アナタは、炎の真ん中に何があるか知っていますか。

2007年12月17日

今を生きる人達へ オオハマのおじー謎かけ言葉


「太陽が出てくるのは東から、
月が出てくるのはどこからか?」
オオハマのオジーの謎かけ言葉…
返された答えは
「ウミからじゃ!!」という言葉
でした。


この言葉に悩み続けていました。
その時オオハマのおじーに、それはどーゆーイミだ?と訪ねましたが
「自分で考えろ!」で終わり・・・・

「ウミ」というのは「海」のことなのか、それともうちな~ぐち訛りの「ユミ(夢)」なのか?

考え始めると止まらない性質なので、SOME BODY HELPコールしようと…

ところが、急にチブルヤミー(頭痛)がーん
「何だ?一体!」状態・・・・・

だれが送ってきたのか、データアップダウンロード完了。
開いて見てみて・・・・・
オオハマのおじーには、驚くほどの大きな愛情があることを知ってしまいました!
「いくらなんでも、そこまでやる?」の愛情・・・

その隠され続けた真意、今やっとわかりました。

オオハマのおじーとゲンシキ明神と梵天王は、時間を違えた同一体の存在。

何故オオハマという人間として生まれ出たのか?
何故仙人というものになろうとしたのか?
何故ゲンシキ明神という「神」であるのか?
何故最終的に梵天王というポジションに立ったのか?


どこが始まりかというのなら、れぇの絵本ボツバージョン

閻魔天がメインシステムに入る以前にシステム中枢にアクセスした梵天王
その時の中枢システムとのやりとりに鍵があった。

れぇの絵本ボツバージョン 緊急号外速報!!
ひさびさの完全オート自動書紀スタート!!
アナタはこの長さに耐えられますか?
耐えられたら、エライ!!

れぇの絵本ボツバージョン初頭、
閻魔天が、メインシステムの中枢にふれる以前のお話
梵天王がメイン中枢に入った時の状況です。

梵天王は中枢システムにこう言われました・・・
「アナタはこれから月の意識の存在でなければならない」

「ワシが、月?・・・物質体に意識が必要であるかの?」

「必要であると判断したのはアナタご自身です。梵天王、アナタはすでにこの公約に
認可を下しています。データを見ますか?」

「バカバカしい話をするのぉマザーシステムよ・・・こわれてしもうたのかのぅ・・」

「公約時のデータアップを開始しますか?」

「まぁ、見てみるだけいいかのぅ・・・」

「ワカリマシタ、それではフォーマットをセットアップ、
サラスバティ様のプレビューからご覧ください」

「サラ・・・?!ば、バカな!!待て、何故サラの記録を!」

「アナタはサラスバティお后様のデータを温存し、第二の終焉時にこのデータを
開くようセッティングされました。」


「な、ワシが?・・・い、一体いつのワシだ?」

「第八の宇宙終焉時よりの感無量界0の時界地点よりのデータです。」

「のぉマザーシステムよ、0の時界など存在せん。何故そのような・・・」

「システムにおいて、そのデータ全てを認識し、記録いたします。ただし、記録された
データ表示可能であるのは、正数または、負数のみのデータ記録です。
0の時界におけるデータ表示は、システムの認知外として表示不可能。つまり、
存在を示さないスペースとしての認識を記録するのみとなっております。」


しりえい (なんか、好きだなぁこのコンピュータのしゃべりかた・・・
      どうすればこんなに冷たくしゃべれるんだ?ってかんじ・・・まねできない・・・)

「・・・・・つまり、なんじゃ?オマエさんは0の時界は在ると言っておるのか?」

「現存しております。ですが表示不可能です。」

「見ることの出来ないデータを信じろと?」

「精神プログラムシステムの項目に切り替えますか?返答に値する記録関連のご質問をください。」

しりえい (むっちゃ冷てぇ~ぇぇぇ!!でも何かおもしれ~♪)

「…ったくこのポンコツ・・のぉ、マザーシステムよ、オマエさんのいう
サラのデータを見なければならない理由はなんじゃ?」


「意識レベルの改革に重要なデータとして認識されております。」

「それではもし、ワシがその公約とやらの拒否をした場合は、どうなるんじゃ?」

しりえい (閻魔天に言った言葉といっしょだ・・・くるぞぉ~・・)

「それでは、公約認可削除におけるシュミレーションプレビューをご覧になりますか?」

しりえい (きたぁぁ~!!脅威の悲惨なシュミレーション!)

「ア~もうよい・・・どうせろくなもんではないんじゃろうに、ワシはのうマザーシステムよ
オマエさんと向き合って長い時を経ている。
オマエさんが言うデータに、ウソはない!なんせ現実に起きた事だけを記録するように
プログラムしたのはワシじゃからな・・・」


しりえい (え?そうなの?)

「因果の係数など出すんじゃなかったかのう・・・まさか自分の身に降りかかろうとは
思ってもみなんだ・・・」


「梵天王、認可拒否シュミレーションプレビュー又は公約認可データ、どちらを選択されますか?」

「はぁー・・・・・後者選択じゃ・・」

「わかりました。尚、公約認可データのダイアログアップ完了後、記録する実録時間にリンクいたしますので
キャンセルは無効となります。宜しいですか?」


「よろしいもなにも、他に道はないんじゃろう?」

「最適化されたプログラムを実行しております。」

「そうじゃろうのぅ、なんせワシがやったんじゃからの!」

しりえい (あ、やけくそになってる・・・・・)

「それでは、実行いたします。」

閻魔天の時と同じように、システムルームの全ての扉に鍵が掛かった…
開始されたプログラムによって最初に見せられたのは、梵天王より先に抹消プログラムへといざなわれてしまった梵天王の后であるサラスバティの転生したデータであった。

サラスバティが転生した先は地上、世にも美しいと言われる人間となっていた。

時の抹消をうけた后の行方を追うため、常にシステムの動きを監視し続けていたことで、
何となく予感はしていた梵天王、人間となっている后の姿に驚くことはなかった。が、

天界でもっとも美しいと言われる者が、とても美しい姿で汚れ泣き純心のままで、
人間が住む地上に降りるとどうなるか・・・・・

美しいが為に、貪欲なる人間にことごとく汚され、色欲の的となり犯され、嫉妬という醜い感情の的にされ、
常に裏切りと殺戮のうずに巻き込まれる。
梵天王は自らの后の悲惨かつ見るに耐え難い映像を目の当たりにしてしまったのでした・・・・・

それも一度の転生のみならず、何度転生を繰り返そうとも、ずっと同じ仕打ちにあい、
やがてサラスバティの精神も身体もボロボロになり、常に若くして惨い死をむかえるという事実データを見せられたのです。

梵天王の身体がガタガタと震えていました。

「ヤ、ヤメテクレ・・サラ、なんということを・・・何故だ、ワシの・・たのむ・・
頼むから止めてくれぇーーー!!」


「一時停止」

ダレも聞いた事のない梵天王の悲痛な叫び、くずれるようにその場に座り込み、打ち震えながら涙を流し
初めて感じる怒りというものに、戸惑いながらも抑えることの出来ない生まれてしまった憎しみ・・・・

梵天王が初めて感じた憎しみの相手は、「人間」でした。

「許さん・・・ワシは絶対にゆるさん!人間など守るに値せぬ存在・・・決して許さんぞ・・よくも!
マザーシステムよ・・何故だ?なぜこのようなものをワシに・・・」


「知るために必要となるのが情報です」

「オマエさんの言った意識改革とは、こんなものをワシに見せることじゃったのか?
ワシに闇を植えつけようとしておるのか?だとしたらオマエさんの勝ちじゃのう・・・どうじゃ?ワシの中に宿った闇は、誰よりも立派な闇じゃろう、人間などに及ばぬ、この上ない殺意というものじゃ!」


「解決策として提案いたします。サイクル変換起点と時間を割り出してください」

「!!なんじゃと?変換?分岐ではなく変換じゃと?・・・やはりオマエさんは壊れてしまっとるようじゃのう、変えることなど不可能じゃ!
それにのう、第一、変換を賄う地点を算出出来たとしても、時間の順路が大きく崩れる!だとしたら万物もろともじゃワシらが今までやってきた努力は何もかも消えるんじゃぞ!」

「全ての人間を滅ぼし、人間の歴史時間全てを抹消してしまえば、同じことではないですか?梵天王」

「!・・そうじゃ・・・そうじゃとも・・ワシは、ワシらは人間との結び付きによって人間を守り、
生命の存続を維持してきた・・時をつなぎ、発生した闇のエネルギーを元に戻す為、
安全に変換できる部位を探して頑張ってきたんじゃ・・・
じゃが、その人間どもがワシの一番大切なものを・・・ワシの・・サラを・・・・・」

「!!まさか、オマエさんわかっ・・・・・・そうか、どちらに転んでも同じということか・・・・・
オマエさんはお見通しということなんじゃな、じゃが、このままほうっておいても消え去る時間であるならば、いますぐワシがこの手で人間の歴史時間その全ての存在を抹消してやる!」


「梵天王、現時間の抹消は可能でも、第三の宇宙時間が始まり又、同じ歴史となるでしょう。
この場合、再度アナタはここで、同じ選択を迫られるということになります。
変換基点の接続が実行されない限り、現在起きている事柄は、アナタのみならず、
万物共通として永遠にくり返されるのみの歴史時間となるだけです。」



「・・・オマエさんは誠に恐ろしい選択を はなっからワシにさせる気であったのじゃのう・・・」

「サイクル変換基点算出及び、時間設定を行うフォーマットを準備いたしますか?」

「勝手にするがよい・・・どのみちその為に、こんなもん用意したんじゃろう!」

「梵天王、0の時界において、全て感無量の領域となっております。」

「そりゃぁさっきも聞いたであろう・・・」

「サラスバティ様もそこにおいでです。」

「・・・オマエさんにそんなことを言われたとしても、目にする事も出来ないんじゃのう・・・・・
のう、マザーシステムよ、何かひとつでもワシに証明できるものはないのかのう・・・」


「証明とは、実録データのことでしょうか?0時界の表示は不可能です。」

「・・・・・オマエさん、さっきワシが同じ選択を迫られる事になると言ったのう、ならばもし変換基点の算出をし、歴史時間に接続できたとしたら、そのシュミレーションぐらいなら出せるであろう」

「梵天王認可、感無量カリキュラム接続、インストール完了後、シュミレート可能です。」

「フンッ!足下を見おって・・・・・宇宙時間と作成中の時間分岐点データを表示しろ!」

「わかりました。」

梵天王は、必死に自分の中に芽生えた怒りと憎しみ、そして殺意を押さえながら、
目に見ることの出来ない希望ともまだいえないほんの少しの祈りを糧とし、作成途中であった変換基点の算出をはじめました。

「オイ、マザーシステムよ、今読み込んでいる分基点の接続時間、
全体図をもって最速表示してみるんじゃ・・・・・
どのみち可能性すら見えていないんじゃ、これだけのデータで充分じゃろ・・・」


しりえい (わ・・・アバウト・・)

「わかりました。」

メインシステムの画面に映し出された宇宙時間、人の目には映ることのない網のように張り巡らされた宇宙時間のつながり図。
宇宙が始まってから、終わるまでの時間の網がどのように進行するのかをまるで高感度カメラで撮影した映像を早送りでみるように・・・・・

しりえい (わーなんかスゴッ!万華鏡みたい・・・・・)

「んー・・・・もっとも密度の高い接続部位において、かなりの負荷が掛かる・・闇の混沌が発生してから
ますます加速しておる。・・・行き場のない暗闇の穴が増えるだけじゃの・・・・・
のうマザーシステムよ、分岐点接続部位の座標を現在の宇宙座標と照合してみよ」


データに重なり合う様にして、宇宙が映し出されました。

「もう一度、最初から最速表示をしてみるんじゃ」

「わかりました。」

苦虫を噛んだような顔をして、画面をじいっと見つめていた梵天王でしたが、見ているうちにある共通点に気づきました。

「密度の高い場所はどの銀河の星々も同じ・・・衛星をさしておる・・月・・
のうマザーシステムよ、オマエさん最初にワシに月になれと言ったのう」


「はい」

「じゃからハイじゃのうて、説明せんかい!」

「只今の変換基点算出、及び梵天王の公約認可が完了した後に説明となります。」

「・・・・・・・・・今すぐオマエさんを壊した方が早いように思えるのう・・・」

しりえい (その気持ち、・・・ワカル・・)

「メインシステムの破壊後、バックアップシステムの稼動を開始いたします。」

「!バックアップ?オマエさんにバックアップな・・ど・・・・のお、それはどこにある?」

「全ての公約認可処理後、シュミレーションシステム内に発生するプログラムにおいて認知稼動オンラインとなります。」

「ほう・・・のう、ワシがここにおらんようになった後、
その後につづく者達はどれぐらい残っておるのじゃ?」


「後に公約認可待機とされている者は、閻魔天、帝釈天、以上です。」

「閻魔天・・・マザーシステムよ、後の公約認可のデータを出してくれるか?それからのう、
シュミレーションシステムとの接続を実行してくれ、おーあと、そのバックアップシステムの名称ものう・・・」


「わかりました。」

「破壊後に発動する・・・・・だとしたらワシらが知らなくて当然・・
じゃが、第一の宇宙時間のデータを見てもそんなものの痕跡など記されてなどおらん・・・・」


「バックアップシステム名称「阿修羅」、公約認可のデータ、シュミレーションシステムへの接続完了、
表示いたしました。尚、公約認可プログラムの変更及び削除は受け付けておりません」


「そんなことぐらい知っとるわ!・・・阿修羅・・か、阿修羅王がこさえたのかのう・・・もうおらんしのお」

梵天王は、後に自分と同じ目にあう閻魔天と帝釈天の公約データのプログラムの一部に別のプログラムを挿入しました。

「データ量さえ同じにしとりゃ文句ないじゃろ・・・
0ゼロ・・・「空」の領域にプログラムすると認知しないんじゃろ!少しはワシの実験にも協力せい!
のう、気がつかんじゃろ?マザーシステムよ、今ワシとオマエさんは、架空の世界におるんじゃぞ!
今のオマエさんは第二宇宙時間のマザーシステムじゃのうて、架空の宇宙時間のマザーシステムじゃ!
オマエさんの言っている0ゼロの時界が本当に存在していることが正しければの!
この架空の時界も架空として今存在しておるというわけじゃ!証明して見せてくれ!」


しりえい (さすが、宇宙一のプログラマー♪)

「それからのうマザーよ、この公約データをシュミレーションシステムに接続してくれんかのう。」

「公約データ外部流出により、システムに異常が発生する恐れがあります。実行しますか?」

しりえい (ウザッ・・)

「おーそうじゃった、公約なんじゃったか?ワシが月になるんじゃったな、先に続きと行こうかの・・・
接続はワシの認可データの読み込みが終わったあとじゃ!」


「わかりました。実行手順をデータ化いたします。
しばらくお待ちください、新しいデータを保存いたしますか?」


「なんでもよい、早ようせい!ワシはこの目で確かめなければ気がすまんのじゃ」

「それでは、実行いたしますか?」

「よきにはからえ・・・」

梵天王はすでにある決心をしていました・・・

短い間で梵天王の胸の内に残された思いは、神であるが故の正しい判断でもなく、
人間への復讐心でもなかった。
あったのは、もう一度、サラスバティのあの美しい笑顔に会いたい・・・
梵天王の心の中に残ったのはそれだけでした。

そうして、梵天王はこれから果たさなければならない、少し手を加えた感無量のプログラムへと入り、
時の終焉に担うため、月の意識へと変化するという片道切符の戻ることの出来ないカリキュラムを自分にインストールしました。

そこで見た映像に梵天王はある希望を見ました。これが先ほど梵天王が手を加えたプログラム。
架空の領域を設定し、そこにシュミレート可能とした映像を表示出来るようにしたのです。

「ミ・・・ユ・・・そうか、サラ・・・・・・ワシの・・月!そうか、月!ワシはもう約束しておったんじゃな、
ワシは月になってずっとお前さんを守ると約束しておったんじゃのう・・・・・幸せじゃ!
笑っておる・・ワシのサラが笑って・・・
側に、ワシも側におる・・・・・こんな・・・ワシの力をもってした月が変化を加える訳か、
ワシはそれを見ることが出来るんじゃのう・・・第七の時間、第七の月出時こそ・・叶う。
これじゃ!これが変換基点じゃ!!」

カリキュラムのシュミレート、つまり自分がこれから行う事柄に対して何を得る事が出来るのか、
その「未来」にあるもの、梵天王はそれを知りたかったのです。

「のうマザーよ、オマエさんをだますつもりはなかったんじゃがのう、その先をちょいと見せてもらった。
すまんのうじゃがワシは、今なら月になれることをいささか楽しく思えてきたんじゃ、ほんにすまんのう・・・」


「感無量プログラム接続完了、コード001梵天王、カリキュラムへと移行いたします。
続いて、後の公約認可待機データアップいたします。・・・・・外部シュミレーション接続・・・
接続完了しました。」


「ほんにすまんのうマザーよ、ワシはここでオマエさんを破壊せねばならん・・・
それにオマエさんは、ワシにうそをついたであろう、0時界など存在せん!

なぜならの、さっきワシにサラの転生データを見るように指示したのは、0時界にいるワシじゃのうて、
今ここにいるワシじゃ!ワシがオマエさんにサラの転生データを少し前のワシに見せるようプログラムしたんじゃ。

今ワシが見たデータは、自分の目で確かめた事実じゃ、じゃからこそワシに見せることが出来る。
それ以外には、信じることができんのじゃ。自分を導けるのは、自分でしかないんじゃよ!

すまんがのう、こう見えてもワシはそう簡単に言葉を信用したりせん性質でのう・・・
ここまできたから解るんじゃがの・・・・・・・

それにのもうひとつ。ワシの次に待つ閻魔天のことはよう知っておる。
その閻魔天とて、オマエさんの言う事をすんなり聞くようなやつではない!このシュミレーションと同じものを閻魔天も持っておるんじゃが、ワシがこさえたもんじゃがの。

あの中にのう、オマエさんがいうバックアップシステムが存在していることを
ワシが伝えてやらにゃ、決して首をたてに振るようなやつじゃないんじゃよ閻魔天というやつは、
ワシより頑固じゃからのう・・・・

じゃからオマエさんに、シュミレーションに接続してくれと頼んだんじゃ、閻魔天のシュミレーションシステム(閻魔帳)に今の情報を記録できるようにのう。

じゃからのう、オマエさんがさっき言ってたバックアップ阿・・なんとかは、オマエさんが破壊されれば発動を開始するんじゃろ?すまんがここにいるワシと共に、壊れてくれんかの?何心配はせんでよい、ここは架空の領域じゃ、壊れたところでメインシステムに痛手など追わん、もとのデータに戻るだけじゃ、あ、
そうじゃ保存設定などせんようにのう

でないと、ややこしいことになりかねんからのう・・・・・その後、ワシはオマエさんの指示通り、
喜んで月になるというわけじゃ。

閻魔天へのみやげとして、どうしてもその阿・・なんとかの情報を見せてやりたいんじゃよ・・・
そこに何が映るかはワシには見ることが出来なくても、閻魔天なら、
皆にとって最善の方法を見出すであろう・・・

オマエさんのいう0時界などのうても、さっきワシが見たサラの笑顔は信じたいんじゃよ、それをこの目で確かめることが出来るんじゃったら、月だろうが、人間だろうがワシは何にでもなって見せるわい!

じゃからのうマザーよ、すまんが壊れてくれ・・・・・」


「保存指定無し、メインシステムの抹消、データ破棄、記録リスト全て抹消、接続部位全て切断、
第二宇宙時間終焉基点、バックアップシステムエンジン稼動設定、バックアップシステム開始、メインより切り離し設定オン、精神プログラム内より「阿修羅」温存及び覚醒、保護モード設定、
絶対指数コード000000・・・・・・」


「ずっと、0ゼロか・・・・0はエラーという意味かの、それとも無限の意味かのう?
オマエさんはホンにややこしいのう・・・」


「のう、マザーよ、切れるまであとどれぐらいの時間が残されておるんじゃ?」

「システム抹消時間まで、残り908秒」

「90・・・急がねばならんのう、シュミレーションシステム・・まだ接続しておるのう・・良かった、閻魔天の困る顔でも拝んでから行くとしようかの・・・・・さぁマザーよ、ワシに阿修羅を見せてくれ。」

「コスモス表示、精神プログラム内起動開始」

「・・・これは、宇宙時間・・時計か?のう・・これはなんじゃ?」

「メビウス記録データ、コスモス」

「コスモス・・・時間を図形化したものかの?この、真ん中にあるやつじゃが、
穴が開いておるが・・・これは、なんじゃ?」


「魂の器を納める宇宙軸の位置、次に時間の発生をうながすコマンダーホール。
ひとつの宇宙時間は・・・・」


「あぁーよいその説明は、知っておる!時間の計測図というところじゃのう・・・しかし、
この図形は始めて見るのう・・なんじゃ?中央に向かって赤い点滅が・・・マザーよこれは、」


「阿修羅、覚醒いたしました。」

「これが、オマエさんの最後の砦、いや、万物の最後の砦じゃの!・・・?
オイッ、消えてしまったぞ!どこに行った?」


「覚醒後、単一生命体として現れ、現れる時間及び、ポイントは確定不可能です。」

「何じゃと?生命体?バックアップシステムが生命体?そんな・・・のうもしや、ワシらと同じ存在か!
阿修羅王の御子であるのか?!!またでたぞ!マザーよ、今赤い点滅が指してい・・・
また消えてしもうた・・・・・」


「計測できません」

「もうよい、マザーよ、まだ元気かの?このデータを記録し、シュミレートしてくれんかの、
済んだら今接続中の第二のメインシステムから閻魔天の閻魔帳にシュミレーションデータを全て書き込んでくれ。オマエさんが向こうとつながっている内に早ようのう。」


「指示された事項に必要な所要時間900秒、最終データの保存は、不可能です。
最終データは消失する恐れがあります。それでも、実行しますか?」


「いいから、早ようせい!!」

「わかりました」

シュミレーションシステムを使ってつないだ先は、閻魔天が公約認可、
言わば召集令状を渡される時間だった。

(そのシーンも長いので知りたい方はこちら)⇒ 「れぇの絵本ボツバージョン・獄界ヒストリー」
                              
閻魔天へのメッセージを言い渡した梵天王

「疲れたのう・・・マザーよもう眠ってしもうたか?」

「残り、126:、・-秒・・・」

「まだガンバっとったか!すまんのう・・・」

「梵天王;・・;;」

「なんじゃ?」

「先ほど、アナタは0ゼロの時界は存在しないといいました。訂正してください。」

「なんじゃ、オマエさん、ワシが嘘つき呼ばわりしたのを気にしておるのか?」

「0ゼロの時界は存在しています。正確に言うと先ほど誕生した時界です。」

「な・・・どういう意味じゃ?」

「梵天王、アナタが先ほど設定した架空の領域、その進化を辿った時界こそが、0ゼロの時界
先ほど、アナタの手によって発生し、全ての歴史時間データに存在を記録、完了いたしました。」


「・・・・・ファッ、フッ、ハー八ッハッハッハ、こりゃワシとしたことが、やられてしもうたのう、
そうか、オマエさん・・そうか、そうか、まいったのう、ほんにまいった。
なんじゃお見通しじゃったのか・・・のぉ、えてしてワシは、オマエさんを利用したのかのう?
それともオマエさんに利用されたのかのぉ?どっちじゃろうのう。」


「接続停止、梵天王、第七の時にまたお会いしましょう」

「そうじゃのう、出来ればあまりオマエさんには会いたくないんじゃがの、オマエさんほどワシの手を煩わせるものはないからのう・・・」

「さようなら、梵天王」

「ああ、お休み。ワシも月で休むとしよう。ああそうじゃ、のうマザーよ最後に教えてくれんかの、
ワシの記憶は、ここであった記憶は戻るとどうなるんじゃ?」


「インストールされた感無量データ以外のデータ記録は全て破棄されます。よって梵天王、現在の0ゼロ時界領域での記録及び記憶データのみ全て抹消いたします。」

「忘れてしまうのか・・・仕方ないのう・・・もう少し時間があればのう・・・・・・・」

うっすらと、消え行くように、梵天王の姿は記録と共に無くなっていった。
声も消え行く中でこう言い残しながら・・・・・

「しかしのう、戻っても最後にアータヴァカにやられるというのは、
ワシとしては不甲斐無い話じゃのう・・・・・・・・・・・」


そして、梵天王の耳には届かなかったかもしれないが、最後にマザーシステムはこう言った・・・

「ありがとうございます。梵天王、これでやっと自由になれました・・・
また、お会いするときを楽しみにしております。」


この時、二つの存在が対極の時間の分け目を生み出しました。
梵天王にとっては、これから始まる時であり、マザーシステムにとっては最後の時だったのです。


つづく
ここまで読んでくれた人、アンタはえらい!!!
アリガトウね♡
     



 

 

2007年12月21日

今を生きる人達へ


「太陽が出るのは東から、月が出るのは・・・・」
オオハマのおじー謎賭け言葉の謎、


月となった梵天王ことオオハマのおじーが出てくるところは、
ユミ(夢)=「全霊を賭けた希望」
これが正解なのでは・・・と思っています。

突然、頭にインストールされた映像を見て私なりですが、こう解釈しました。

失ってしまった最も大切なものを取り戻せる方法があるのなら、
それが存在していないかもしれないものであろうと、
例え、だれも信用しない事であろうと、今見ることの出来ないかすかな希望、
それに賭けて見るしかない!という決意。
自分が理想とした未来、それは「夢」をさしているのではないかと私は思いました。

前に、オオハマのおじーの格言を記事として載せましたが、今私はこの映像を見せられたことで
なおさら、オオハマのおじーがどうして私にあのような言葉を伝えたのか、その気持ち
はっきりとわかりました。

意地でも、何でも、絶対にサラスバティ后を幸せにしてやるという思い。

神と呼ばれるものであろうと、地位や権力を持っていようと

極限に追い込まれた(抹消=死を目前にした時)者の
その心に最終的に残されたのは、愛する者への慈しみ。

自分が愛した者達、自分を愛してくれた者達への思い。
自分に刻まれた全てのメモリー。

残るのは、その「思い」だけなのかもしれない・・・・・

神でも、人間でも月でも動物でも風でもいい
愛する者を守るため、愛する者の側にずっといられるのなら・・・・・
自分はそれで幸せである。という梵天王の気持ち、

その強い思いが、「叶う」に導いたのだと、だからこそ前の格言を伝えたのだと
私は、思いました。

梵天王の永遠を誓った愛情から生まれた「0の時界」
私もいつかそこに辿り着いて、その世界をこの目で見てみたいです。


そして、これより先、ボツバージョンよりも、ヘビーで超ながーいお話をします。
ヘビーなお話の嫌いな方は今すぐ逃げてね♪
gadogadogadogadogadogadoコイコイコイコイコイ♪


現代では偉人とよばれる有名な科学者や、発明家、哲学者は
その時代の学会において組織の中では異端児と見られ、
いわば「変人」扱いされていました。

これからお話することは、私としての真実ではありますが、
そのような「変人のたわごと」として、
その内容を心のどこか片隅にでもおいていただけたら光栄です。


これまでずっと、神も人としてこの地上に降り立ち、文明の進化や経済の発達を
促す役目を担っているということから、その使命の重さ、普通とはちがう方法をあみ出し
世に広め、人の世を潤そうという努力を続けてきています。

「現在、私が知っている、人として降臨している神は日本では一人、脳外科医の第一任者で、
この沖縄に専門病院を設立した、(GOD HAND)と、いわれるお医者さんで、
もとは牽牛指針、私いわく「長寿の宮様」とよんでいる方です。

けれども、この世界に来ると、記憶を失ってしまうので、自分がなんであるか解らないまま
果たすべき使命のみを実行しなければなりません。

人間の人生は宇宙時間から見ると、流れ星を見たときのようにあっという間に過ぎ去るもの
そのあっという間の時間にするべきことをこなすのは神とて人間として生れ出た以上、
それは至難の業であると思います。

生まれ出る以前の記憶がないまま、時間というものに翻弄されるだけで、
実際生きている間に本心から報われるという終わり方が出来るのは、きっと数えられる程度か、
もしかしたら人間でいる間の人生は、完璧に報われる事など無いのかもしれません。

けれどもそれは神だけではなく、人であるもの全てにおいて共通していることだと思っています。

もし、報われているという者がいるのなら、それは自分を守るため自分の世界観を制限し、
その世界観以外のものを完全否定してしまっているだけの、現実逃避の人間。
それは、簡単に言うと「決め付け」であります。

神々の「悟り」という見知からすると、それはまだ未熟な子供の精神として扱われ
再度、輪廻転生を行い、経験知を積み重ねる必要があると見なされます。

そういった精神の成長を拒み、物欲思考のみを重視し、快楽だけを求め悟り無く寿命を
おえた者は、兎の穴とよばれる畜生地獄へと送られます。

精神の成長無く生き、天命を終え、ようやく天国と思っている場所で
安らぎを得る事ができるなどと思ったら大間違いで、あっというまにこの地上へと戻されます。
中には、息を引き取ってすぐ、この世界の別の場所にスライド召喚させられることもあります。

けれどもそれは、だれが操作しているものではなく、全ては未熟な自分が招いている運命なのです。
そのため、神々は人を成長させるためのカリキュラムの重圧に屈することのないよう
常に、エールをおくりつづけています。

これが、「悟り」です。

そして、このシステムをプログラムしたのが、地球で生まれた「最後の人間達」です。

最後の人達とは文字通り、この地球で生まれる最後の人間(未来の人)です。

その未来の人達が、新たに誕生する宇宙に夢を賭けて創り上げたのが
人類最後にして最高の知識が用いられた、
「マザーシステムコンピュータ」それに精神の悟りというカリキュラムを
プログラムしたのです。
何故精神の悟りを必要としたのか?
文明は恐ろしく発達を遂げても、人類の幸せを願って文明を正しく使うことが
出来る成長した心を持つ人間がいなかったからです。
そのため最後の人々は、悲しい道を歩むはめになりました。

だからこそ、悟りに導く神を必要とし、人間には精神の成長が必要と
判断したためにそのプログラムが生されたのです。


人間が神を創造した?プログラム?ならじゃあ神はつくりもの?
そう思うかもしれませんが、判断ミスです。重要なのは、神でも人でもありません。
重要なのは、大きな「時間の仕組」です。

よく、映画やテレビでこういうセリフを耳にしませんか?
「この世に、偶然などない」全く、その通りです。

この世は全てにおいてデータ化された記録による「必然」によって時間が動いています。
それを何度も繰り返し再生しています。
だから、時々人の思考に「デジャブ」という現象がおこるのも、
この繰り返し再生している時間のせいです。

そのプログラムに、第一の存在として現れるように設定したのが
最後の人間達が願いを叶えてくれることを祈っての「神」という存在です。
つまり繋がり合う輪を描く時間は、
在るべき存在を あるべき場所へと保管し、記録するよう
「必然性を徹底重視したプログラム」がされているということです。

おもしろいことに最後の人間たちは、過去の歴史、世界中の神話、伝説、発明家、
科学者、世界に名を馳せた人物全てをリストアップし、
その存在の記録を遺伝子の配列を調べるようにして、人類最高の知識を用いた
「マザーシステムコンピュータ」に全て記録しました。

性格、習性、カルマ、名前、存在した年号、詳細にわたる記録をデータ化し
そのデータから一環した共通性を調べ、一致する存在を同一体として見なし、
その存在に、神の名の称号をつけ、システムに記録したのです。

それでは神は人間? 神か人か?そんなことは重要ではありません。
私達が重視しなければならないポイントは、「必然として時間は流れている」
ということです。
神は常に天国にいる者!と、考えますか?
神々にとって、時間は進行ではなく、記録です。
ポイントをおさえ、必要な時に必要な時間を要して用を終えたら、
元の場所へ戻るようあらかじめ設定してから
この世界に降り立ちます。つまり、シュミレーションビジョンを確認してから
答えからの逆算で進むという手法を使っているということです。

「答えからの逆算」
けっしてミスは許されないので使う方法です。
それは、決して自分の運命に逆らうような真似をしてはいけない
という生き方を徹底して実行するという意味です。それに、
人を導くため、現場(地上)に下りてこなければならない神々は、
ミスを許されない為に、死ぬまであるものと戦い続けなければいけません。
それは、「孤独」です。

それなら、自分だって・・・と思うかもしれませんが、半端な「孤独」ではありません。

「一生、自分の実績は評価されても、
自分という存在を心から理解してくれる人間など、一人もいない」

ということです。

過ぎ去りし時の名を残す発明家や科学者は、誰からも信頼されていた人物だったでしょうか?
たくさんの仲間の協力を得て、発明を成し遂げたのでしょうか?

解る人は解るはずです。

そんな人生を送ることをあらかじめ知りながら、ここへ生れ出るという
覚悟がすでに出来ているということです。

(アンタはとてもなんぎな人生を送ってくださいね・・・・・
なんて言われたら、速やかにお断りしますね、私だったら・・・)

どうしてそうまでしてそんなことをしなければいけないのかと言うと、

このまま放っておくと魂の器である天上界が危機にさらされる可能性がある場合

地球上の生命に危機があるような時間の亀裂が生じた時です。

神々は天界で、新たな解決策を見出し、その知識をもってこの地上へ降り立ち
その知恵を人の世に浸透させることによって、生命の危機を脱するという作業をし
時間の亀裂の修復をするため、現場(地上)におりて人を指導します。

まるで、SF映画の話のようですか?
けれどもこれは、私なりの真実です。参考のためにある神霊からいわれた言葉を
お伝えいたします。

長い付き合いのある神霊、サルじぃこと、文殊菩薩にこう言われたことがあります。
「人間には、表現の自由は与えられているが、
想像する力など与えられてはいない」
です。

全ての概念から覆さなければ、真実は見えません。

時間は時計の形をみて解るとおり、
元の位置に戻るという習性をもっています。
宇宙の時間も同じく皆「環の法則」からなりたっています。

宇宙にも寿命があります。宇宙時間は8回、
環を描きます。
輪を描くように8回まわると寿命を終えます。
そして、また新しい宇宙時間を
発動させます。

くわしくお話したいのですが、時間の仕組に関しては、こちらを↓
【自分の存在の答え】のページにジャンプ

今は7回目の宇宙時間です。
私達は98%同じ時間をこれまでに7回も
くり返しているということです。

残りの2%は変化です。記録にない事柄です。

そして、今より前の第六番目の宇宙時間で立ち上がった地球最後の人間達が創り上げた
マザーシステムに込めた願いは、自分達が戻れる場所、家族の居る
「家」です。

前の宇宙時間、第六の宇宙時間において、この星の最後を締めくくったのは、
星の寿命ではなく、人間が起こした戦争破壊であったからです。

彼等は、住むべき星を失い、命絶えるまで広大な宇宙を彷徨い続け
住む場所を見つけることも出来ずマザーシステムのみを残し、終わりました。

そんな彼らが胸に抱いていた夢が、失った地球を元に戻して、「帰りたい」だったのです。

過去の宇宙時間に起きたこれから先に98%の確立で起こる可能性を持つ「未来」の出来事です。

私はこの先に続く未来の子供達が、迷子にならないような時間を築き上げることができたら・・・
どうすれば、それができるのかを、いつも考えます。

今の私にできることは、この生まれ持った奇妙な霊感?というものもを使うことで、
どういう目で見られても、その自分が見た事柄を伝える事・・・それだけしかできません。
いつか、この話を理解してもらえる時がくることを祈るだけです。

そして、神々もまた、遥か古代より現在に至るまで、人間に対して真実を悟れと語り続けてきました。
その為に宗教が存在しています。

世界中の神の教えの狙いは全て、一日も早く人の魂全てが、本物の大人へと成長すること。にあります。
崇拝されることでも、願い事を叶えてもらう為に用意されたものでもありません。

人の魂が成長することで、神・・・強いて言うと親としての責任から解放され、神々も自由になれるのです。

宗教とは、決して神を崇拝する為でも、願い事を叶えてくれる為に用意されたものでも無く
その肖像や施設、宗教に使われる神器などの存在は、本来
「何故、神とよばれるものがこの世に存在しているのか?
その真意を探求し、真理に辿り着く!」

それを伝え、「悟り」へと導くために長き歴史に渡り残され続け、存在するものであったのです。が、
いつからか、人は神を恐れ、崇め、供物をささげるものになってしまいました。
いつの間にか真意が掛け違ってしまっているのです。

私もかつては道開きと称して各地の霊拝所を拝み歩いていました。
けれども、その真理を理解した私は、その時から神を崇め奉り、供物を捧げ、
自分の願いを叶えてくれと拝むことを止めました。

それは、神を拝むことが間違っているという意味ではナイ!ことに注意してください。
供物をささげることが間違っているという意味ではナイ!ことに気をつけてください。

物を用いること自体に深い意味がある訳ではなく、
物を用いることによって、
「神への悟り」に対する
「姿勢を向けること」に深い意味がもたらされるからです。
つまり、手を合わせることや、供物を捧げるという行為によって、
「神と正面から向かい合う姿勢」を少しの時でも持てるのであれば、その行いもまた良し、
ということです。

悟りへの道を開いた者で、真理を理解し始めたのであれば、
神々のメッセージを瞬時に読み取り、それを学び、己に修得させ、それを人の為に
役立てる能力を常に持ち合わせること。
それは、24時間神と正面から向かい合い、常時真理を追求する者となること。

これが、神々が人に求めていることです。

だからこそ、私は神にすがることを止め、供物を捧げることで問題を解決できると思い込むことを恥じ
悔い改め、心に決めたのは、神々を頼る事などないほどの精神力と、霊力を身につける努力・・・

つまり、守ってもらわなくても充分強い自分を創りあげる努力をしよう、そう決めたのです。

私ひとりでも、神々を
「人間に対する苦難から解放してあげることが出来るのなら・・・」
そう思い日夜自分と戦い続けています。



私はこれまでの経験上、自分の世界観を広げれば広げるほど重い現実があることをみせられてきました。
それは、過去に起きた出来事です。

その現実の中には、ぞっとするほどの悲惨な人生、精神が破壊される程の耐え難い環境での生活を
余儀なくされた者達の時代。

地を這うような生き方、ボロボロになって死んでいった者達の姿、
そしてその報われぬ思いを未だに抱きながらさまよい、
同調する人間の魂に取り憑き、自分と同じ思いを感じてくれという霊魂。

よく霊に取り憑かれたと称して、除霊の儀式などという風潮を
見かけますが、不浄な霊に憑かれる原因は憑かれる本人の意識にも原因があるということに
気づいてほしいです。

不浄なる霊も、狂気的な霊も、自分と同じ気持ちを持つ者にしか取り憑かない。
これは、私が見た鉄則です。つまり、自分の心の中に、

愚痴、不平、不満、嫉妬、妬み、恨み、憎しみ、殺意、物欲、色欲、無知、傲慢、権力欲

人の心の中にあるもの、これらは全て不浄、醜いものです。

この世界で生きる人間には多かれ少なかれ、その「醜い心」全てあります。

私も例外ではありません。

よくこんな言葉を耳にします。「人間て、そんなに強くない・・・」
辛い目にあえば、そう思う「時」もあります。けれど、ずっと弱いままでいてはだめです。
強い自分をつくる努力ならできるはずです。それは、ダレにでも!

不浄な霊に取り憑かれたくないのであれば、自分の心の中の「醜い」を全て消し去る精神力を
身につけること。
つまり、「弱い自分をなくすこと」なのです。
除霊には効果がないと言っている訳ではありません。けれども、それは根本的な解決には繋がらず、
一時的な解除でしかありません。しばらくすると、また同じ目にあうことになります。

だからこそ、気づいてほしいのです。不浄な憑依霊をこの世界にはびこらせるのにも
人の精神を発達させる為の意図が隠されています。
「憑依霊」という存在は、この世界で生きる人々の精神を成長させるため、
強化カリキュラムの教材として利用されているのです。

恐れる必要はありません。回避方は、実に単純です「弱い自分をなくす努力をすればいい」だけです。
そうすれば、取り憑かれることは、100%無いということになります。

本来、精神の成長を促す為には、決してお祓いや除霊の儀式、高額な魔よけに頼ってはいけないもの
なのです。

また、人の心の弱さにつけこんで、救世と称して金品を用入り、商売などをする者には
もっとも恐ろしい地獄が待っていると思ってください。

本来、救世というのであれば、迷う人々から、1円たりとて取ってはいけないのです。

余談ではありますが、私の知っている神霊こと、アンが私にこう言いました。
「神は、大理石で出来た立派な寺院の中にはいません。
また、これらを必要だとも思いません。」


神々しく見せることによって、人の気を引き、賛同させ、あたかもそれが神に触れる行いだと
信じこませ、そこから得た資金で組織を運営する。

それは、神を利用して私腹を肥やしているだけにしかすぎない人間のすることです。

そんな行いをして寿命をおえた者達は、間違いなく極楽浄土へ行けると思い込んで
いるかもしれませんが、間違いなく地獄の一番底に落とされます。

私いわく、「夢ポッド」とよんでいる場所です。

最も深い地獄といわれている、自殺して亡くなった人の魂を収容する地獄よりも、
もっと深い地獄となっている場所です。簡単に言うと、「一番底にある地獄」です。

そこには、「自分は神である」とこの世で言い触れ回り、教団を設立し、信者と称す人達から
たくさんのお金をもらって収入を得ていた者達です。
すでに、現在この世にいる者の名前がピックアップされているのを私は見ました。

本当の神は、自分が神であるなどと言い触れ回ることなど決して無い、謙虚な人間として生き、
自らの使命を確実に成し遂げる為の努力を続け、天命を全うし、
ましてや、それをひけらかすようなまねなど決してしません。

つまり、目立たないところで活躍する者となり人の世に最大な貢献をする者。

それが、マザーシステムにプログラムされた「神の性質」です。

真理を探究せず、驕り、偽りを申し立て、私腹を肥やし贅沢を行って、幸福に死んだ者には
閻魔天の厳しい裁きが下されるということになります。

私は、これまでいろいろな霊と出会ってきましたが、
そして、その霊からたくさんの情報を教えてもらいました。

その中でも私いわく「七老」と呼んでいる七人の神霊との出会いは、私の唯一の救いとなりました。
〔確言集に出てくる神霊です〕

私の目に映る彼等の存在が、単なる自分自身の妄想ではないのかと思う時もありました。

人からも、空想であるのではないかと言われて、そうかもしれないと思う時もありました。

何故なら、本来の私は、空想や在りもしないことを考えることが大嫌いな性格で
(子供の頃、おままごと、お人形ごっこ、ヒーローごっこ・・・につきあうのが非常に苦痛でした・・)

そして、誰でもそうだろうけど、「ウソ」が一番キライなので、
実際、自分の目に映る霊達を実在する者として受け入れるわけにはいかなかったのですが・・・

彼らから得る情報ですら疑い、その真意を確かめる為、
「本当に神霊が言うとおりの時代にその事柄が起きたのか?」
事実かどうかを調べ、ウソではない、という証明になる記載された歴史書を見た時は
さすがに驚きました。

そして、メッセージを送ってくる神霊達に、自分の知らない情報を教えてもらって
その情報が、事実であると知った時、私にとってそれは、妄想でも空想でもない
「確信」へと変化しました。

それらの存在は確かに私に生き続けるために必要な、言葉を残していったのは、
私のゆるぎない事実であります。

それによって私自身の精神は何も、ものともしないほど強さを増していることも事実です。
ことあらば、身体から抜けて、その真実を確かめることも出来るようになりました。

私は、常に現実に目をむけ、常に目にするもの、耳に聞くこと、それは本当のことであるかどうか
自分に対して大いに猜疑心をもち、確信が持てるまで、決して自分を信用することは無く
ゆがんだ個人的な思考ではない、常に真実を追究する人間でありつづけたい、そんな
日々を送りつづけています。

けれども、あまりにも過度の現実重視は、また盲点を生みだす原因となります。
人間にはやはり、「夢」というものは必要なものであると思います。
夢を持たない者に、未来を語る資格などないのも梵天王から教えられた事実だからです。

でも、私はその「夢」の意味については非常に注意をしなければならない点だと思っています。
夢=理想ではなく
夢=儚いものでもなく

ましてや
夢=妄想ではない
私は、
夢=誓い
だと・・・
梵天王に習って、そう定義することに決めました。

現実か夢、どちらかではなくどちらも重要で、
必要なのは双方のバランスをとることできる「自制心」なのだと私は思います。

自分が見た梵天王の映像を事実と認めているわけではないけれども、(疑り深い性格なので・・・)
でも、逆に否定する理由もない・・・賛成も否定も本来必要などないのかもしれないけれど、
本当に必要なのは、自分が何を良しとして進み、その結果に対する「自己責任の覚悟」
のみではないか、私はそう思います。

私は、金持ちになることではなく、幸せを求めることではなく、
平和に暮らせることを祈る者でもない
「とにかくどんな環境で、どんな状況であっても全力を尽くし、
全霊で、生き貫くこと」
それだけです。強いて言うと「ふつーの上等」です。

神々の言う成長した魂とは、
「生きている間、常に謙虚な心を保ち、
驕ることなく自分以外の者の立場に立って物事を考えることが出来、
真実のみを探求し続け、人間として天命を全うする!」


それができれば本物の天国へ到達し、人間として終わり。新たに守護天の称号を授かる。
と、神霊達から教えられました。

かんたんでしょ♪

(人間でいたい人にとっては迷惑な話かもしれませんが・・・・・)

ひとつ、私の真実を伝えます。
「人の言う天国という場所は、
本当は地獄の一丁目(人道界)と
呼ばれる場所です。
本当の(天国)は別の場所にあります。」

そこに辿り着ける者は、真実を追究してきた者のみです。

本当の天国の名前は須弥山にある忉利天にあります。次にもう少しくわしく説明いたします。
     

ここまでよんだぁ? つかれた? ごめんね・・・
でも読んでくれて本当にアリガトウ