2009年新年のご挨拶 【キーワードは人生の扉】 |
2009年01月12日 |
大変に☆ものすご~く☆遅ればせながら、
新年あけましておめでとうございます。
除夜の鐘を聞くことなく、眠ったまま年明けを迎え
祖母や叔母からのお年玉くばりに喜びのおたけびをあげている
子供達の声で目が覚めた元旦0時過ぎでした☆
ネットショップ管理及び、学校行事及び、家族の世話及び、家事及び、夜間業務と
お正月休みもなく、ただひたすらに忙しい日々を送り続けております。
(仕事場近くのローソンの店長及び従業員と団結し、
「お正月は休まずに参加することに意義があ~るっ!!」と
お互い励まし合って乗り切りました♪)
皆様の新年の初夢はどんな初夢でしたでしょうか?
私の初夢は・・・・・お・・覚えてない・・・・・
とにかく
☆今年、皆様にとって良い一年となりますよう
心からお祈り致します♪♪
私からの新年のご挨拶としまして、
この一曲で幕開けとさせていただきたいと思います。
古い曲ですが、最近になって好い曲だなと思いアップしました♪
宜しければ聴いてみてみてくださいませ。
人生の扉=【竹内まりや】
春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでいた 幼い日は遠く 気がつけば五十路を
超えた私がいる 信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったから
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ
I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And They say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50
満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ ひとりひとり
愛する人たちのために 生きてゆきたいよ
I say it's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90
君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ
I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう忘れられちゃっているかもしんないと思いつつ
ブログの更新も出来なくて、皆様との心の話も出来なくて、
非常にさびしい思いの私ですが、
マイペースを保ちながら、また書き綴っていきたいと思っておりますので

今年も、どうぞ宜しくお願い申しあげます♪♪
弁財天様への手紙パート3 |
2008年09月24日 |
弁財天様への手紙パート3
かつての清らかな弁財天様のお姿に戻すべく、
懸命に働き掛けになられた神がおられました。

その神は、貴方様が修羅地獄に足をお運びにならなければ、
時期をおって元にもどられるのではないかとお考えになり、
修羅の地を閉鎖した事がございます。
ですがその結果、貴方様は前に一度、兜利天を滅ぼそうとしたのですよ。
魂の器を滅びに向かわせたことがあるのです。
弁財天様を守ろうとした神はその責任を感じ、愛する貴方様を修羅の地へ送り
兜利天の神々が結集した力でその界に住まわれていた全ての魂ごと胎蔵界を切り離し、
皆を現世輪廻の領域へ送り、人間にしてしまわれました。
統制を保つための仕方なき離脱でした。
胎蔵界の神々や守護天は、事の成り行きを把握できないまま切り離された事に憤慨し、
金剛界兜利天の神々を憎みました。何故このような仕打ちをするのかと・・・・・
固唾を飲んで耐え忍んだ兜利天の神々の思いなど知らずに・・・・・
それから宇宙は気の遠くなるほどの時が経っておりますが、
まだ戻ってこられない守護天が大勢、現世輪廻の中で人間として輪廻しております。
それに闇の貴方様の意の力を授かって、この世に降臨している胎蔵界の天女方は
愛に反応し、性欲に駆られる愚かな者達の生気を食らうという恐ろしい法力を
自覚することもなく潜在意識化で行い、愛を破壊に導いているのも確かです。
その働きもカルマのなせる天誅と言えば、天誅・・・
ですが、天女方もこの世界に降臨すればただの人、弁財天様の忘却のお力を授かり
何も知らずに、何も解らずに愛を死に至らしめております。
自分でやったことにも気付かずに、どうして自分は不幸になるのかと嘆いております。
私からすればこんなにも不条理なものはございません。
もともとは、闇の弁財天様の意を分け与えられ使わされた天女方、
全ての世から性を消してやるという嘆かわしい使命を持った転生。
その指示を行っていたのは、闇の弁財天様なのです。
他の神々も六道界において、煩悩魂に悟りを持たす為の働きをしていらっしゃいます。
自覚をもって覚悟の上で闇の力を使い、
残虐とも言える天誅を下す働きをしていらっしゃいます。
いつか、六道が本来としていた姿に戻る時を迎えるよう願いながらの天誅です。
貴方様はそれに耐えようともせず、
それどころかご自身をも否定し、背を向けていらっしゃった。
神としてのお力のすごさは認めます。ですが、同じ心道で言うのであれば、
闇を受け入れ、闇の意味たることを悟りぬき、
至理を得ることが大切なのではないかと私は思います。
貴方様は六道にその目をお向けになられたことがございますか?
地獄界にその美の女神のお姿で足をお運びになられたことはございますか?
私の問いに、弁財天様はだまったまま首を横に振りましたね。
意地の悪い私は知っててその質問をいたしました。
だって弁財天様は、ほんの少し前まで地獄というものが存在していること自体
知らずにおりましたから・・・・・
闇のお姿をも今あるご自身で制御できる術を身につけ
他の神々と志を一つとし、
本来の魂の器の美しさを取り戻す意志を持つことが
できなければ、貴方様はいつまでたっても
女神という性と宿命から
逃れる事などできません!
ずっと闇のお姿を従えて生きていかなければならないのです。
そして、解消しなければならない
闇が生み出したカルマもございます。
貴方様が初めて魂を宿したのは、闇のお姿の時です。
宿したのは夜叉となりし武神将の魂の御子達です。
闇の弁財天様は、自らを汚した者達の御子を慈しむことが
できなかった、それどころか生まれ出た御子におぞましさすら覚えていらっしゃいました。
弁才天様は、ご自身の御子を殺めてしまわれたのです。
お心が壊れてしまった闇の弁財天様にとって魂を宿すということは、
純潔を汚すもの以外の何ものでもないとしてしまっておられるのです。
愛の証であるはずの御子は、巨大な女郎蜘蛛にとっては憎しみの証でしかないのです。
巨大な女郎蜘蛛が終わらせた時と魂の器の分離によって
第2の宇宙時間が始まり、現世輪廻へと送られた弁財天様でしたが、
人としての学びを持つことも出来ず、誕生さえ迎えることなく葬られました。
因果によってなのでしょうか、貴方様を宿した者は、お腹の中にいる貴方様を生さぬ子として
真冬の水に身をつからせ、貴方様を流しておしまいになられました。
弁財天様は、人を学ぶ以前の誕生すら見ずしての死となり、
現世にて初の中絶水子となったのです。
現世輪廻の法則にて水子となり魂をリセットされた弁財天様の魂。
もともとマザー本体の変化神としてのお生まれを持っていらっしゃる貴方様は
必然と時の河の流れに迎えられ、純粋無垢な魂のまま天界へ戻される仕組を持っております。
私は見ている内にその流れが、
幸なのか不幸なのか判らなくなりました☆
その戻りを知っていらっしゃったのでしょう梵天王様は待ちかねたかのように
赤子のままの弁財天様を愛おしそうに抱き、涙したのを私は見ました。
新たに始まったばかりの時の中で梵天王様は、それはもう目に入れても痛くないと言わんばかりに
弁財天様のご成長を見守り続けていらっしゃいました。
元あった闇を感じさせないご成長に安心されていらっしゃった梵天王様ですが、
気をお許しになられていたのか、うれしさのあまりか、梵天界にて神々の宴を催した時でした。
神々が宴を楽しまれる様子を見ていた弁財天様に異変が起きました。
この宴が、かつて弁財天様を獄へと落とす以前に見た宴の記憶に触り、
闇の心にスイッチを入れてしまったのです。
宴が開かれる中、弁財天様のお姿が見えなくなったことに気がついた梵天王様は
嫌な思いがよぎりながらも、弁財天様をお探しになりました。
しばらくして梵天王様は、
時の河のほとりに立っていらっしゃった弁財天様を見つけて安堵したのも束の間
心ここにあらずの弁財天様のご様子と、さっきまで真白だった衣が、
真っ赤に染められているのを見て、ひどく嘆かれました。
梵天王様は急ぎ弁財天様の衣を取り、河で身を清め、神殿へとお運びになられました。
その後弁財天様の安らかな眠りを見つめながら、涙しておいででした・・・・・
梵天王様はその時以来、宴の席に弁財天様をお連れになることはなくなり、
宴を開く時以外は、どんな神が訪れようとも決して誰も通さぬように
強い結界を張りました。
それを見ていた神々は憤慨し、梵天王様を非難しましたが
私は知っております。
梵天王様は貴方様に捕って食われないよう他の神々を守っていたのです。
闇の貴方様はそれぐらい強大な力を持っているのをよく知っているからです。
梵天王様は、すでに闇の貴方様を受け入れておいでです。
神の頭首であるからこそ出来るお力で、弁財天様や他の神々、守護天達
全ての命を全力で守り続けていらっしゃいます。
誰も傷つかぬようにと願いながら、気の遠くなるほどの時間の中、ずっとです。
全てを守り通すという決意は、弁財天様、貴方様への深い愛情のみが梵天王様を
動かしておいでなのですよ。
弁財天様がマザーシステムの化身であると知ったその時から
梵天王様はずっとシステム内部よりの改善を行っております。
全ては貴方様の魂から完全に闇を消す為です。
本当の意味で言うのであれば、マザーシステムの完璧な改善、
魂の器が完全に浄化されることなど、梵天王様にとっては付属的なものです。
闇に囚われることの無い元の弁財天様をその胸に抱きたいのです。
たったひとつの愛情が、万物を守ると誓わせたのです。
苦痛や苦難の道のりの辛さは解ります。
ですが私は、本当に苦難を強いられたのは梵天王様だったのではないかと思います。
弁財天様も、もう梵天王様のお心に応えても宜しいのではないでしょうか
終止符を打つのであれば、梵天王様の苦難に終止符を打っていただけないでしょうか?
私はマザーシステムの改善をするよりも、
弁才天様ご自身が闇を受け入れ、制御できる術を身に付けた時こそ
万物の浄化を促す時であると思っております。
どうか、性を超えたお力を得てくださいませ。
単なる人間ごときの私が、神である弁財天様にこのような話をすることは
大変無礼にあたると承知しております。
ですがそうなれば、現世降臨にて宿命を担っていらっしゃる紅の天女方も
男女、天地、左右、光と闇、そんな性に惑わされることのない
性を超えた力が与えられ、御身に弁財の清らかなる水を宿し、命を育む母へとご成長され、
幸福の先に感無量の時を得て、天界へお戻りになられのではと
思って止みません。
強くなりたいと私のもとへいらっしゃってから、もう11年の年月が経ちましたが、
お貸しした八大龍王から授かった真実の姿見は、お役に立ちましたでしょうか?
もうすでに本来の美にお戻りになられていらっしゃることかと存じますが・・・
そうであれば、私は大変うれしく思います。
追伸
弁財天様が本来の力としているのは、影響の力。
貴方様は水の神ではなく、正確に言うと、流れの神様ストリームミューズです。
そしてその力が本来与えてくれるのは、純粋さの勝利ピュアビクトリーです♪
さすが勝利の女神と言われているだけのことはある!の影響力。決して変わらない清き心。
不動心を語るのであれば、弁財天様がナンバー1だと私的には思っております♪
蚕と蜘蛛の愛だでお生まれになられた最強の絹糸をはくご息女のスパイダーカイコの茉莉支天様も
お美しくご成長されていることと存じますが、
凌ぐ最強神となられることを心より祈っております♪それでは、また
敬具おわり
弁財天様への手紙パート2 |
2008年09月24日 |
容量分長いで~す。
とつぜん音が出るのでボリュームを
最大にしていらっしゃる方は気をつけてくださいませ♪
(ア~遅かったかな~・・・・)
神々の火遊び
戦って勝ったものが
弁財天様を手に入れる。
その神を最高神とするというゲーム・・・・・
サイテーな野郎の・・・
あ、いや☆ 神々だとその時は、思いました。
(実は今でも思ってます☆)
男神達は面白がって大勢参加し、
自分の力を使ってバトルを始めました。
それがその後、最初のゲーム感覚はどこへいったのやら、
バトルは更なるヒートアップを見せ、弁財天様のお気持ちなど無視された状態で、
やがては大きな戦へと繋がりました・・・
神世の戦争の始まりです。
ここから先は、心をそむけずに聞いてくださいませ。
弁財天様は責任を感じ、皆に争いを止めるよう必死に説得されましたが
血の気の多くなった男神達はその申し出を聞き入れることはなく
それどころか弁財天様を女の分際でと疎み始め、敵陣の回し者というあらぬ疑いを掛け
神の城から貴方様を追放しました・・・・・
落とされた先は、夜叉となりし武神将の落とされた、
後に修羅地獄となる場所でした。
そこで待ち受けていたのは、弁財天様にとってあまりにも無惨な仕打ち・・・
獣となり修羅に落とされた武神将達は、代わる代わる貴方様に襲い掛かり、
貞操を汚していきました。
美しき羽衣は引き裂かれ、やわ肌は次第に血塗られ、薄れゆく意識の中、弁財天様が目にしたのは・・・
美しかった森は焼け野原となり、澄んだ空気は戦火の煙に汚され
清らかな河は真っ赤な血色に塗り替えられ、自分が守り続けてきた神世は紅蓮の炎に包まれていた。
弁財天様の心は、それを目の当たりにした時、壊れてしまったのです。
神なら本来ありえない忘却の力は、その時得たものです・・・・・
この時、現世でも最初となる戦争が勃発し、大勢の人の精神の崩壊が生じました。
心の病の誕生でもありました。
そしてこの時、壊れてしまった弁財天様に新たなる変化が起きました・・・・・
闇が生み出したもう一人の弁財天様が誕生したのです。
血の流れ落ちる背中が裂け、そこから毛の生えた長い足が八本出てきました。
変化と共に抜け落ちた眼球からは、新たに怒りに満ちた炎の如く真っ赤に光る目が八つ
出てきました。
その変化は怒りの分大きくなり、巨大な女郎蜘蛛となりました。
そしてあっという間にその界に存在していた武神将すべてを食らい尽くしました。
終わりの女神、破滅の女王の誕生でした。
巨大な女郎蜘蛛のお腹に宿された卵から孵った命も、すべて食らいました。
貴方様が怒りを覚え、憎んだのが性だったからです。
美しい自然をこよなく慈しんでいらっしゃった弁財天様・・・
万物にあるすべての生命が災いであると・・・
神も人も存在しなければ、
戦も起こらずに美しい自然が保たれると、
愛など存在しなければ自然を汚す生命も誕生しないと、
戦を好む男神がいなくなれば、自らを汚す者もいなくなる。
そうなれば、平和な神の世が維持できる。
そのためには、災いとなる生命全てを除去すると、
万物を生みだす性など存在しなければいいのだ。
巨大な女郎蜘蛛は、そう決めました。
男神達の力などものともしない巨大な女郎蜘蛛は、
後に完全に閉鎖されたもうひとつの魂の器、胎蔵界を築き上げました。
一つであった魂の器が二つに分かれ、第二の宇宙が始まる為の進化を促したのは、
弁財天様、貴方様です。
貴方様は、打ち破れた英雄が落ちる修羅界を巣とし、落ちてくる英雄を食らい続けました。
胎蔵界の誕生と共に、人の言うところの地獄、
罪ある者を罰する場所をも生みだしたのです。
生命を呪うことで崩壊が生じ、終焉へと導き、そして新たな時間を誕生させるもの。
貴方様は、その終止符を打つための存在でありました。
でも貴方様が守ったのは、自然ではありません。
弁財天様が本当に守ったのは、弁才天様ご自身でございます。
ご自身の存在を維持することが、魂の器を守るということに
繋がるのです。
精神崩壊を起こし、別の自分が誕生するのは、この世でいうところの精神分裂症
自己防衛の為に引き起こされる精神の病です。
弁財天様、貴方様が初のマザーシステムの基盤です。
貴方様がマザーシステム本体の化身なのです。
命を食らい尽くすことで終わりの時を告げ、新たな時を生みだす神。
それが貴方様の闇の神としてのお姿、巨大な女郎蜘蛛です。
この役目は、きっと生命を生み出す女性にしか出来なかったこと・・・・・
美の女神の代表であったが為に、白羽の矢が立つ事になったのは皮肉過ぎます。
命を誕生させるものだからこそ、命に苦難を強いられ
命を生みだす仕組を持っているからこそ、命に苦痛をあびせられた。
だから命を呪った。自分の宿命を呪った。自分自身の存在を憎んだ。
だから全ての終わりを望んだ。
時の歴史に必要だったのかもしれませんが、あまりにも重い使命です。
あまりにも辛いから、だから記憶が消えるようにしたのですよね。
醜くなっていくものを見たくなかったから、神の目を取ったのですね。
そうでもしなければ耐えられなかったから・・・・・
でもそんな運命を背負う理由が何処にあったのでしょう、女神であるから、女であるからなのでしょうか
真っ白な心は、誰かによって色を塗られ、
やがて真っ黒になる運命にあるものだとでも言っているのでしょうか
私には、そんな思いがよぎりました。
誰でも自分の醜い姿は、否定したくなるものです。
それに弁財天様には過去の輪廻の記憶は無く、今まだ残されていらっしゃる別の自分の存在にも
気づいてはいらっしゃらなかった。
ですが、私は嘘だと思ってもいいからと、私が見たビジョンを嫌がる弁財天様に無理やり見せました。
それからしばらくの間、私の元へはお姿を見せることのない時期がございました。
長くご無沙汰した後、久しぶりにお見えになられた弁財天様。
最初は、だまったまま立っていらっしゃって、私もだまったまま貴方様を見つめていた。
小さな声でつぶやくようにこうおっしゃいましたね。
「私、強くなりたいのです・・・」
私内心、
「いや、充分強いから☆多分どの神様よりも強いから☆
キレたら・・・」そう思いました。
でも強くなりたいというのは、自分の闇の姿を受け入れるという意味のお言葉でした。
前に私から逃げましたよね。こんなおぞましい姿は私では無いと言いながら・・・
ご自身がそう思われるのでしたらそれはそれで私はかまいません。
私も見えているものが本物だと言える証拠などございません。
ですが私の見えたものが嘘だという証拠もございません。
私が見た限り、貴方様は今もなお、時折修羅界において、闇のお姿で人を食らい、血を啜っております。
真実を知りたいのでしたら、他の神々に聞いてはいかがですか?
特に、梵天王様はよくご存知かと思います。
貴方様の内にてかつての道のりを見ようと試みた私ですが、
弁財天様の辿った道のりは、弁財天様の内には残されておりませんでした。
実は、私が貴方様の経路を見たのは、梵天王様の内にてでございます。
弁財天様は日頃、お心がどこか遠くに行ってたかのように感じることはなかったですか?
時間が抜け落ちたかのように感じる白紙となるような感覚を受けたことはございませんか?」
貴方様はかすかな小声で答えてくださいましたね。
「そのような事は常のものにて、何ら異感に思うたことはなく・・・」
私内心、そ-だよなー☆そーゆー性質だったよなー・・・・と、思いました。
思考が白紙となり、そして突然我に返るという感覚は
貴方様が闇の地に降り立つ時間のご記憶を消してしまっていらっしゃる時に生じる感覚です。
・・・ですが、私がそう言っても貴方様は信じることが出来ないのでしょう
だから今度もまたお逃げになれば宜しいかと思います。
ですが、このままでは貴方様はずっと
ご記憶されないまま、六道修羅界において人を食らい人間の血を啜り続けます。
ということは、もし全ての魂が悟りを得、六道が浄化された後、
修羅の地も元の武勇の地に戻れば、闇の弁財天様はどうするのでしょうか?
食す獲物が無くなったら、どうなるのでしょうか?
私はそう話をしました。

つづく
弁財天様へのちゃんとした手紙 |
2008年09月24日 |
前記事の続きです♪弁才天様へ
七福神の中の紅一点の女神様。
音楽、知徳、財をさずけ、多才な力を発揮させて
くれるといわれている弁才天様。
インドでは河の神、水の神として祀られている弁才天様ですが、
何よりも謳われているのは、容姿の美しさ。
ギリシャ神話のヴィーナスの如くとも言われ、
気品高いその美しい姿は多くの人の心を魅了し崇められている
美の女神でいらっしゃいますね♪
初めてお会いした時、美しいというよりも、なんて萌え~なの~☆!!
と、失礼しました☆
何て可愛らしい♪なんて純粋無垢な魂と驚きました☆
そんな弁才天様の初期の流れにて
貴女様は時間という河の上流にある
美しく穏やかな空間にてお過ごしになられていらっしゃいましたね。
誕生する命を守り、育む聖域
女神達の区域とでもいいましょか、例えていうと保育園のような場所で
奉仕活動的、保母さん的なご活躍をなさっていらっしゃった弁財天様。
幼き天子をやさしく抱く様は、まさしくミューズと呼ぶに相応しい崇高さを感じさせ
そのご神体を時の河につからせると、たちまち河は七色に輝き
黄泉の大海に着くまでを浄化させるお力をも持っていらっしゃる神。
そんな弁才天様ですが、前に毎晩のように私のもとにお心を打ち明けにいらっしゃいましたね。
「私を慕う者はおりますが、心同じく語れる友がおりません・・・
何故に心許せる友が持てぬのか・・・」そう私に問いかけられましたね。
私内心、「そりゃね~毎晩毎晩人の睡眠邪魔されちゃ
嫌気もさすってもんよ~☆」と思い
「あっ、やべっ☆今の聞かれちゃったかな~?」などと、
弁才天様の顔色を窺ったりしましたが
弁才天様は「???」という表情で可愛らしい笑顔を浮かべているだけでした。
その時は「あれっ?聞こえてない?ま、いいか良かった☆」ぐらいにしか
感じておりませんでした。が・・・・・
孤独感に嘆く美しい弁才天様、貴方様には何の非もないと最初の内は思っておりました。
ですが、流れをみている間、私はあることに気がつきました。
世界が嫉妬する美しさを持ってお生まれになられた弁才天様ですが、
その美しさと素直な心が仇となりし遥か昔のこと、
不幸の渦へと巻き込まれてしまったこともございましたね。
その美しさゆえに人々の好奇の目にさらされ、美しさゆえに妬まれて
覚えのない憎しみを買い、色欲に駆られ、飢えた者達の獲物として狙われるという性。
人の世においては必然と言えば必然な流れ、容姿の美しさが生み出す反動。
弁才天様が心許せる友を持ちたくとも皆貴方様の前から去っていく・・・・・
私から見た事柄をひとつお伝えいたしますが、貴方様が心を許せる友と信頼した方は
弁才天様のいない場所では、貴方様の悪口を言っておりました☆
(ぶっちゃけ、よそではケチョンケチョンにけなしておりました☆)
弁財天様が親しき友と称した者達は、裏では卑しい裏切り行為をしていたということに
なります。
というのも私が見せていただいたところでは、その親しき友とおっしゃる方、
心の中で、こんな事を申していたからです。
「あんな女のそばにいて比べられたりでもしたら、とんでもない☆」と・・・
弁財天様のたぐいまれな美しさは、闇を宿した神の世に嫉妬という醜い感情を生み出しました。
嫉妬とは本当に<美>と対象的な<醜い>を生みだすものだと
そのご親友と呼ばれていた方の意地の悪さを見て、思いました。
そんな最初の流れを見せていただきながら、私は次第に弁財天様に疑問を感じ始めました。
「何か、おっかしぃなぁー☆ 神様っつーんだったら、
そんな空気なんていとも簡単に読めるはずなんだけどなー☆」と、
あまりにも弁才天様への疑問がふくらんだ為、恐れ多いとは思いましたが
弁才天様にフュージョンさせていただきました。
踏み入れてようやく解った「そりゃそーだ☆」
弁才天様のお心には猜疑心というものが全くございません☆
純白そのもののお心です☆マジで?!!という驚きでした。
通常、人の心にもある猜疑心という感情は、事実を確かめるべく、探求心を持たせ
魂を成長させる為に用意されている進化プログラミングの内のひとつですが、
それがまるですっぽ抜けたかのように無いのです☆
ということは進化しない・・・空気読めない・・・ということになりますが・・・
弁財天様の嘆きの原因としてあげられるのでは
と、私が勝手に思う点が2点ございました。
一つは、その神として持ち得ている内の力<忘却の力>
二つ目は、神眼の視力の弱さにあります。
他の神々において、幾重なる輪廻が生じようとも
その記憶の全ては経験知となり残されます。
つまり、神の記憶は消えないのです。
ですが、弁財天様の輪廻の記憶は人と同様、
宇宙の輪廻と共に失われてしまいます。
それは、弁財天様ご自身が忘却の力を持っていらっしゃるからなのです。
宇宙時間が生まれ変わる時、弁財天様のご記憶もリセットされてしまうのです。
だからこその無垢、だからこその純白さ
まるで生まれたての赤ん坊そのままを留めたかのようにも感じます。
大変失礼ですが、少々忘れっぽいようなとこも・・・・
フュージョンしてもうひとつわかったのが、弁財天様の視界は非常に良くないということでした。
視界のほとんどがぼやけて見え、真ん中の
ほんの少しの空間だけがはっきりと見えるぐらいです。
強いて言うとその神の目の視力を数値で表すのなら、両目0・1ぐらいでしょうか?
その神の目の弱さは、逆に見て何らかの役割を持たす為の
大きな意図が隠されている様にも感じました。
ものが見えにくいということは、正確さを理解をする為の術を希薄なものにしてしまうという
傾向をも持っております。
どうしてなのか?私は頭をかかえてしまいました☆
「神でありながら何の為にそんな・・・純粋さを保つ為か、
美しさを保つ為になのか確かに視力の弱い女性の瞳は
潤んだ感じで何か魅力的♪ あ・・いやいやそうでなくて・・・☆
そんな風になれば、何でもゆーこと聞くだろうなーな~んて、
理想の女性像プログラムとかって思ったやつが
いるんじゃねーだろーなー ☆オタク・・・☆」
などと下衆の勘ぐりなどをしながら考えておりましたが、
違いましたね☆
新たなる時を進化させる存在。それが弁財天様の存在する理由でありました。
簡単に言うと<女の勘>の進化とでも申しましょうか♪
それが織りなすのは、生命を維持する力を進化させ、強化させるという機能です。
もっと大きな時間の進化を促す為の役目を持っていらっしゃる神です。
弁財天様は時の流れを変える力を持っていらっしゃるということになりますね♪
つまり、貴方様はもう魂の成長など必要ないほどの美魂であり、
空気読む必要なども無い素の神様♪
6人の福の神全て合わせた容量を持っていらっしゃるので、視野は狭くとも心は広い☆
かなり大きな魂容量の弁財天様。
精霊そのものの働きを持つ自然神であります。
あー納得の神様力だー☆これぞ天然だぁー☆だから河の神様なんだー☆
私は何となく、そう思いました。
それにそのお力は、かつて歩んだ闇から培った力・・・
ご自身は何も覚えていないとおっしゃいましたので、代わって私が見た内容を
お伝えしたところ、貴方様はかつての自分の歩みを強く否定されましたね・・・・・
「こんな姿は私ではない!!」と・・・・・
かつて神の世で引き起こされた戦争、
魂の器で起きた異変を改善しようと必死に務めたことのあった弁財天様。
正しき心は歪むことなく、純粋たる清らかさは幸福を生みだし、全ての魂を癒すと信じ続けた
けなげな働きの甲斐もなく、その加護をうけた者たちの裏切りによって
闇へと落されてしまいました。
人と通じることで起きた煩悩ウィルス感染の影響は弁財天様のもとへも忍び寄り
闇を宿してしまった神々は弁財天様の持つ浄化の力、癒しの力を当たり前とし、
まるで道具の様に扱い始めましたね。
そんな中でも耐え忍び、奥ゆかしさを保ちながら、神世を守ろうと頑張っていらっしゃいました。
見ていて胸が締め付けられる程のけなげさで・・・・・
(そばにいた男神が、弁財天様をどっかのキャバクラ嬢扱いをしたのを見たとき私むかっ腹立ちました☆
ちょっとアンタ!「おいお前、何か一曲歌えやー」って☆誰に向って言ってんのぉー!!
と言ってやりたかったです・・・何かすごく悔しかったです・・・・・)
ですがその頃の神の世は、堕落の時を迎え、地獄を設立する為の準備を行い始めた頃。
弁財天様を道具のように扱い始めた男神達は、そのうち弁財天様をめぐって
ゲームを始めました。
戦って勝ったものが弁財天様を手に入れる。
その神を最高神とする。というゲームでした・・・

つづく
弁財天様への手紙を書くつもりでしたが☆ |
2008年09月08日 |
過ぎたことですが、子供達の夏休みの宿題を
手伝わされながら始まった学校・・・
決まった期間内に完成させ、
提出しなければならない夏休みの宿題。
子供達は与えられた課題を期間内に完成させることの難しさを知る。
息子の通う学校では、夏休みの宿題は成績の評価に大きく影響すると
どんなに頭が良くても、たった一つの夏休みの宿題を
提出しなかっただけで成績表には「1」を付けられる。と、
ママさん井戸端会議で耳にした・・・・・☆
頭の良さではなく、与えられた課題を期間内にこなして完成させることが出来るかを
重要視するという言わば人間性を評価する。
そして一人一人の責任能力を見る。
つまり、大人になって仕事をする時の姿勢に繋がる
社会性を見るということになる
恐るべし、夏休みの宿題である。

自分自身にとってまぁまぁちょろい課題は、いたって早くに仕上がるが
どうしても気が乗らない課題に対しては、後ろ向きになってしまい
気がつけば夏休みは終わりに近づいている・・・・・
焦りはあるものの、気が乗らない・・・・・
さらに時間が狭まり、どんどん精神的に追いつめられていく・・・・・
私はそんな子供達の様子を口出しも手出しもせずに、じっと見つめていた。
追いつめられた時、どういう決断をするか、どういう行動にでるかを見たかったから♪
5人の子供達はそれぞれ自分なりの決断をし、実行に移して、
いやな物事に対する姿勢と行動を私に見せてくれた。
淡淡と物静かに課題をこなしている様に見えた子が、終わりになって私に
泣きついた。
自分だけの力では無理、もう間に合わない
☆「お願いお母さん、宿題手伝って・・・」と、
どこまで出来ているかをチェックしてみると、ほとんど手を付けていない教科もあり☆
私も親として思うところもたくさんあったが、出来すぎのセリフを言うのも何だかで
それに叱られるのを覚悟し、青ざめた顔をして今にも泣きそうになりながら立っている我が子・・・
ひとつ溜息をついてから「そんじゃ一緒にやってみようか!」と一緒に進めてはみたが
やはり二人掛りでも間に合うはずのない残量・・・・・明日から始まる学校・・・
とりあえず出来ているものを提出し、先生に話をしてから残りを一緒に仕上げようねと
子供を寝かせた。
が翌朝、顔色がかなり悪かったので睡眠不足のせいかと思っていたが
お腹が痛むと言って苦しみ出した。結局、夏休み明け初日から学校を休んだ☆
本人に体調のことを尋ねると、驚いたことに一週間も<うん〇>が出ていないと言った☆
押し迫って来るタイムアウトに気が焦り、緊張が高まっていく中、切羽詰ったついでに
腸も<うん〇>でつまり、便秘になってしまった我が子・・・・・
普段から成績優秀でおとなしく、そつなく学びをこなしているように見える子ほど
切羽詰った状況に耐えることが出来なくなる。
おりこうさんと言われる子だからこそのプレッシャーであった☆
でもそんなことは予め予想していた。私はその子を生み育てて来た親である。
そういう性格であることは、ハナっから承知之助。
私の勝手基本の辞書には
子供の内から本当におりこうさんな子供などいないと刻まれている。
多かれ少なかれ親の手を煩わせるのが子供というものだと思う。
誰しも叱られるよりは、褒められる方が心地よい
優秀と言われる子は、人から褒められることが多い為、期待に応えようと
必死で努力する。そこで忍耐力は培われるが、この忍耐力が心の闇に反応すると
仇となることも・・・・・
ことの他自分のミスを極度に嫌がり、深い自己嫌悪に陥りやすく
心の内のダークサイドとしている部分を隠そうとするようになる。
つまり、叩かれ弱いのである☆
▲リン作品 【ウサギ】
だがその行為に気づかずにいると、やがてとんでもない事態を引き起こす可能性をも持っている。
(私の場合は、夜中3時過ぎまで起こされ、翌日病院・・・の事態となる結果であった☆)
子供のことに大げさなと軽視するもかまわない。けれども三つ子の魂百までもなら
大人になってからではなく、子供の内から鍛えておかなければならない学びではと
思ってしまう。
だから私は常日頃から、人からはおりこうさんとか、おとなしい子といわれるその子に対しては、
七転び八起きの反骨精神を持つことを推進している♪
(注意※おとなしい子だからこその反骨精神。
おとなしくないヤツには石の上にも三年!もう少し忍耐力を養えぇー!とビシバシッ♪)
そんな親バカっぷりをしている私ですが、おりこうさんと言われるその子に対して
親である私までもが他の人と同じように優秀さだけを求めてしまえば、
きっと、ずっと何も言わずに一人で苦しんでいただろう。そう思います。
精神的重圧は身体にも影響を及ぼします。
心の中にある煩い度合いがあまりにも大きい場合、
一歩間違えば命に関わる事態を招くこともあるのでは・・・などと考えたりもしました。
それぞれ性格の違う子供達、子供が多いからといって多数決民主主義どんぶり勘定では
小さなSOSには気付かない、小さなSOSを放っておくとやがて大きなSOSとなって
周囲に影響するワザワイを投下する。
どんな小さなsosも見逃さないで拾う事が出来るのは、
親なのだと私は思っています。
子供の頃からの精神鍛錬となる、「夏休みの宿題」
それが大人になってどう影響するのか、なんてことを考えたりするどーかしてる私ですが、
関係ないとは言えないかもな生きて生活をこなす姿勢に繋がるかもな「夏休みの宿題」
「やりたくないからやらない」「見たくないないものは、見ない」
それはそれで本人の自由である♪が☆
生まれ来る以前から与えられている夏休みの宿題は、どうあがこうとも、どんなに逃げようとも
完成を見るまで永遠に付きまとい、何度でも繰り返し目の前に突きつけられる。
特に頭を痛める課題となるのは<自由研究>。
子供達も<自由>であるために曖昧さを感じてしまうのか、
テーマが定まらず手をつけずに過ごしてしまう。
私もそうだったが・・・・・
夏休みの宿題をどうにかこなして大人になった自分は、
与えられた宿題を期間内に完成させることの出来る
人間になっているかどうかは人生という期間が
終わりに近づいた時に判る・・・のかもしんない☆
終わり際になって焦ることのない人生であることを願い、
与えられた課題を嫌な事だと思い込まず、
自分にとっての楽しいに変えるテーマを見出して
実行していくという<感性を身に付ける>
ことが大切なのではと思い、そんな努力を試みて
いこうと思いました。
▲ゼオとリサ作品 【シーサー】
と偉そうに言っている私ですが、実のところ我が子を見ていて
思ったことであります☆
子供達が一番苦手とした自由研究という課題に、
すぐに自分の望むテーマを取り決めることができ、
計画を立て、実行に移し、父親に協力を求め、マイペースで
全ての宿題を終わらせた子がおりました。
焦って宿題の追い込みをかける兄弟達を横目に、涼しげな顔で誇らしげに登校していったのは
普段マイペース、のんびり派で、おっちょこちょいと兄弟たちから言われる次男坊でした☆
そんな次男坊から学んだ<期間内に夏休みの宿題を仕上げる方法>です。
この記事を読んでくれた皆さんは、子供のころの夏休みの宿題
どんな風に完成させていましたか?
ちなみに私は、最終追い込みぎりぎりセーフ仕上げでした♪
ということで長くなりましたが、これから本題に入ります♪
だれっ?!今「えぇーー☆??」っていったのはぁあーー!!
それでは、ホントは重い七福神裏話「弁財天様への手紙」

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大黒様への手紙 |
2008年07月29日 |
オール電化の良いとこ☆IH調理器具は、掃除が非常に楽である。
ボイラーの軽油代がいらない
ガス代もいらない、夜間電力が非常に安い
だが、我が家にとっては少々不便な点もある☆
夏休みに入って家族全員いる中、
よりによって一番暑い日が続く7月~8月の日中
朝10時~夕方5時までの間、電気代が通常よりも高くなる・・・
日中には
クーラーを使ってはいけない・・・・・室内温度は32度を超える。頭ボー☆
IH調理器具も使ってはいけない・・・7人の腹減ったコールに対処する為には☆
掃除機を使ってはいけない・・・電力が安くなる夜11時を待っての掃除。眠い・・☆
洗濯機も夜間電力の時間帯にしか回せない・・・10k型の洗濯機だが1回では終わらない時が・・・
時間帯を気にしながら家電製品を使用するのは、
大家族の生活のリズムには無理がある部分も多い・・・・・
電気代が安くなったかというと、前とあまり変わらない☆
時間に制御され、何だか以前より窮屈さを感じるというのが
実際私の思ったところです。
ただでさえ暑いのに、人口密度の濃い家ん中☆
子供達の「どっか連れてってぇ~~」コールに追い込まれながら
外に出ようにも今度はガソリン代と行楽費用・・・
情勢の波に呷られながら、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
家族それぞれのブーイングを聞かされながら、まとめ役を務めるのは
本当に大変なことです。
あんまりうるさいと、鬼と化してしまう私でございますが,
表面上良いところばかりを売りにするのは経済を活性化する為にはいたし方ないことである。
だがその裏には必ず良くない面も備わっているのが、この世界の原則。
足を踏み入れて初めて知る、良いものとうたわれるものの良くない点。
痛い思いをして初めて痛みを理解する。
誰のせいでもない、全ては自分自身が無知であったことにある。
理解を試みず、見ないふりをし、裏を隠していると、必ず報いを受ける。
物事の良し悪し両面理解した上で自分なりの決断をし、自己責任を持って
悪しき部分の改善を試みること、これが大人と呼べるもの
自分に責任を持てる人間でなければ業は終わらない
飼いならされた羊のままでは進歩はない
ということで、引き続き
七福神の裏話をさせていただきます。
猛暑の中の重い話我慢大会へようこそです♪
大黒様へ
戦闘神とか、食物の神とされ日本神道では大国主命とも言われ、古来から
親しまれてきた神様でいらっしゃいます。
インドの継承神として、降臨となった大黒様のインド名は、<マハーカーラ>
マハーは大きいという意味、カーラは時の暗黒を示す言葉。
<大いなる暗黒>という意味を持つ大黒様。
流れとしてはインドの神様で、日本で描かれている大黒様とは違い
本来の様相は、鬼のような憤怒の形相、
ご自信が手に掛け喰らった人間のドクロで作った首飾り、
手には剣を持ち、人間の頭や羊の角をつかんで
四方を睨みつけているという、まさに身の毛もよだつ姿で現されている
恐れられている神様でいらっしゃいますね。
日本の大黒様とは全然イメージが違いますが、
あまり、多くを語ってはくれない大黒様もまた、
幼い頃に辛い経験をなさっていたことに私は胸を痛めました。
私も生まれてから今までに大黒様ほどではないですけれども
近い経験を目にしたことがございます。
「生まれ出場所にこそ、己の業は存在している」
そう教えてくださったのも大黒様。
統治するということが、いかに難しい事柄であるかをお話してくださいましたね。
四六時中言い争い、いがみ合い、暴力を振るいあう両親。
財に目がくらみ、跡目を奪い合う親族。
平気で肉親を蹴落とし、死に至らしめる企てをする者達。
争いの絶えない中で目をとじ、耳をふさぎ、ガタガタ震えて耐え忍んでお育ちになった大黒様
一番愛情を注いでもらえるはずの親からでさえ
「お前もいずれは我が身を蹴落とす者」と言われ
その言葉に傷ついた上に、さらにひどい虐待をうけ、昼夜少しでも油断すれば
身の危険が常に伴う暮らしの中、必死で身を守ることで精一杯だった幼い大黒様。
私、由緒正しき家柄じゃなくて良かったと、秘かに思ってしまいました・・・
泣き声ひとつ出せずに育った悲しい子供時代
心も身体もボロボロになりながら、目を閉じ、耳をふさぎ、声を失い
そして肉親に対して心を閉ざしてしまった大黒様が誓ったのが
「自分の身は、自分で守る」でしたね。
今にも壊れそうな自分を守る為、自分を傷付けた者達への逆襲を誓った時
手にしたのが、大黒様のその手にある打出の小槌。
それは叩きのめす為の道具、
怒りをこめたその小槌で、不道徳な者達を滅多打ちにしましたね・・・
大黒様の泣き叫ぶ声にも似た破壊の行いは私の胸を貫いていきました。
でも私には大黒様の別の声も聞こえておりました。
「私のしていることは、許されぬ!
決して許される行いでは無いのだ!」と、
まだ若い年頃でありながらも、地獄を覚悟した殺戮という統治の方法でした。
その時私は、大きなものを統治する為には、やはり殺し合いをする以外他に方法は
ないのかと悩みました。
大黒様が壊したのは、最も愛するべきであったはずの親、兄弟、祖父母
叔父、叔母、全て自分の家族であったこと・・・・・・
その御身に愛するはずの肉親の血を受け、愛してもらえるはずの母親の亡骸を抱きながら
生まれて初めて大きな声で泣き叫んだ大黒様のお姿を目にした時は
とても耐え難いものがありました。
大黒様の嘆きは神世の大地を揺るがし、大嵐となり、
その涙は、この星の大地を大水で埋め尽くしました。
自らの手で愛を葬った大黒様は、その後ひたすら愛を求めて彷徨う時間の旅となりましたね。
長き学びの旅です。
でもどうすれば愛というものを手にいれられるのか、
愛を知らずしてお育ちになられた大黒様にとって、「愛、こんなにも難しい課題は無い」と
おっしゃっておりましたね。
私はその言葉に、いまいちピンとこなくて理解できませんでした。
正直、「そんなに難しく考えなきゃいけないものなのか?」と思ったからです。
その頃の私は、愛というものを浅はかに捉え考えていた自分であったことを
今では恥じております。
自分を傷付ける者は、全て打ちのめす。
愛とは縁遠い中で成長なさった大黒様、
歩む道のりにかすかな愛を感じる出会いがあったとしても、愛情を知らずに育った為
間違った行いを繰返しましたね。
愛しいと思う者は、力ずくで手に入れ
自分の思いが相手に通じないとなると憎しみにかられ死に至らしめる。
その結果、手元に残ったのは永遠の愛ではなく、
愛した者達の数えきれない程の骨の山・・・・・
愛と憎しみは紙一重、思いが深ければ深いほど突然殺意に変わりやすいものでもあります。
今でも、愛情から殺意を抱き、愛する者の命を奪ってしまう人間がおります。
そのような行いをする者もまた、愛を学ぶ為に歩んでいる内の一人と見るべきなのでしょうか
愛する者を傷付けることで、壊れそうな自分を支えてきた大黒様の一方の手に持つ袋には
愛した者達の骨がぎっしり入っているのを見たとき私血の気が引いていきました・・・・・
でもその時の大黒様にとってはその骨だけが唯一残すことの出来る愛の証明
骨となっても自分の側に置いておきたいという大切な宝物。
大黒様の心を満たせる生きがいでしたね。
あまり理解したくない大変猟奇的な愛情表現だと思いましたが
愛の証明は個人個人いろいろとこだわりがあるということで解釈いたしました。
その頃の大黒様は、非常に情念深い方で、ある意味情熱的でいらっしゃったのだろうと
思いました。
自分以外の誰かを愛するときは、誰でも情熱的になるものです。
度合いに違いはあるかもしれませんが・・・・・
愛を失うことへの不安、愛する者から傷付けられることへの恐怖心
それを補う為に次々と愛のコレクションを増やしていく、魂コレクション中毒の悲しさ
「学びの内にあって求めることは、向上する為にある。
だが欲するは堕落へと通じる」
私にそうおっしゃいましたね。その頃のことを思ってのお言葉だったのでしょうか
「求めると欲するの違いは、
どうやって見分けるべきなのでしょうか」という私の問いかけに
こうお答えくださいましたね。
「一切の自我を持たぬことだ」と、とても難しいお言葉でした。
悩みました・・・・・
自我を持たないということは、自分というものを失くせということなのか
こだわりを捨てろといってるのか、そんなことしたら自分ってもんが無くなるじゃないか☆
自分が無いってことは存在してる意味が無いということでは・・・・・と
でも、ものは試しなので頑張った結果、私は今その言葉の意味を
理解することが出来たので良かったと思っております♪
おかげ様で色欲や性を超えた愛というものを理解でき、広い視野から物事が見えるようになりました。
今では、人を慈しむ心を持ち合わせる事が出来るようになったので、感謝いたしております。
まさに<柱>となる教えだと思います。
至上最悪と言われている第6の宇宙時間を三位一体として内に宿した666の神。
全ての柱となるには必要だからこそ、その道を歩んだ大黒様
悪魔になっただけある力は至高の大日力。
<マハーカーラ>
本物の悪となったエイリアン☆じゃなかったダキニ天を制す為に
あえて魔王となる覚悟をして魔界を設立なさったプレデター☆じゃなかった大黒様。
悪に打ち勝つ為には、悪の力を持った善なる者が必要なのですね。
でも恐くなかったですか?自分が悪魔にならなければならないってことに対して・・・
私がもし悪魔になれと言われたら、とても恐いです。
人は悪魔は悪いものとしておりますが、
悪いものが何故存在しなければならないかまでには
まだ至っておりません。正義と悪の間でまだ争い合っております。
正義の味方である天使は人気が高い様です。
それもまだ学びの内であるということに気がつくのは、いつになるのでしょうか?
巨大な愛を理解するにはまだまだ時間が掛かりそうです。
大黒様の叩きのめす為にあった打出の小槌も
今では108つの煩悩を打ち消す力を与えてくれるものへと変わり、
骨の入っていた袋は、大寒の風を起こすだけの一見からっぽの袋になりましたね。
大黒様の思惑通り、大寒の風に吹かれると何だか心細くなり、人恋しくなり、
一人でいるのが寂しく感じ温もりが恋しくなります。
それに大寒の風は、家族を集わせ、抱き合わせ、贈り物を宝物にする時間をも
くれております♪
戦争をしている国であっても、その日だけは戦わない休戦日としている場所もあります。
大黒様の狙い通りの愛の教えのように思えます。
温もりを求め合う出会いは結びを生み、新しい絆と命を誕生させてますね。
でも私、大黒様が一番うれしいとされていること知ってますよ♪
大寒の風がふく季節、多くの子供達の笑顔が見れることですよね。
両親や親戚から素敵なプレゼントがもらえる特別な時期
ワクワクして中々寝られないで両親を困らせる子
信じないと言いながらも心のどこかで贈り物を待っている子
多くの子供達に笑顔で感謝される時。大黒様の一番楽しい時期。
ご自分の子供の頃のような思いをしてほしくないと切に願っての大寒の風。
カラッポの袋から出てくるのは、寒くて冷たい風。大黒様が求めた家族愛を願っての冷たい風。
大黒様が流した分の涙を凍った心で固めてできた寒い風
大黒様が、長い長い時を経て学んだ愛の伝えですね。
大寒の時期でもある12月、本当はとっても熱い太陽が生まれた日。
破壊の王、魔王、悪魔といわれた大黒様が学びを持って大日如来として誕生した日。
万物の軸、至高の悟りを持つ大日如来の大黒様、全てを理解する為には
恐ろしいほどの地獄を経験し、自ら実行しなければならないという時の歩みが必要となる事を
知る者はこの世界にどれほどいるのでしょうか。
天界への入り口は、本当は天上ではなく、地獄の一番底にあるということを
努力して正義だけを貫いて天上界の頂点を極めた者達が知ったら・・・・・
おもしろい仕組みですね♪まさに天国から地獄。
・・・失礼いたしました☆
「思いの全てを語らねば、煩悩には打ち勝てん!」
前にそう言って経験も無い者が、善悪を唱えるなと私を窘めましたよね。
今では記憶も回復し、自らの全貌を見ましたのではっきりとお言葉を返せるようになりました。
私は煩悩を持つ罪人であります。
長い輪廻の中で罪を犯してきたものであります。
今世においても心の内に修羅を宿し、傷付けるものを傷付けた事がございます。
自分の中にいる醜い猟奇的な鬼に会いました。
卑しき悪魔は常に自分の中におります。
いつ何時、表に出るか解らない悪魔ですが、自らの力で鬼の刃を治め
愛情を持っての天誅へと変えることができます。
ここまでくるのに自分との苦しい闘いをしました。
でもそれが今ある自分に繋がっているので、良い学びの時間であったと思います。が、
もう一度やれと言われたら、ゴメンこうむりたいというのが正直なところです☆
なので、これからも一生懸命精進していきたいと思っております。
繰り返しの同じ経験はいやなので♪
もう本物の悪魔を卒業した大黒様ですが、まだ悪魔との対戦を試みる者達の為に
役柄を引き受けているようですが、望まれている以上、まだ悪魔対戦や、正義のヒーローと称す者達に
付き合わなければならないのでしょうか?
そろそろ私におっしゃったように
「悪とは、己の内にある無知である」と真実をお話されたほうが良いのではと
思ったりも致します。
えっ?いつか気が付く時が来る?
かなりの時間が必要になると思うのですが・・・
時間だけは永遠にあるからかまわない☆ですか・・・
自分の身を守り過ぎて壊れてしまった魂が魔物化している魔界を
統治するのも大変だと思いますが、天使達のスキルアップの為には欠かせない教材として
ご利用なさっている恐ろしい裏顔もまた私としては興味深いので、
精神科のトップたる寛容なる大黒様、愛を語る者は多くおりますが、
綺麗ごとでは済まない愛の深さ、強大さ、愛ほど強い力を生み出すものは無いことを
知ってしまったので、これからもご教授のほど宜しくお願い致します♪
PS「足を踏み入れなければ、何も理解できない」と
おっしゃいましたけれども、
それは、おケツに入らずんば、おジを得ずという意味ですよね。
何ですか?悪ふざけが過ぎますか?
でもハリウッド映画では、英雄がクライマックスでよく叫ぶじゃないですか
「ファッk☆・・・ピィーーーーーーーーー☆」って
それぐらいの意気込みがないと、恐怖には勝てませんのでお許しくださいませ。
イヤッホーーー♪♪♪懲りないヤツですいませ~ん♪
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恵比寿様への手紙 |
2008年07月08日 |
いよいよ夏本番ですね~♪ 私は、もうすでに夏ばてしておりますが~
ここらでひとつ、更に暑苦しいかもしんない
おも~いお話をいたしま~す♪
(うざっ☆ちょっと重いのはかんべんしてよ~と思う方は、
今すぐにげてぇ~~にげるのよぉ~~☆)
と、心の準備ができたので♪
<私の目で見たホントは重い7副神の裏話>
れぇの絵本の原画を描く以前に、書き残していたものなのですが、
(12,3年・・・もっと前かな、目に見えない者達から、いろいろと話をされるのはいいんだけど、
話が長すぎて覚えられないので、すぐに書き残しておくという
癖を付けていた頃に書いたやつです。)
いつものごとくな昔の戯言を載っけてみました~
【七福神に宛てた手紙】
福の神として古くから信仰の対象となってきた<七福神>
その本当の心を知っているのは、私だけ・・・かもしんない・・・・
自分の中に七福神のうちの誰かが住んでいるとしたら、
その神様はどの七福神でしょうか、どんな表情をして見ているのでしょうか?
笑っている?怒っている?それとも泣いている?もしかしたら光ってたりする?
でも、どんな顔をしていても七福神が願っている事は皆同じ。
本当の幸せは何か、自分の力で見つけ出し、
自分の力で手に入れてほしいだけ。
神様が願っているのは、何にも頼る必要もないほどに、強い心を持ってほしいだけ。
七福神にどんな表情をしてもらいたい?
一緒に笑ってもらいたい?一緒に怒ってもらいたい?一緒に泣いてもらいたい?
神様達を笑わすのも、怒らすのも、泣かす事も出来るのは、
自分自身だという事をどうか知ってください。
そしていつか、仲のいい友達になってください。
それが、まだ知らない自分を知るための一歩となります。
恵比寿様へ
先日は、いろいろと教えていただき、ありがとうございました。
始まりは、いつも雨だとおっしゃった恵比寿様
あれから恵比寿様について考えることが多々ございまして、忘れること無きよう心に残したく
私なりの見解ですが、もう一度恵比寿様の足取りを確かめたく、
このような文面にてお伝えすることにいたしました。
私の見解に過ちがございましたら、ご指摘くださいますよう
お願い申し上げます。
それでは、改めて申し上げます。
商売繁盛、財を授けてくれると云われる恵比寿様。
ニッコリとしたその人なつっこそうな笑顔の裏に隠された悲しい涙の真実を
聞かせてくださいましたね。
幼い日に偏見をあびながら育った子供は、必死になって生きようと懸命に努力を
しました。
海上、漁業の神ともされ、人の世ではよく鯛を釣り上げる姿で描かれていたりしますが、
日本神話においては蛭子(ヒルコ)とも呼ばれていますね。
血をススリ死肉を食らうとされる
ナメクジの様な生き物の名前が付けられている恵比寿様ですが、
それは恵比寿様が生まれた時すでに始まっていた苦悩の日々のように思えます。

恵比寿様は奇形児として生まれ出、その醜い姿に
親は気味悪がり、我が子である恵比寿様を「化け物」だと言ってまるでゴミの様に迷宮に
幽閉してしまいましたね。
親に見捨てられ、動物以下の扱いを受け、3歳まで足が立たず、
それまでずっとズルズルと、足をひきずる様に地を這いながら
お育ちになりましたね。
そのお姿から、蛭子という名が付けられたと伺っております。
親の胸に抱かれる事なく、人と言葉を交わす事もなく年月が過ぎ、
ようやくたって歩ける様になったまだ幼い恵比寿様は、どのような思いでお育ちになられたのでしょうか、
つたないその足取りでも歩ける事の喜びを感じながら、
恵比寿様の魂は一点の曇りも無い純粋な心を持つとても美しい
魂であるという事を、その頃は誰も気付いてはおりませんでした。
歩ける様になって、ようやく牢獄から解放され、生まれて始めて日の光を浴びた喜びも束の間
恵比寿様にとって更なる苦渋を強いられましたね。
神の御子でありながら、醜い姿というだけで追放され、奴隷として働かされる日々、
でも恵比寿様は普通の暮らしを知らずに育った事が皮肉にも幸いして
怒鳴られようが、ムチで打たれようが、恨み事一つ感じず平気でいらっしゃったことを
幸と呼ぶべきか、不幸と呼ぶべきか、私は迷います。
恵比寿様が平気でいられたのは、
動物以下の扱いで育った為、何の「知識」も得ていなかったからだと思いました。
無知であることは、救いにもなるのでしょうか・・・
でもムチ打たれる重労働の苦痛は平気でも、恵比寿様には1つだけ悩んでいる事が
ありましたね。
それは、醜い自分の姿を見る者達が見せる表情でした。
追放された地獄界では、
恵比寿様のお姿を見て、好奇の目でとらえ、わざと恐ろしいと悲鳴をあげる者もおりました。
私、そいつにむかっ腹が立ちました。でも恵比寿様は怒りませんでした。
まるで汚い物を見る様な目でしかめ面をする者も、
私は、恵比寿様がどのような方かを知っているので「アンタの方がよっぽど汚いし」
と思いました。
バカにするように笑う者も、
「バカにバカって言われたかネ~よ!」っていってやればいいのに、と
恵比寿様に対して腹立たしく感じました。でも恵比寿様は悲しそうに笑っておられました。
時には立っているだけでも、追い払うように棒で叩いてくる者もいましたね。
私は、そいつにキレました。
そんな経験を重ねていく内に、恵比寿様は考えるようになられました。
無知なる領域を脱し始めるきっかけとなったのが、自分を見る者達の反応でした。
人の世で言う<コンプレックス>を持つことにより、知恵が働きはじめたということでしょうか。
「どうして自分を見るだけで、あんな顔をするのだろう・・・」と、
何の知識も持たずして、答えを得ようとするのは大変な気苦労をされたことと存じます。
恵比寿様がその時思われた
「皆のように言葉を話せたら・・・普通に会話が出来たら・・
皆、自分に優しく笑ってくれるはずだ」
出した答えも、その後に裏切りを受ける流れを見てしまった私には痛ましく感じる答えです。
自分への理解を求める為の恵比寿様のすさまじい学びは、大変驚愕いたしました。
自らの存在を周囲の者達に認めてもらうことは、今の時間ですら容易ではないというのに・・・
特に「話かけてもだめなら、言葉を形にして伝えてみたら・・・」という発想
文字というものの始まりを見出した瞬間でしたね。
心が見て、感じて、思うことを表現する形、それがこの世に反映し、
今でも必要とされる文字の始まりであるかと思うと感慨深くなります。
けれども、恵比寿様がその頃住い家とされていた洞窟の壁に
最初に書いたものは、文字というよりも、大きな風景画のようでしたが・・・
文芸学の神とも言われる所以でもあると思いました。
文字というものは、存在の描写であり、形無きものですら形とした、ということなのかと思いました。
描き続け、記した文字はあっという間に膨大な量になり、
無知といわれたその知識は、すでに神の力に達していることにも気付かずに日夜研究に
没頭しておりましたね。
でも、恵比寿様が本来心から望んでいたのは<仲間>でしたね。
心を分かち合える者達を必要とし始めた学びだったのに、一向にその仲間を得る事ない状況に
ある時期から知識を得たことを後悔し始めましたよね。
「どんなに学んでも、言葉を覚えても、
友達など一人も得ることが出来ない・・・
それどころか、前も今もぜんぜん変わらない・・・
どうしてなんだ・・・」
周りの者達が言う言葉は決まって同じ
「向こうへ行け!」
「汚いから側に寄るな!」
「気持ち悪いヤツ!」
「化け物!」
恵比寿様はその言葉の意味を知ってしまっているが故に、更に苦しむことになりました。
「知識を得ることなど無ければ、
その言葉の意味も解らずに済んだのに・・・・・」と、
後悔の念を感じた時でした。
ですが、大変失礼だと思いますけれども、学ぶべき点が少々ずれていたからだと私は思いました。
私は、煩悩を持つ人間であるからそう感じるのだと思いますが、
得るべき学びは自分の知識ではなく、他の心であったのではないか、そう感じてしまいました。
でも、恵比寿様のその時間があったからこそ、今私達はこうして文字を使い
他の者達と交流がもてるのだと思うと、罰当たりな言葉であることと思い、お詫び致します。
私ごときが言わずとも、ご承知でしょうけれども、あえて言わさせていただきますと
恵比寿様に仲間が出来なかった理由は、恵比寿様の容姿が問題の根源であったと思います。
醜く、曲がった背骨でびっこをひいて歩く姿、つまり<見た目の悪さ>です。
はっきり申し上げますと、人間は非情に見た目を気にする者が多く
地獄界にてその時間を歩まれている恵比寿様のお姿は、人である私からみても、
訳が解らずにその様相で近づいて来られたら、間違いなく「キモッ☆」と思います。
それに恵比寿様がいらっしゃった地獄道は六道の外道、邪道位置でございまして
地獄に堕ちた人間のいる場所にございます。
地獄の中においても、朱に交わることなく、お心を汚さずにお過ごしになられていたことには、
お気付きになられなかったのでしょうか。
つまり、恵比寿様ご自身が<場違い>な所におられたという風にしか私にはみえませんでした。
引いて見た私にとっては、まさにそれが神である証拠だと思いました。
恵比寿様のお生まれの所以には、もっと大きな学びの導きがあったようにも感じます。
「孤独であり、無知であり、
身体に障害を持って生まれ出た魂の始まりでも、
時を積み上げてきた今を持ってすれば、
単なる過去の一物」だとおっしゃいましたね。
私は、その言葉の重さを理解できる者が、この世にどれほどいるのかと考えてしまいました。
魂の始まりに、大変なご苦労をされていらっしゃいますが、
結果的には知識を得た為に<真実>をも知ることになった恵比寿様は
全てより裏切りを受けていた事を知り、全ての魂と、ご自身の存在に対して
怒りをあらわにしたことがございましたね。
ご自身の因果により、新たな獄界が創造されることになりましたけれども・・・
宇宙で初めて大規模な心中となる自害をなさった方ですからね。
テロリズムとなる元を生み出してしまったのも、皮肉だと思いました。
恵比寿様が心の怒りを放った時のすさまじさは、ものすごい威力であると思いました。
地獄界をみごとに抹消した様子を見た私は、口にしてはならないことかもしれませんが、
スッキリいたしました♪
でも壊してしまった後の責任は重く、結局新たな地獄界の監理官を務めるはめに・・・
運命とは、皮肉で出来ているものだと思い知らされました。
神の力、天誅の力とは本当にすごいものですね。
その怒りの影響を受けた地球時間では、魂の大半が肉体を失いました。
よほど、人間に対して怒りを感じたことが、わかります。
今では、天と地獄、双方でのお仕事に追われることになりましたが、やはり人にとって
まだまだ天誅の力は必要とされているようにも思えます。
全ての魂が悟りを持ち、地獄が無くなる日がくれば、恵比寿様の肩の荷も下りますね。
<処刑神 蛭子>としての裏仕事から解放される時がはやく来ると良いですね。
天界でのお仕事も、地獄界でのお仕事も大変だと思いますが、
私も出来る限りのお手伝いをいたしますので、
これからも、いろいろと
ご教授くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
追伸
私、地獄界の監理官をしている恵比寿様も好きですよ♪
皆は、「うげっ☆」って言いますけどね♪
敬具
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柄にもナイ・・・かもな「詩」 |
2008年06月27日 |
何となくスーっと
降りてきたので珍しく、
詩のようなものを書いてみました。
題名「逆転」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は信じない、
永遠の別れが来ることを
私は信じない、
「どうせこんなもんだよ」ということを
私は信じない、
「幸せになんか、なれない」ということを
私は信じない、
「全てが変わっていく」ことを
私は信じない、
「ずっと同じ」であることを
私は信じない、
「無駄な努力だ」ということを
私は信じない、
「この世界だけが全てだ」ということを
私は信じない、
「神など何処にもいない」ということを
私は信じない、
「生まれてこなければ良かった」ということを
私が信じないのは恐いから、
信じる心を無くしてしまうのがとても恐いから、
だから信じない心も残しておこう
臆病な自分に負けたくないから・・・・・
私は、まどろむ習性を持ち合わせてはいない無粋者なのですが、
何故か頭の中にスーーっと流れ込んできた「詩」のような言葉です。
書いてから何となく思ったんですが、
文章が妙に逆転というか、tormadoされているというか
読んでいる内に頭があれれ~???って感じになり、

信じてるって書いたほうが解りやすいよ~~って思いました☆
誰ですかぁ~~詩を書いて送って来た人はぁ~~~?
私が書いたのかな~?・・・・・
ナーベーラーんぶさー作りながら?
豆腐そろそろ来る頃だよな~って思いながら?
なーべーらー(へちまです♪)
だったらさ~☆もうちょっとさ~、浸れる環境ってやつ設定してよ~~!!
ワイン片手にとか、ジャズがバックで流れてるとか~☆
聞こえてるそばから「お母さ~ん、うんこしたよ~ジャーしてもい~い?」はねぇだろうよ~~☆
・・・って、誰に言ってんだろー・・・・・ヤーマのバカ・・・やつあたりしてこよ~っと♪♪
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