遺伝子の中に残す為、という訳もありました。
思いだけでは伝わらない、自分で道を踏みしめ、行動を示して初めてその思いが届く
ということを知っていたからです。
悲しい願いを掛けてしまったら最後、時間を設定し、起動を始めた自分の時間設定の動きを
変えることは容易ではありません。
だからこそ、変化の力を生み出す全てのマブヤー(魂)を持たして
時間データを記憶しているシステムマザーに
対抗する為の<抗体となる働き>を生きている人に持たせたのです。
それが、7のマブヤー燈火魂です。
敷いてきたレールの上だけを歩くことだけが全てではないと、
誰でも幸せになる道を歩む権利はあるのだと教えるためです。
こういう言葉をよく耳にします。
「人は生きているのではなく、生かされているのだ」と、
何によって生かされているのかと考え、2通りの答えを出してみました。
1つは<天界に繋がっている7番目の魂>によって
2つは<マザーに記した時間設定どおり>であるかです。
簡単に言うと
ここに来る前に、自分で書いた台本か
前にも歩いたことのある記録どおりか、ということです。
どちらを幸せとするかは、自分の意志によってです。
選択は自分の自由です。
私自身は、辿ったことのあるレールの上では無く、歩いたことの無い道を切り開いて行きたい
そう思いました。
そう思い、自分の心に目を向け進むことで、7のマブヤーである燈火にたどり着き、
今は自分の答えのある扉を開いて突き進んで答え探しをしている道の途中におります。
(実際には、7番目の魂の扉を開いたらゴールだと思っていたけど、別のスタートでしたが☆)
道無き道は自分との闘いとなります。
でも、私は7番目の魂を信じて進む覚悟をしました。
この先の結果がどうであれ、今の生かされ方は、
自分の心に寸部の隙間をつくることなく歩める生かされ方だと感じております。
これを幸福と呼べるかどうかなど私にはもう必要ないとすら感じ始めています。
あとどれぐらいここで過ごせるかは解らないけど、とにかく全力で走ることが出来たら
どんなに心地良いだろうと考えると、楽しくなってきます♪
ということで☆
もう少ししたら、37燈火魂も誰もが楽しんでくれるような占いとして、公表しようと思っています♪
(うんちく多いと楽しくないからね~♪)
この仕組みは誰でも知る権利があるものだと私は勝手に思っているから、
誰でも幸せになってくれるのなら、7のマブヤーの力も借りちゃって、天界の掟もぶっちゃけて、
虎の巻だろうとも使っちゃえ~~♪と、全部ぶちまけちゃおう~と企んでいます♪
どこに戻ろうとも、「楽しかったねぇ~♪」で終われる今生作りを~応援するんだぁーー!!
ということで、宣伝もします☆
(うちのプロデューサーがうるさいから・・・・・
)★37燈火魂のポストカードをちょい紹介

HPにて販売中の燈火ポストカードですが、
一枚一枚にそれぞれ違う燈火魂の持つ効力を書いてます。
ポストカードというより、護符みたいになっちゃってるけど・・・・
宜しければご覧くださいませ♪
◆報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆うちのHPにてオリジナルグッズの販売いたしておりま~す♪
☆http://reenoehon.com/tshatu.html
【れぇの絵本ア~ンド】
ストラップ・チョーカー・Tシャツ・インテリア照明・ポストカードなどなど
宜しければHPの方もご覧になってくださいませ
reenoehon
Original Goods & Design Art Print
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!